無題
等級って知ってます?こんにちは。
やっと地物の野菜が出荷され始めました。
スーパーに行っても野菜の箱を見てみると、函館、富良野、美瑛など地名がちらほらと。
今日は等級の事を少しだけ。
みなさんは果物を買う際のポイントはなんですか?
やっぱり値段ですかね・・・。
値段も大切だと思います。でもそれ以上に大切にだと思うのはやはり失敗しないこと。
いくら安くても、安いものにはやはりそれなりの理由があるんです。
値段が決められる大きな要素は「等級」です。
牛の等級なんかはよく知られていますよね?
よく○○産A5肉使用!ってよく目にしますね。
今日はメロンの等級を少し紹介したいと思います。
メロンは大きく分けると3つの等級に分かれます。
松竹梅にたとえるなら
松・・・・秀
竹・・・・優
梅・・・・良
と分けられます。
これは農協でランク付けがされ出荷されます。形はもちろんネットのはり具合、中にはセンサーを通しての糖度の測定など
その基準はさまざまです。
僕がスーパーでメロンを買う場合はこの等級に注意して購入します。もちろんある程度は見た目で判断できますが
いくら安くても「良」ならちょっとためらいますし、熟して安くなっている「秀」なら即買いです。
真夏にスーパーに行くと有名な○○メロン1玉○○○円なんて大特価で販売していますがちょっと手が出ません。
いくら有名な産地のものでも等級が低ければやはりそれなりのものになってしまうんです。もちろん加工したりする場合であれば
まったく問題ないと思いますが。
「お中元でメロンを贈る」なんて方はちょっとだけ等級というものに目をむけてみるとより失敗のない買い物ができるんではないでしょうか。僕も毎年数えるほどですが大切な方へメロンをお中元として贈ります。
絶対に失敗は許されませんのでいつも
「秀」よりも上に格付けされる「特秀」と選び抜かれたメロンを贈っています。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、富良野が誇る山部産のキングルビー。
そう、「至高のメロン」です。
過去にこのメロンを贈って失敗したことは一度もありません。
糖度は夕張メロンをはるかに超える15度。色、形、味全てにおいて完璧とされるメロンです。
って言っておきながら僕はまだ食べたことがないんですが・・・。
自宅で食べる分には秀、優でもまったく問題がないほど北海道の旬のメロンは美味しいですから。
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