スクールに参加してきました
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きのうは「福祉用具専門相談員」のスクールに参加してきました。 あいかわらず、朝から夕方までみっちりと勉強、勉強です。 今回は排泄関連用具の講義でした。 ポータブルトイレと言うトイレまで行かなくても部屋で排泄ができるように 作られた簡易トイレなのですが、見た目がトイレそのものもあれば、 一見普通に座る椅子にしか見えないトイレもあり値段もぴんきりでいろいろありました。 次にオムツがでてきました。大人ひとりが一回にする尿の量は150CC〜180CCと言われています。 大人用のオムツは大体二回分の吸収できる作りになっているそうで実験してみました。 オムツに水を垂らしていきどこまで吸収できるかやってみたところ、 1リッター垂らしても、漏れることはありませんでしたが、これに、便までするのですから、 高齢者のかたは気持ちが悪いだろうなと感じました。 介護する人は体力的にも精神的にもとても大変な思いをしていると思います。 ただ介護される方もとても複雑な気持ちでいるのだろうな、そんなことを考えさせられました。 先生が言っていました。あなたは部屋で排尿、排便できますか? そのときの気持ちはどうでしょう? 良かれと思ってした行為が介護される高齢者にとって本当の意味でそれで良いのか 考えてみてください。 考えてみるとその高齢者も一人の感情を持った大先輩だと言うことを忘れてしまい そのひとの尊厳と言うものがないがしろにされてる場面と言うのは 多々あるのかなとおもいました。 ゆっくんはまだ介護される側にも介護する側にもありません。 きっと両者はいろんな思いで日々を過ごしているのだろうと考えると いろいろ考えさせられます。
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ブログ意見集: 福祉用具専門相談員 by Good↑or Bad↓
「福祉用具専門相談員」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
2009/1/9(金) 午前 7:44 [ ブログ意見集(投稿募集中)by Good↑or Bad↓ ]
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確かにそこまでは考えつかなかったですね・・・。介護を受ける人の立場は、本当に複雑だと思いますし、介護をする人も、相当大変だと思います ・・・。ゆっくんさんのその言葉、私も考えさせられました・・・。
2007/1/23(火) 午前 11:54 [ Earth0110 ]
確かに色々考えさせられますね。今は介護を受ける方でもする方でも無いのですからね。でも、いつかは自分にもそういった事が来るのですよね。私も考えさせられますよ・・・。
2007/1/23(火) 午後 10:31
ゆゆちんさん>これからの高齢化社会でさまざまな問題が浮き彫りにされてくるでしょう、いずれじぶんたちもそうなることはまちがいないのですからね。
2007/1/24(水) 午前 0:36
いぞうさん>そうですねまだ自分たちはどっちの立場にもたっていないのですから想像の範囲でしか考えられませんがいつかは自分たちもその日がやってくるのです。
2007/1/24(水) 午前 0:39
介護を受けている人、介護している人、共に信頼関係が大切だと 私は思いました。
2007/1/24(水) 午前 4:46
スクールお疲れ様でした!anyaは仕事上介護をする立場ですが、忙しすぎて、または慣れから、患者さん(介護される立場)の気持ちを思いやれなくなってる時があるな〜〜って、ゆっくんの記事を読んで思いました。自分の仕事を振り返るいい機会になりました!ありがとう(^0^)v
2007/1/24(水) 午後 5:09
mi-naさん>そうですね介護される側、介護する側、双方の信頼関係がないとおたがい苦痛でしょう。信頼関係、大切なことだとおもいます。
2007/1/26(金) 午前 8:48
anyaさん>同じスクールの参加者の中にも介護職の人がいて、現実問題として、流れ作業的になってしますのは仕方がないと言うかたがいました。 何十人ものおむつ交換ですからそれも仕方のないことなのでしょう。と割り切ってやるかどうか難しいところですね。
2007/1/26(金) 午前 8:52