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2011年5月14日
 
青葉若葉が茂り、一気に、夏の気配である。歳時記に「万緑」(ばんりょく)という季語がある
 
が、いま、まさにその「万緑」で、生命の息吹あふれる緑にからだ全体をあずけたくなる。
 
北杜市・おいでやギャラリーでの妻の「作陶展」が、5月10日に幕を閉じた。はじめての地元
 
での開催で、どれだけのかたに来てもらえるか心配したが、11日間で202名の来場者を数え、
 
まずは盛況であったようだ。
 
妻は茶道を習ううちに、陶芸にも興味をもちだし、作陶をはじめたのがいまから20年前。当時、
 
住んでいた東京・八王子で、伊賀焼をつくる陶芸家、穴窯との出会いもあり、主に伊賀焼の抹茶
 
茶碗、水指、花入れなどの作陶に励み、今日にいたっている。もともと伊賀焼は男性的で、荒々
 
しい表情をもつが、火と土がつくりだす自然釉の絶妙な変化は、独特のものがある。妻はべつに
 
作家ではないが、庭仕事の合間の好きなときに、こんごも土に向かうことになるだろう。
 
なお、東日本大震災被災地支援のチャリティーでは、たくさんのかたが浄財を出し、小皿・小鉢
 
・湯のみなどの食器を求めていただいた。その合計額は5万500円となった。これは「アース
 
ディ原村」実行委員会あて、さっそくお届けした。ありがとうございました。
 
(写真は、庭のモミジの木。一気に若葉がひろがり、鳥の巣箱もかくれそうである)

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