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 アルプスのプリンタ用カートリッジが販売終了し、暫く意気消沈してデカール製作をお休みしていましたが、先日その気になったので、作ってみました。

 今回作ったのは、カワサキ Z1-R用です。

 M30さんからの依頼品です。

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 もともとのA社のものです。
 
 キットは名前に”改”が付いており、部品自体もノーマルに作る為の部品構成になっていない為、ノーマルを作れるようにすると言うのが今回デカールを作った理由です。

 実はストライプやバッジなども以前作っていますが、それは画像が無いため、今回はメーターのみです。

 
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 下の枠だけ印刷したものは、メーターパネル自作用のテンプレートです。
 キットのものでは、メーター周辺が全然違うのです。

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 左が今回作ったもので、右がA社のものです。
 おや、オドメーターが無くなっている!
 作り直しですね

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 今後作る車種がインパルR1ホイールを履いているので、メッキをはがして塗装することにしました。
 このホイールはアオシマ製で、もともとのキットのデカールは古すぎてガビガビで色も黄色くなっていてとても使えそうもありませんでした。
 よって作ることにしました。
  
 まずは実物の画像です。拾った画像です。申し訳ありません。
 
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 模型と作ったデカールの画像は以下の通りです。

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 ↑ノギスで大きさを計って作ったつもりが、小さすぎました。

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 ↑結局最初に作ったものを110%と121%拡大したものです。
 121%したものの方が良さそうです。
 ホイールはメッキ風の銀をリムとセンターキャップに塗るかどうか迷っています。
 今回のデカールは貼ってから十分に乾かし、クリア塗料又はエポキシ接着剤のようなものを上から塗ろうと思っています。
 あ、デカール表面が斑みたいになっているのは、リキッドデカールフィルムを上から塗って保護しているからです。

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以前から、お互いに意見を出し合いながらデカールを共同で作っているM30さん(http://blogs.yahoo.co.jp/m30simpson/40154593.html?vitality)が着々と製作を進めているのでMDプリンタで作ったデカールの活用例として紹介させて頂きます。

 M30さんとはお付き合いが長く、初めて会った時はデカールが自分で作れるという話をしたのに、現物を見せなかったためにスルーされてしまいましたが、その後に実際に印刷をしたものをお見せしたところ、すごく驚いてデカールが無いので先に進めない作品があるということで作ることにしました。
 
 その後、作るものの資料をお互いに見ながら意見をぶつけたり、提案したりして(お互いに認識の違いや、デカールの使い方で分からないこと等は質問したり、実際に貼ったものを見ながら修正をしました)少しずつデカールも充実してきて、完成作品も増えつつあります。

 やはり、自分が作ったものが他の方の作品の一部で形として残るのはとても嬉しいです。
 このように着々と形にしてもらえるのはすごく励みになります。
 特に私は人間嫌いで普段は人と話さないため、このような形で人と繋がるのは癒しにもなります。

 MDプリンタで作ったデカールは、メーカー製のものに較べると使うのにコツがいります。
 まず初めて見た人が驚くのが、デカールが切れていないことのようです。
 プラモデルなどのキットに付いているデカールはそれぞれの図案が独立していて、水をつけるとその形で剥がれるのに対し、MDプリンタのものはA4サイズなどのデカール用紙にインクリボンで印刷するだけなので、その中のある部分だけを使いたいときは自分でその形に切り抜く必要があるのです。
 他にもいろいろありますが、市販のデカールと違う点があるため、使えないとか質が良くないと言われたりすることもあります。使い方や使う人の練度にもよるので、私は人が言うほど使えないとは思いません。(初めて外でこのプリンタを使ったデカールと言うものを見せてもらった時は私もダメだ・・・と思いましたが、今考えると作成方法に問題がありました。)
 勿論、やっぱり自分で納得いくまでデカールを作りこめる(他にも方法はあるのでしょうが、殆どの場合、お金も掛かりますし、時間も掛かるためなかなか難しいと思います。特に時間は外注すると自分ではどうにもならないので、出来上がるまでモチベーションが持たなくなることもあるでしょう。)ので、私自身はこれが無くなると模型の楽しさがかなりスポイルされてしまいます。

 私はデカールに命を懸けているというわけではありませんが、作るからにはきちんと作りますし、デカールにさほど関心が無い方や、方向性が違う方には作ることはありません。
 これまでは、こういった素晴らしい作品を作る方でもきちんとしたデカールが無くて残念だと思って作ってきたりもしましたが、それがあって当たり前と思われているかのような扱いを受けたり、他にも色々あったので、最近は特に他の方に向けて作る気持ちがしぼんでしまっています。

 デカールを依頼される方や、私から作る場合でも、作るデカールの資料がきちんとした形で揃っていることは稀です。
 また、資料があっても、良く分からない部分があったり、正面からの画像や資料だったりするとは限りませんので、それを正面から見たような形に補正したり、時には知識が無いもののデカールを作る時はその知識を得るために基本の所から自分で調べる場合すらあります。
 きちんとしたものを作ろうとすれば、手間や時間が掛かりますし、根気も要ります。

 それでは、私自身はなぜそこまでしてデカールを作るのかを考えてみました。
 それは、感動を共有するためです。
 作った謝礼とかそういうものが欲しいのではなく、他の方が作った素晴らしい作品を見たいからです。
 勿論、そういった作品に自分のデカールが使われたら本当に嬉しくなって、自分のモチベーションも上がります。
 
 M30さんは以前デカールが無いために完成させられなかった模型が多々あるとのことで、長いこと悩まれただけあり、一緒に作ったデカールを有効活用されています。
 そういう方には私も喜んで協力させて頂こうと思っています。 
 
 最後に、そういえば私自身のデカールを使った作品、殆どアップしていないような気がします。そのうちご期待下さい。
 

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 かなり前から作ることにしていたデカールがあり、データを少し作った状態で止まっていましたが、久し振りに再開しました。
 ただ、一旦作り始めて乗ってきたら止まらない私なので、手がプルプル震えるぐらいまで集中して作りました。

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 今回作ったのは、個人所有のレーシングカーのものです。
 資料は頂いたものと自分で集めたものを使いました。が、いつもの如くデカールを作るに当たって必要なデータが不足していたり、画像の解像度が低かったりしたので、目を皿のようにしたり、ヒントをもとに検索したりして何とか作りました。

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 メーターがいくつもあったので、頑張って作りましたが、印刷精度の関係でつぶれてしまったり・・・

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 たまたまフリーで配布されているデータを見つけたと思ったら、大まかな所は同じなのに細かい所が全然違って落胆したこともありました。データを改造して何とかそれらしく見えるようにしましたが、なかなか難しいものです。

 大変でしたが、完成後の満足感は高かったです。
 使われる方にも喜んでいただけて良かったです。

 実はバックオーダーを抱えているので、それも早く完成させたいのですが・・・。

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 久しぶりにバイクのデカールを作っています。
 
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              ↓正面から
 
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 デカールの貼り方が下手くそで、ところどころ歪んだり、切れたりしていますが、大まかな形は出来ているように思います。
 上部の延長や書体の修正でいけそうです。
 
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          ↓斜めから見ても大体良さそうです。
 
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                  ↓
 
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 書体の調整と下端のカーブ等を修正すれば良さそうです。数字の”2”の左側の穴の周りは塗装して再現したほうが良さそうなので、穴を開ける(その周りだけ印刷しないようにする。)ほうがいいかなと思っています。
 右端の”JAPAN”も各文字の大きさが不揃いなのを再現しているつもりです。
 
 このバイクの数字の書体は既成のものがありませんし、少々崩れていたほうがリアルに見えると思う(整っていたほうがいいという方もいらっしゃると思いますが。)ので、細かい調整をしていく予定です。
 
 

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