ウミガメ初上陸、産卵も確認 阿南の蒲生田海岸 徳島新聞6/4
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ウミガメ初上陸、産卵も確認 阿南の蒲生田海岸
阿南市椿町の蒲生田海岸で三日、今シーズン初めてアカウミガメの上陸、産卵が確認された。同海岸への上陸は、昨年より四日早い。
近くのウミガメ監視員・岡本増夫さん(81)が午前五時ごろ、波打ち際から防潮堤に向けて約二十メートル続く足跡を見つけた。足跡の幅は平均より二〇センチ程度大きい約一メートル。甲羅の長さ約一メートルの大型のアカウミガメとみられる。同日未明に上陸したらしい。 足跡が海へとUターンしている所を探り、産卵を確認。甲羅の大きさから推測すると、卵の数は百個以上あるという。 蒲生田海岸への上陸は一昨年三十件あったが、昨年は六件と激減した。岡本さんは「今年は海水温が若干低めで心配していた。一昨年並みの上陸を期待したい」と話している。 【写真説明】蒲生田海岸に残されたウミガメの足跡を調べる岡本さん=阿南市椿町 |
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まったけ日記315―アカウミガメが神戸空港に!―
= アカウミガメ = {{{: ウミガメの中で最も北限で産卵するアカウミガメは、日本では九州や四国、伊勢湾等で産卵します。本州では唯一、散乱を行うウミガメで東北地方南部の太平洋岸でも産卵することもあるようです。産卵するときに『涙を流す』ことで有名で日本でもゆかりある
2007/7/29(日) 午前 10:42 [ 『京都亀岡国際秘宝館』たいったん・さんせえ日記続編 ]
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