魚探求

魚シーズン到来!大漁祈願!!

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水槽台,爆弾低気圧

 ハタハタ相変わらず餌を食べません。口を開けてイサザアミと乾燥エビを無理矢理押し込みましたが,ほとんど食べず。やせ細ったまま。
 卵は塩分濃度が高いせいかほとんど孵化していない。(泣)
 
 失敗はいつものことだと思いながら,水槽台を昨日から作り始めた。と言うのも,爆弾低気圧で停電,家の周りの片付け,仕事の山で,いやになったからだ。
 
 まだ今回は120cm水槽に耐えられるものを一応目指しているが,水槽を増やすと今回のような停電,地震時には大変である。水と,温度管理だけでも容易ではない。
 
 前回は,90cmのオーバーフロー水槽と連携して底面式の60×60cm水槽を底面濾過してエアコンで温度管理してきたが,塩分調整がまずかったようだ。海水より高かったようだ。90cmにメバル君たちを入れたのも水質悪化となったのかもしれない。反省手はたくさんある。釣りで忙しかった?のもいけなかった。
 
 ずぼらだがやっぱり通年でハタハタをしっかり飼ってみたい。孵化させてみたい。ほいどなし(あほ),食べた方が良いと言われそうだが彼らを飼育できたら私は満足だ。
 
 

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水槽でハタハタ飼育インターバル撮影

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 先週の釣りで息子もびっくり。メスが大きい!北浦で釣ったものより大きい。
 
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ちょっと違う。
 
 
 
 
 
今年はプロティンスキマーが,故障したので若干水質に自信がない。あのぬるぬるがちょっと心配。

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ハタハタの成長発眼

 ここのところの寒波は凄い。除雪費用は8億を超えたらしい。追加も入れると12億だとか。
 ここのところの公共投資縮減で倒産寸前の土建関係の方は少し潤ったであろうか。
 釣りをやる私にとってはさすがにつらい。
 
 今日はさすがに,釣り師は2人。激戦区なのにみんな見合わせたようだ。
 
 
 と言うわけで,家に帰って雪下ろしと,ハタハタ水槽の準備をする。
 
 今回はなるだけ長く飼えるように,クーラーを準備した。底面濾過として水陸両用ポンプ,クーラーと組み合わせて循環させるつもり。底面にしたのは稚魚が吸い込まれないようにと。
 ただ,昨年釣った成魚が未だに存命なので負担のない用にセッティングしなければならない。
 
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  潜り込んでほとんど動かない。体力を使わないようにしているようだ。やはり,餌は食べてくれない。生餌を確保できずに申し訳ないが・・・・。早く海が穏やかになったら,イサザアミを採りたいのだが・・・。
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 一方受精卵は,やっと発眼して,体もできあがってきたようだ。セッティングを急がねば。
 
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 先日いただいたノロゲンゲの干し物,
 
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 揚げて食べたらまるでハタハタのような味だった。魚は苦手だが,美味しくて全部食べた。これはみんな食べるべきだ。
 
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元気でね。稚魚との別れ 

 金曜日は,久しぶりのさわやかな天気。朝起きると,近くで何か異常な音がする。行ってみると近くの

公園の木にキツツキだった。可愛い。娘の卒業式用に買ったデジカメ:ズーム24倍.やっぱり違う。

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 明けて今日は待望の週末,夜明けに暴風の音に目ざめた。

おまけに歯が病んでいる。山を越えて歯医者へ。 

歯はぼろぼろだが,お医者さんは,抜かずに治療してくれている。ありがたい。


帰り道渓流を下見。雨で増水しているが,21日の解禁はどうだろう。
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 家に帰ると,ハタハ 水槽がおかしい。

稚魚が一部死んでいる。見ると水温が15度。いつもより4度も高い。

慌てて残っている稚魚を掬って,男鹿へ。


 藻場の穏やかな海に放流した。

 息子は「まだ飼っていたかったけど,大きくなって戻ってこいよー。」

 と呼びかけていた。


 親から採卵してから何かに付けて世話してきた息子。少なくなってしまったが稚魚を放流できた。

 
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ハタハタの稚魚大きくなりました

 最初の孵化が始まってから3週間くらい経っただろうか。
 
 大分孵化してくる個体数が増えて来た。
 
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 孵化とともに水が白く濁ってきた。卵の中の成分と,殻が,分解してくるからだろう。稚魚のためには

プロティンスキマーも使えない。
 
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 仕方がないのでまだ孵化していないのもあるが,別のパスタケースに入れてエアレーションだけするこ

とにした。まめに獲りだしてやらないと多分,水質の悪化で・・・。

 やはり自然の波と海水が水質を変えずに孵化をつつがなく支えているのだろう。試験場では海水のかけ

流しのようである。個人の限界であろう。今週末には,海に戻してやりたい。

※ピンボケが多くすみません。接写でのライティングの仕方工夫がたりないようです。

追加

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