◆戦闘力を証明・・・
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5月13日に開催された2012 全日本選手権モトクロス第3戦広島大会。
ワシがいつも応援しているIA1ライダー、NO.26 ヤマハの中村泰介選手は
1戦、2戦を欠場し、この3戦から出場したんやけど、出場マシンを見てギョッとした。
いつものYZ450Fで出場やとばかり思っていたら、
なんと新型WR450Fやった。
同じ日、JNCC第3戦ワイルドボア鈴蘭で鈴木健二選手が見事優勝したけど、
まさかMXに投入するとはビックリしたね。
このマシンで互角に勝負しているし、ベストタイムも良かったし・・・。
戦闘能力は、かなりのもんやな。
449cm3のFI (フューエルインジェクション)エンジンを2012年モデル YZ250Fと同時開発のアルミ製バイラテラルビーム・フレームに搭載し、
徹底してボディをコンパクト化。専用ディメンション設定により、
フロントの接地感、トラクション感、タイトコーナーでの軽快な
ハンドリングを引き出している。フロントサスペンションは2012年
モデルYZ450F/250Fと同タイプ、リアサスペンションもYZと同タイプを採用し、
ともに専用セッティングを施し優れた減衰感とコーナー進入時の穏やかな挙動を両立。
エンデューロという様々なコース状況下で、しなやかな動きと余裕の
衝撃吸収性を両立させている。
中村選手は、リアタイヤは19インチに変更したのかな。 シーズンが終了したら、中村選手はマシンを売りに出しているので、狙い目。。。
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