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オリンピックまであと25日。毎週月曜日はお気に入りの翔君がレポートするGo For Beijinです。
昨日の櫻井翔が注目していたのはトランポリンの日本代表、上山容弘選手でした。
私は全く知りませんでしたが、上山容弘という選手は世界ランク1位の金メダル有望選手だったんですね。
その上山選手の練習を訪ねた翔君。
ただ見ているだけでは、余り難しくもないように見えてしまうトランポリンという競技を、自ら実際に飛んでみることでいかにバランスを取ることが難しいかを体験レポートしていました。 そして見事に“ただ飛ぶだけでも難しい”という事を見せていましたね。
トランポリンはみんな知っていても地味なスポーツですから、その難しさや美しさなどあまり知られていないと思うので、良い試みだったと思います。
特に昨日のレポートで私が良かったと思ったのはお父さんとの二人三脚ぶりをドキュメンタリーで纏めていたところでした。
トランポリン選手だった父がコーチとなり、幼い頃からオリンピックを目指して一直線に飛んできた父子鷹。
しかしその父がガンに冒され、病の床についた。肝臓ガンと腎臓ガンを併発したのです。
その父が昨年9月の全日本選手権にやせ細った体で応援に駆けつけていたのです。
そして上山選手はその日、負けられない闘いをたたかい、優勝したのです。
試合後、父が息子に贈った言葉は「まあまあの出来だな」。
突き放したような物言いではあっても、上山選手には父の嬉しさ、愛情は伝わったでしょう。
それから2ヶ月後、上山選手はカナダの大会でオリンピック出場権を獲得。
帰国後、急いで病院へ報告に来た上山選手に向かって、父は初めて「良くやった」と褒めました。そして8日後に他界。
VTRの最後、翔君は上山選手と約束の言葉を交わします。
「8月19日のトランポリン決勝を観客席で待っています」と語る翔君。
「じゃあ決勝が終わったあと、笑って握手できるようにしましょう」と語る上山選手。
とても清々しい二人の青年のオリンピックにかける会話でした。
オリンピックに青春をかける若者。オリンピックに夢を見る若者。そしてオリンピックに父の見果てぬ夢を背負いながら出場するトランポリン日本代表・上山容弘選手。
8月19日、私は自宅で二人を応援したいと思いました。・・・今日はジーンときた。
【追記】
ところで、翔君がメインキャスター務める日本テレビの北京オリンピック。そのテーマソングに決まった嵐の「風の向こうへ」では翔君がラップ詩を書いています。先週のZEROでも放送していましたが、先日、翔君に聞いたところでは「今回は取材を沢山させて頂いてるから、ラップもすぐに書けた」そうです。
でも新曲の発売は8月20日。選手達にもたくさん聞いて欲しいけれど、間に合わない!と、残念がっておりました。
でもきっと番組ではバンバン曲が流れるでしょうし、選手達に翔君の思いは届くでしょう。
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私はまだ、「風の向こうへ」聴いていませんが、とても楽しみになりました!!
翔君のラップ詩はいつもとてもポジティブで、聴いている私たちに、前を向いて頑張ろう!という気持ちにさせてくれます。いろんな形でポジティブ光線を発信し続けてくれる翔君。本当に勇気づけられます。
あいつもありがとう!!!と伝えたいです。
2008/7/15(火) 午前 10:50 [ kyoko ]
上山選手の、今日までのストーリーのレポよかったですね。人にみんなそれぞれ異なったストーリーを持って生まれてきていますが、辛い事、悲しい事、変わらない事をみんな受け入れて、それをポデティブに捉え、一生懸命に生きていれば、よい結果が出ると信じたいです。8月19日、二人の青年が笑顔で握手できますように。
2008/7/15(火) 午後 6:15 [ 飛翔 ]
私は翔くんのファンで毎週ZERO見ています☆
今回のこの特集はもう・・・・・
感動せずにはいられなかったですね。
2008/8/1(金) 午後 2:02