

月曜日の夜は我が家の贔屓である櫻井翔君のキャスター・デイ。
週刊文春の6/4号で亀和田武氏はコラム記事の中で翔君を“ぺらい”と称していますが、彼の評価に対して、「全くそんなことはないですよ!」と証明するようなレポートを翔君はダルビッシュとの対談で見せていました。
ダルビッシュ投手との対談は北京オリンピック前、WBC前に続き3回目。
スポーツ担当スタッフの話に寄れば、ダルビッシュのインタビューは野球選手の中でも最も難しく、超シャイな彼は言葉数はメチャクチャ少ないし、第一、相手の目を見て話すことがないと言います。
案の定、これまでのインタビューでダルビッシュは翔君の目を見て話したことは一度も無く、前回のインタビューで子供の話をした時だけ笑顔を見せていましたが、対談の間中、ついぞ無かったと言います。
それが今回のインタビューではまるで違うダルビッシュ有がいました。
笑顔で話すダルビッシュ。
最初こそ緊張した様子を見せていましたが、やがて翔君の目をキチンと見て話すようになり、そして“超レア”な笑顔での対談。
ダルビッシュがそこまで打ち解けたのはスポーツ担当者にはほとんどアンビリーバブルな出来事だそうです。
では何故、ダルビッシュがそこまで打ち解けたのか?
それはひとえに翔君がオリンピックを通して、WBCを通して、そして現在のペナント戦に関してもきちんと自分の目で見、資料を調べているとダルビッシュが感じたからでしょう。
そして次の点が最も重要なんですが、翔君のインタビューが常にキチンとした距離をもっての受け答えに終始しているからです。
どうしてもスポーツ記者やレポーターの中には会う回数が増えるとなれなれしくなり、ついつい度を超した話し方になることもあるんだとか。
しかし翔君の場合、自分自身がアイドルとして数多くのインタビューを受ける立場から、「自分がされたくないインタビューはしない」という鉄則を持って全てのインタビューを行っているそうなのです。
だからこそあの“無表情王子”のダルビッシュがあそこまで笑顔でインタビューに答えたのです。
ダルビッシュ投手とのインタビューや彼の性格を知りさえすれば、翔君の事を“ぺらい”キャスターなどとは言えない筈なんですがね。
それにエコウイークの取材で安藤忠雄さんともインタビューをしていましたよね。
安藤さんの言葉を実際に自分の目で見るために夢の島に出かけ、自分の足で土の感覚を確かめ、13年目にしてゴミの山が森になっている緑を目撃し、感嘆の声をあげる彼の姿に“心がこもっていない”と感じるのは難しいと思うのですが。
昨日の放送を亀和田さんは見ていたんでしょうか?
私には櫻井翔、グッドジョブ!だと思います。
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亀和田さんのコラム、人それぞれ感じ方は違うから・・と自分に言い聞かせても 同じフィールドの人から見たらどうなんだろう、と心に引っ掛かっていました。金杉さんの言葉で、少し落ち着くことができました。ありがとうございます。これからも翔くんを見守って下さいね。
2009/6/2(火) 午前 1:57 [ 幸子 ]
金杉さん、はじめまして。日々、更新楽しみにしています。
金杉さんの今回のブログで、やっと毒の沼から救われた気分です。
亀和田氏のコラム。
なぜ、きちんと知りもせず・知ろうともせず、
知ったようにあんな毒を放った活字をザラザラ羅列できるんだろう?もう、哀しくて胃がえぐれる思いでした。
「ぺらい」...自分にその言葉が跳ね返っているのでは?と。
こちらは地元なのでファイターズ関連の番組が多く、
ダルビッシュ選手もよく登場。この頃ですよ、やっと地元のアナウンサーとの絡みでも、リラックスした感じで答えるようになったのは。
でも、それを翔くんはたった3回のインタビューであの状態に。
こちらでも、あんなに柔らかで、始終いい笑顔連発のダルはそんなにはお目にかかれません。和やかムードで本当にいい対談でしたね!
これはダルビッシュがちゃんと翔くんを認めてくれた証拠ですね。
エコウィークの取材も素晴らしく、興味深く観ていました。
澄んだ目と心で見て伝える...淀んだ大人は反省せねばなと思いました。
2009/6/2(火) 午前 10:10 [ izumi ]
そんなコラムがあったのですね〜。知りませんでした(^_^;)
感じ方が違うのは当たり前ですが、言葉を発信する人としてもっと責任を持って言葉を選んでほしいですね。不特定多数の人が見るものですし。
昨日のインタビューは、ダルビッシュ選手のやわらかい笑顔がとても印象的でしたね。
私もizumiさんと同じく北海道に住んでいるので、よく彼のインタビューは見ます。
人見知りのせいもあってか、なかなか数回であんな笑顔をみせていなかったのでは?と思います。
きっと翔くんの人柄の良さや努力が、あの笑顔を引き出したんでしょうね♪
本当に翔くんには尊敬する所が沢山あります。
2009/6/2(火) 午後 3:44 [ あかり ]
「キチンとした距離」
これは見習わなくてはと今更ながら思いました。
親しき中にも礼儀あり。 こればかりは普段からそういう生き方をしていないと、一朝一夕には身につきませんね。 若干27歳 大した青年です。
2009/6/2(火) 午後 4:01 [ sigh200601 ]
いつも、翔くん、並びに翔くんファン、さらに嵐ファンにエールを送って戴きありがとうございます。毎週、金杉さんの翔くん評楽しみにしてます。
お恥ずかしながら、週間文春を手に取ってみる機会もなく、亀和田さんという方も存じ上げなかったのですが(^_^;)、どのように評していらっしゃるか読んでみようと思います。想像するところによると内容は酷評のようですが、翔くんのことが気になっているのは事実ですよね!翔くんもそんな人もいること、ラッブでも表してましたよね。
とは言え、翔くんのキャスターぶり、特にインタビューものに関しては、多くの人の心に届いてるのは紛れもない事実ですから。若いキャスター相手によくも知らないで軽々しく記載するなんて逆に亀和田さんが痛々しく感じてしまいますね。
金杉さま、これからも翔くんにエールをおくりつづけて下さいね。私も(*^□^*)
2009/6/2(火) 午後 8:08 [ 花栗 ]
週刊文春を見てきました。何を伝えたかったのでしょう?
ファンを挑発しているのでしょうか?
不快に感じた事は確かですが、金杉さんの揺るぎないコメントのおかげで笑い飛ばすことができました。
この亀和田さん、どのような方がよく知りませんがぜひ翔くんと対談して頂きたいものです。
きっと学ぶ事が多いはずですからね。
2009/6/2(火) 午後 8:34 [ りりぃ ]
初めてコメントさせていただきます。
いつも翔くんを温かいく見守って下さり嬉しく思います。
亀和田さんという方は、翔くんをよく知りもしないで、知ろうともせず、そんな事をよく言えたものですね。
怒りを通り越して呆れました。
相手を知ろうともせずに批判するなんて、浅はかで卑劣な行為です。
まさに『ぺらい』とは亀和田さんのような人間を指す言葉でしょう。
ご本人が早くお気付きになることを願います。
2009/6/3(水) 午後 9:27 [ ナナ ]
実際に記事を読んでいませんが、翔クンのどこがぺらいのか
紙上でそういうことを書くということ自体、それを生業としているひとが書いたことにたいする根拠をはっきりと示してほしいと思いkます 人によっては名誉棄損といわれてもしかたがないのでは
私はばかですといっているようなものだと思いました
2009/6/5(金) 午後 9:34 [ トコッチ ]