雑派独唱

頑張りましょう、日本!

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何気ない日々の印象

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M9 50F2

日々の印象を
記録する道具。
どんなデジカメを手にしても
デジカメは僕にとって
こうした物という感じがしてしまう。

昨日、銀座にElliott ErwittのParisの写真展を見に行った。
最終日でたくさんのおしゃれな女の人と
野暮な写真好き男が数人来ていた。
50年−60年前のパリ。
やはり、現代と全く違う本物の写真の世界。
一枚めの小鳥屋のウィンドーを覗く女の子の写真から
来てよかったと思った。
しかし、年代の新しい数枚の写真は
Elliottといえども
僕にとっては薄い印象だった。
レンズのせいだと思った。

近くの化粧品メーカーのギャラリーにも
足を運び、
パリに関係した写真展を見てきた。
期待して行ったが
こちらの写真展に関しては
コメント出来そうにない。

かつて
僕も同じ被写体に接したことがあっただけに…。

・最近少しずつブログを見る気になってきました。

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桜よ、有難う

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Leica M8

昨日、屋台の美味しいものを飲み食いしながら
目黒川沿いを歩きました。
毎年、顔見知りの人たちが出している
屋台、出店に立ち寄って食べるのですが
食いしん坊の僕は
その顔見知りの店と店の間も
ついつい誘惑に負けて
何かしら買って食べています。

目黒川沿いは
日曜日の人出がものすごく
大混雑だったそうです。

皆さんの意識の中にあって、
気持ちを沈めていた
震災からの暗い気持ちも
満開の花を見ることで
転換のきっかけになったのではないかと思います。
僕もそういう気持ちになりました。

そのにぎわいも、
月曜日の夕方に降ったにわか雨で
桜が散ってしまい
今日は5分残りくらい
人出もかなり減って
静かな雰囲気になっていました。

それでも残ったお花を眺めながらの散策も
いいものでした。
「桜よ、有難う」
そうした気持ちになりました。

東北地方の
桜もつぼみが色づいていると
報じられていました。
これから北関東、東北と上る桜前線。
桜に癒される被災地の方も
多いのではないかと思います。

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出かけましょう!お花見

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Leica M8

やはり今年のお花見は
座敷などを設けて踊ったりドンちゃん騒ぎをしたり
派手にするべきではないと思います。

でも、出かけて
少し飲み食いして楽しみたいですね。
しかし、どこと無く元気がないから
飲食する雰囲気もいまひとつ盛り上がらない。

それでは商売人が困ってしまいます。
この花見の時期に稼いでる人の収入が減ると
そのお金で次の買い物も控えめになってしまいます。
すると、本来売れるはずのテレビ、車、お酒、お菓子、
DVD、洋服などなど
いろいろなものが売れない。
電気屋さんも、じゃぁ外食は控えようかと・・・。
すると肉が売れない、魚が売れない、
ワインも売れない。
これが巡り巡って
いろんな人の
給料が少なくなる、
税収も少なくなる。

企業が儲からなくなると
花火大会のスポンサーも難しくなる。
自治体の人もこの町だけ騒ぐのは良くないから
花火大会も中止。
するとまた商売する人が儲からない。

寄付金もする余裕が無くなって
税収が減るから公共事業も減って
挙句の果てには
政府が東北、北関東復興に回すお金も作れない。

花見、イベント、花火、
全国でひとつひとつを中止すると
控えめが巡り巡って
東日本の人は困ってしまいます。

どうする日本。
どうか
特に西日本の人は
元気にお花見、イベント、花火、
(節度を守った)宴会、
どんどんやって下さい。
西日本は節電なんてする必要なし!
これまでどおり、それ以上の生活をお願いします。



・目黒川の桜は今が満開です。
 どうぞお出かけ下さい。
・目黒川の花見、日曜日はとてもにぎわっていました。
 人に顰蹙を買ったり目を覆いたくなるような姿も見られず。
 毎年こんな感じならいいなと思いました。

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とにかく福島原発を

福島の原子力発電所が
危なくなって以来、
皆さんと同じように
ずっと感じていることなのだが

今、日本が何よりも優先してやらければいけないことは
福島の原子力発電所の惨状を鎮める事である。

なにやら得体の知れないものを
目覚めさせてしまったような
そんな不気味さがあるのだ。

これ以上、
得体の知れないものを大きくしてはならない。


政府は
福島原発で私達のために戦っている人々が
より良い状況で作業できる体制を整えることを
何よりも優先しなければならない。
100パーセントの力を発揮できるように
最高の支援をするべきなのである。

作業に携わっている方たちには
生活環境、食料、シャワーなど
体力と気力を維持してもらえる環境作り。

そして福島原発への
“電力と真水”の十分な供給、
補修部品、材料の補填。
これは
大プロジェクトをすぐに立ち上げ実行する。

政府は
決断をもたもたしていてはいけない。
今起こっている放射性物質による環境汚染は
手のつけようの無くなったときの凄惨な状況を思えば
小さい傷のようなものだ。

今のレベルなら、何とかなる数値
すぐに具体的な対策を取るべきだ。



それには菅首相が強く決断する必要がある。

“俺が全面的に指揮を執ってやる”とか
後の政権の維持などのような小事を
あれこれ画策して
福島原発を視察して現場の人間に迷惑を掛け
致命的な遅れを取らせる、
このような、くだらないことは考えず
真にバランスの取れた経験者、有識者に指揮を任せ
全面的にその体制をバックアップする指令を
文書化して出すべきなのだ。
こうした有事では
有能な官僚に協力を求め
従うべきところは従うべきだ。

東北の人々の支援は国の支援のもと
地方自治体、民間でも出来る。
東北、北関東の復興も日本の国力なら必ず実現する。

でも、福島原発で失敗すると

世界中に迷惑をかけ、
メイド・イン・ジャパンの信用は失われて
日本の震災前への復帰は困難になってしまう。

今でさえ
被曝した日本の商品は敬遠されているのだ。

福島原発の事故処理は
国が全力をあげて
今すぐ、最良の方法で
長期的にやらなければいけないことだ。

今、海に漏れ出そうな放射能による汚染水の問題が
深刻ではあるが

小さな環境汚染を恐れ
大きな破壊を生まないように
願うばかりだ。

もたもたしていてはいけない。



・皆さん、もし同じ考えなら
この緊急な対策を
ブログやツイッターで
広げていきましょう。
何とかして
福島原発のこれ以上の惨事を防ぎましょう。


『負の遺産をこれ以上大きくして、
私たちの子ども世代のみならず、それ以降の子孫に残してはいけないのです』

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小さなことから

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いま、当然の事なのですが
東京電力のエリアで生活している人は
節電に努めています。

我が家も少しでもと思い
小さな節電をいくつか実行しています。
そのうちのひとつを紹介します。
簡単に出来る省エネです。

いちばん滞在時間の長いリビングですが
照明は5個の電球のうち2個を外し
1個は通常は点灯しないようにしてあります。
勿論、電球は
電球型蛍光灯を使用しています。
電球型蛍光灯は
ほぼ同じ明るさで電球の25パーセントくらいの
消費電力なのだそうです。
我が家では
夏のエアコンの効き具合と省エネを考え
もともと電球より発熱の少ない
電球型蛍光灯を使っていましたので
買い替えの必要は有りませんでした。

こうした小さな省エネが
必要なのだと思います。


・新しくした携帯の写真は
以前のものより綺麗に写るようです。

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