ゆず(NFT)・かぼす(AT)・じじ(WMD)の見聞録^^;

5月、過ごしやすい季節です(^^)v。 東北の皆さん、原発で働いている皆さん。顔晴りましょう(^^)v。

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2012年2月1日

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名月赤城山(スキー再開、2/2)

名月赤城山の続きです^^;^^;。
 
黒檜山の登山口を確認後、大沼に沿って移動します。大沼、「大」の字がつくだけあって、大きいです。
 
して、こそこそと^^;^^;、人が来そうも無い緩斜面に車を止めて、あたりを偵察して・・・。
 
車のハッチバックをあけてある荷物を出しました。かぼすが怪訝そうに荷物を見ています。
 
その荷物とは、これです↓、じゃじゃ〜〜ん、ショートスキーです。長さ99cmの恐ろしく短いスキーです。
スキーを履くのは、16年ぶり^^;^^;。で、歩いてみると、5秒後にこけました(T_T);。こんなはずはない、と悪戦苦闘すること、約1時間^^;^^;。
最初は登山靴をバンドで板に固定して滑っていたんですが、登山靴を諦め、スキー靴に履き替え・正規のビンディングを使ったら、昔を思い出すことが出来ました。
足首が固定されていない山靴でスキーをするのは至難の技です。で、何とか人前に出られそうなので・・・・・。
 
大沼のほとりにある「日本一小さなスキー場」↓へ行きました。今の自分の心情にぴったり。で、板を履いて、へっぴり腰で、おっかなびっくり斜面へ行ってみると、何とか滑走可能です^^;^^;。30分ほど足慣らしをして・・・・。
 
車に戻ってシールと言うのを板の裏に貼り付けます。シールとは、もともとアザラシの毛皮のことで、これを貼り付けると、雪の斜面が普通に歩くように登れて、滑ることもできます。のはず^^;^^;。
 
また、この板はビンディングの踵が上下に動くので、容易に歩くことが出来ます。のはず^^;^^;。
 
で、早速、路肩の急斜面↓を登ってみることに・・・・、できるのか〜〜・・・・・。なは、登れました(^^)v。
 
後は、リフトを使わず、日本一小さなスキー場の緩斜面をスキー板を履いたまま登り、滑っております(^^)v。
やや吹雪いてますが、歩いて登るので、体が暖まり、全く寒く有りません。して、気がつくと誰もいない^^;^^;。
 
おお! 駐車場にも私の車のみ・・・・。こういうことは、子供の頃から、良く有りました^^;^^;。
 
さて、帰ろう。間もなく日没です。
 
16年前、大月に駐在していた時に、ナイタースキーに行って、右肩脱臼及び枝骨骨折、それ以来、スキーはしていません。再開してみると、昔のイメージと現在の実力には、埋めて埋めきれぬ格差が有りますが、昔のように速く・華麗に滑ることが目的ではない、歩くスキーと言うのも・・・、
1)足腰の筋トレにはいいかな
2)酸素摂取能力を含む基礎持久力が増すかな
3)輪カンジキよりも雪に潜りにくいかな
4)あわよくば、雪山登頂後、下山は歩かず、スキーで滑るかな(無限遠方の目標^^;^^;)
なんてことを考えて、16年ぶりに、スキーを再会しました。地道に練習するぞ〜〜〜〜(^^)v。
 
追伸
この日本一小さなスキー場にはワンズと遊べるソリ乗り場もあります。今回は午後から吹雪いていたので、ワンズは車の中でお留守番でしたが、今度は自分のスキーの練習及びワンズと一緒にソリの練習をします^^;^^;。関東圏から近いので、近くの人は行ってみてください。なお、本当に小さいスキー場ですよ^^;^^;。
 
★★ 遠い遠い昔、速い事(スピード)は楽しかった(^^)v〜〜 ★★
 
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★★★ 今は、ゆっくりが楽しい^^;^^; ★★★
 

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