イケイケ・ロクデナシひろしの激しく踏んづけて〜

念願のフェイスブックデビュー「カバナ ひろし」で覗いて見てください。

「荒業とは?」

皆様、いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。




3月も中旬を過ぎた頃から日に日に気温が上昇して朝の10時過ぎから夕方5時過ぎまで40度近い気温で店の事務所からモールまでの100メートルという距離を歩いただけで立ちくらみがする程の暑さが続いております。


2月の下旬までは昼頃まで小さなエアコンで充分だったのに今では9時過ぎには大きいエアコンへ切り替えないと温度計が29度〜30度になってしまいます。(汗)



日本で四季を感じながら生きてきた者としてはとても大変です。



今月も中旬から荒業へ出掛けてきましたのでその辺の事を少し綴ってみたいと思います。





「荒業とは?」




日本では豊洲移転問題、森友学園問題などでマスコミが本質から逸れた報道ばかりするので間違った方向へ世論が流され、キムチの国ではサムソンの3代目が逮捕され、罷免された朴大統領に対して検察は逮捕状を請求するなどキムチの国は通常の国家として存続できるのか?と思わせる出来事が続いている。


その背景にあるのは豊洲問題では築地市場跡地の利権、森友学園問題では「忖度(そんたく)」という言葉が多く登場しているが、もし忖度がない組織が存在するなら教えて欲しい?と誰しも考えると思うが政治家や官僚は嘘八百の保身一点張で、サムソンに於いても時代遅れの財閥による支配欲や、もはや風物詩となった韓国での大統領辞職後の汚職がらみの逮捕など、その背景には人間が持っているドロドロとした利権がらみの「欲」がある。



勿論、この人間である漢にも一つだけ強い「欲」が残っている。




それは「性欲」である。(爆)



今これを打っていて大昔に
『悟り』を開いたというお釈迦さまに性欲はなかったのか?と疑問に思った。



仏教の根本的思想に「無我」というものあり、自分というものは実は存在しないのに自分が生きていると錯覚しているので、人は「悩む」そうだが、キリストやマホメットやお釈迦様や哲学者のカントが生きた時代には飛行機も新幹線もなかったしディズニーランドやラスベガスのカジノや江戸紺や暗黒喫茶もなかった時代である。



もしも彼等が生きている時にピナという存在を知ったら到底「悟り」など開く事は出来なかったのではないか?というのが漢の率直な感想である。(爆)


日本では仏教徒(神道)が大半を占め、多くの日本人の中に流れている「諸行無常」という概念は自身を含めた全ての物事は常に変化しており、地球を含めた宇宙でさえ不変的なものはない、物はいつか壊れて人の気持ちも細胞も変化し続けて良い事もあれば辛い事もあり、生まれた人間は、年を経る毎に老い、やがて病気(事故)になって死ぬという「生・老・病・苦」は誰であっても避ける事は出来ない事を理解して生きている。


偉い人は「他人のために生きる事こそ人である証」と仰っておられるが、漢は生きている間にその境地に達する事は出来ないと考えているので、せめて他人に迷惑を掛けずに、思想や意見(考え方)が合わない人とは喧嘩しないためにも接触を避けるために距離を置いて静かに余生を送りたいと思っている。



 諍いや喧嘩の原因は人であっても国家間であっても「自分は正しい(信仰・国益)」という考え方の違いが起因ではないだろうか?


なので漢が一番苦手なタイプは漢と異なる自分の意見や考え方を色々な場面で押し付けてくる人である。


が、未だに「性欲」だけが残っている漢は、常に自分を正しいと固く信じているピリピーナと対峙して自分の感情を押し殺し、耐えながら戦闘行為に及ばなければならないので
「荒業」と呼んでいる。



今回もまさに「荒業」と呼ぶに相応しい試練を乗り越えて、どうにか日本食材を買って無事にカバナに帰還する事に成功した。



一時期はある程度は年増であってもサービス重視で戦闘相手を選んでいた時もあったが、素晴らしいサービスであっても肝心のボタス(穴)がブカブカだったり、身体の崩れた古いキキでは発射できない事を痛感した漢は、顔は妥協しても「若さ」と「身体」に路線を変更した事は前回の投稿でもお話させて頂いた通りである。


しかし今回の荒業では歳の離れた娘に振り回されて精根尽き果ててしまった。


最近の漢は以前と違って「俺だけは違う」というアイタタ親父特有の勘違いをあまりしなくなった。


その理由は「鏡」である。


禿げあがった残り少ないモミアゲ部分だけに留まらず眉毛や鼻毛に至るまで白髪が浸食して、髭に関しては三日剃らないと口の周りが真っ白になってしまう。


顔の筋肉も落ちて枯れ果てた顔になった自分を見て、はっきり言ってもし自分が女だったら抱かれるなんて論外で口も利かない男だと断言できる。


鏡のお陰で自分の立ち位置を悟った漢は、以前は150ペソの帽子専門だったが最近はその予算を350ペソまで引き上げて、少しでもお洒落な帽子を被ってハゲを隠くし、高い香水で加齢臭を誤摩化し、清潔感のある恰好を心掛けている。


なので現在の漢は戦闘員達の行動心理を客観視できる様になった。


先頃、知り合った若い娘も年齢差がある漢にTXTやLINEなどで「愛してる」だの「早く会いたい」などの甘い言葉を乱用してきたが自分に驕る事なく適当に返信して対応していたが、悲しいかな、それなりに禁欲生活な長引いてくると娘との戦闘が恋しくなって指折り数えて荒業出発の日を心待ちにする様になる。


そうなると己の戦闘(精力)能力も考えずに娘と精根尽き果てるまで戦ってやろうと考えて2日間行動を供にしてみた。


その娘が部屋にやってきたので早速、対戦しようとスタンバイすると娘が「チュパナラン」というので理由を聞くとレグラ(生理)だと言ってきたので、昔の漢なら「生理なのに何で来たの?馬鹿野郎!」と言って帰していたが、そんな偉そうな事を言える立場にないと自覚している漢は「アガノンバ?(そうなんだ?)」と優しく返事してバスタオルを持ってきてそれをシーツの上に敷いて対戦を始めた。


それからが大変だった。



ピシッ〜っと足に密着したジーパンを脱がすのに15分を要してやっと脱がすと今度はなんとパンツを2枚穿いていたのだ。(汗)


ピリピンではスカートはもちろんの事、ワンピースなどを着ている時もジーンズ生地のショートパンツを着用しているが、これはジープニーなどに乗った際にパンツが見えないようにするためだと思うがピチピチの長ズボンを穿いてる際にも2枚のパンツを着けているのはどういう事だと気になったので聞いてみた。


すると娘は「プロテクト(防御)」と答えたので、思わず「そんな安価で販売しているモノ(キキ)を守っているの?」と言おうとしたがその言葉をグッと飲み込んで溜まっているモノを排泄する為に必要な行為を始めた。


ピリピンに来てピナを知って以来、様々な場面で日本の女性との違いを感じてきたが、パンツの2枚穿きもそうだが、マン毛剃り率の高さや声をあまり出さない、ブラとパンツが安物で穴が空いていたり、最初の頃は驚いたが、それはそれでご愛嬌といった所で笑って過ごせるが我慢ならないのが生理前後のキキから放たれる悪臭である。


それは日本人との食習慣の違いからくるのか定かではないが行為に及んでいる間は枕に顔を埋めながら、時々水泳の時に息継ぎする様な感じで必死で腰を振りながら最後は窒息死する寸前まで集中してなんとか発射する事ができた。


行為が終わると娘に電話が掛かってきたので話の内容を聞いているとビサヤ語だったので殆ど分からなかったが、それでも相手は母親で生活費が足らないので金の無心をしている事だけは理解できた。


カバナに居る時も娘とLINEなどで連絡を取っていたのだが3月に入ってから歯が痛くて仕事を休んでいると言っていたので「仕事は辞めたの?」と聞くと「辞めて田舎(レイテ)に帰って大学に戻る」との話始めたので「大家族が娘からの仕送りをアテにしているのに学費や生活費はどうするの?」との考えが頭を過った。(汗)


仕事もしていない娘に金の無心をしてくる家族がいて不憫になった漢は少しまとまった金を渡すと娘はそれを受け取ったらすぐに「母親に送金しなきゃ」と言うので「どこで送金するの?」と聞くと「セブアナポーンショップ」と言うので「質屋から送金できるの?」と聞くとそういうサービスがあるとの事で娘は早速送金に出掛けてしまった。


20分位で娘が戻ってきたので「幾ら送金したの?」と聞くと「3000ペソ」との返事だったので「それで家族8人が何日生活できるの?」と尋ねると「10日間」との話で、レイテ周辺の物価を計り知ると同時に、益々貧富の格差が広がるピリピンで貧しい家に生まれた娘が花街で仕事をしなければ家族が食べて行けない現実のお陰で漢の様な醜いオッサンでも遊べる事に罪悪感を感じながら娘を誘って夕食を食べに街に出掛けた。


歩きながら「何を食べたい?」と聞くと「ピリピンフード」というので、行きつけのレストラン兼バーに行ってメニューを見せながら尋ねると「チキンアドボとチャプスイ」が食べたいと言うのでウエイトレスにお願いすると注文を書き終わったウエイトレスから「飲み物は?」と聞かれたので漢は「サンミゲールライトを氷で」と頼みながら娘を見ると「チェコレートシェーク」という発言に「頼むなとは言わないけれど飯を食う時にチョコレートはないんじゃないの?」と言うとウエイトレスも笑っていたが、それが恥ずかしかったのか娘はムキになって「飲みたいの!」と言ったので、仕方なく水とチョコレートシェークを注文してやった。


その後も「手で食べたい」と言うのでカウンター内に入らせてもらって手を洗わせて食事をさせたが、食べている間中「食べ終わったらSMに行こう」としつこく誘ってくるので「もう閉まっているよ」と逸らしていたが「9時までやってる」と食い下がってくるのでテンションが下がってくるのを必死で抑えながら、結局そのレストランでジャックコークを飲みながら10時過ぎまで粘ってホテルの部屋に戻ってきた。


部屋に戻ってからも36歳の歳の差は如何ともし難く、娘はベッドに横たわってずっと携帯を弄っていたので漢も携帯でニュースやメールチェックをしていると「なんで携帯ばかり見ているの?」と怒ってくるので「君が携帯を見ているから邪魔しない様に静かにしているんだよ」と素直に答えると「フン!」と言って今度は大音量で訳の分からない音楽を聞き始めたりの繰り返しで、暫くするとまたチョッカイを出してきて「明日からレイテに行こう」と始まったりとまともな会話が成立しないので「明日1日一緒に過ごす事はもう無理だ」と限界を感じた狸寝入り作戦に転じるしかなかった。


翌朝、少し反省したのか娘が真之介改め蕾(つぼみ)ちゃんを弄ってきたので再び枕に顔を埋めて息をする時だけ顔を横にしながら無事に発射したので、この娘とは最後になるかもしれないが暫くはロリ専で走る事を決意して娘と一緒にシャワーを浴びてから朝食を食べに出掛けた。


そこでも「SM、SM」と煩いので、色々考えた挙句に「君の髪の毛が痛んでいるからリバンドとホットオイルやったら?(リバンドをやると最低5時間は掛かるので)」と投げ掛けると「うん」と乗ってきてそれでも「SMでやる」と始まったので「この近くの美容院でやって、俺はサウナに行って、それからポーカーしながら君が終わるのを待っているから終わったら連絡して」とお願いすると渋々了解してくれた。


一旦、ホテルに戻ってサウナ支度をしながら「大体リバンドって幾らくらい掛かるのかな?」と聞くと漢が予想していた金額の倍近くの金額を言ってきたのでムッとした顔を娘に見られてしまい「やっぱり行かない」と始まってしまい一刻も早く娘と離れたかった漢はいわれるままの金額を渡してサウナへと向かった。


サウナで汗を流しながら「あと半日だ」と自分に言い聞かせ、マッサージをしてサウナを出てポーカーハウスに向かった。


ポーカーの良い所はバカラなどと違って、一万ペソ程度の勝ち負けで時間潰しが出来るので適当に遊んでいると娘から「終わった」と連絡が入ったのでホテルへ戻って娘と合流した途端「SMに行きたい」と始まったので「何が欲しいの?」と確認すると「シャンプーとコンディショナー」との事だったので近くのスーパーに売っている筈だからそこに行こうとどうにか説得をして一緒に向かった。


そこでも娘の取った行動はユーモアに溢れておりガラスのショーケースの中にある一番高そうな大きなボトルのシャンプーとコンディショナーを選んでキャッシャーに行くと2つで1800ペソと富裕層のピリピン人でも使わない様なシャンプー&リンスを購入してご満悦の様子だった。


その後、夕食を食べに行ったが、そこのレストランでもやりたい放題で、食事が終わるとディスコに行きたいだの洋服が欲しいだの始まったので完全無視を決めてあるホテルの屋上にあるバーに行ってガブガとジャックコークを飲みながら「この娘はもう2度と俺と会う気がないからこの様な行動をとったのか?」それとも「ライオンの様に一度谷底に落としてそれでも這い上がってきた者だけを百獣の王(アイタタ親父)して育てよう」としているのか?などと漢の頭では到底及ばない娘の考えを模索していた。


その娘とはどうにか2日間を過ごして無事に別れて、その後数回の連絡が入ったが、ガン無視をしてこちら側の意思をはっきりと示した。


今回の荒業で改めて勉強した事は、一緒に過ごすなら性格重視で行かなければならないし、快楽を求めるなら若いピチピチした娘を夜から朝までの関係が一番だという事だった。


3月の荒業では若い娘に散々な目に遭わされてしまったが、感謝すれど恨みなど一切ない。


去年の秋以降、なかなか発射できずに悶々としていた漢は色々な実験を繰り返してきた。


「実験」とは一般的に自分が正しいと思った仮説を検証する行為の事を指すが、日本人であれピナであれ経産婦の古いキキで逝かない方が「俺はもう歳だから」とか「病気(糖尿)だから」などと諦めている人は子供を産んだ経験のないピチピチとした若い娘と是非一度対戦される事を強くお勧めしたい。


生きている限り、すべての男には子孫を残すという本能が宿っているのである。


古いキキでは眠っている本能を目覚めさせるは不可能である。




以上。



人生の後半戦を迎えて30代、40代とは違った境地に達した自分がおります。


相変わらずくだらない記事を投稿しておりますが、残り少ない時間を有意義に過ごす為には「そりの合わない人と挨拶程度の留め置いて深くはつき合わない」「自分のやりたい事やる」「他人の悪口を言わない・聞かないで馬鹿話をしながら美味しいお酒を飲む」などを心掛けて生活しております。


また何か面白い事があったら投稿させて頂きます。




本日も最後迄ご覧頂きまして誠にありがとうございました。

この記事に

皆様、いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。



今朝早く目覚めてしまったのでパソコンのスイッチを入れて日本のニュースに目を通して、更新を楽しみにしているYahooブログの記事を読ませて頂いた後に自分のブログへ飛んで見るとと読者の皆さんから沢山の「ナイス!」を頂戴している事に嬉しくなってしまいました。



6年2ヶ月前にブログを始めた頃はフィリピン関係のブログが全盛で自分も参加させて頂いていたので、他のブロガーさんの記事を楽しみに読ませて頂いてコメントでやり取りして実際にお会いさせて頂いたり、親交を深めさせて頂きました。


ある意味で癖のあるブロガーさんも多かったですが、皆さんがそれぞれの置かれた環境の中で自分の失敗談や経験談をユーモアたっぷりに記事にされていたり、それぞれの思想に基づく記事に対してコメントのやり取りもさせて頂いたりしていたのをとても懐かしく思います。


あの頃は比国でもインターネット環境が揃い始めた頃でアナログな皆さんパソコンに向かって四苦八苦しながらもお互い励まし合って投稿していましたが、当時活躍されていた方の殆どが休止状態なってしまい、寂しいですがお亡くなりになられた方、比国からは離れてしまわれた方、Facebookなどに移行された方もいらっしゃいます。


近頃の比国関連のブログの傾向として顔見知り同士の内輪ネタ、ピリーナを嫁や彼女や家族との出来事を綴った記事、個人の忘備録的要素にそれとなく自慢話を滲ませた記事などが多くなってしまって、個人的にそのブロガーさんを知らないと興味が湧かない内容ばかりで、最近はPCにブックマークしているブロガーさんの記事以外は殆ど見なくなってしまいました。


そんな中で御自分の容姿(特に頭皮)や釣りで坊主だった出来事などを面白おかしく記事にされてコメント欄で軽快にボケと突っ込みのやりとりをされているブロガー仲間の皆さんのブログは欠かす事なく読まさせて頂いております。


自分がやっていたのでネタを考えてそれを文章にし続けるというのはとても大変な事で、本当に頭が下がります。


できる事ならお礼として購読料をお支払いしたいくらいです。



自分がコメント欄を閉じて投稿しているので厚かましくコメントする事も憚れるのでこの場を借りて感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。



本日は小さな話で恐縮ですが、ピリピンの繁華街におけるちょっとしたお役立ち情報をロクデナシの視点で記事を打ちたいと思います。




「花街における満足度UP情報




冒頭で「お役立ち情報」などと偉そうな事を打ったが、少しだけ得をするというか、ムダなお金を使わない満足度の高い快適な滞在というか、朝食代や昼食代が浮く程度の小さな話なので過度の期待をしないで頂きたい。




随分と長いこと花街(アンヘレス・マニラ)に行っているが、普段は何もない地方の田舎に住んでいるのでついこの間まで気分的に日本から来られるツーリストの皆さん同じ感覚だった気がする。


その証拠に田舎では20ペソでムキになったりモールのショッピングセンターで1個80ペソのレタスを買う際も暫くのあいだ考え込むのに花街では気前良く100ペソをチップをバラまき、暗黒喫茶で揶揄っても笑ってつき合ってくれた娘には500ペソ〜千ペソを渡して日本人=優しい(簡単)としてのイメージUPを図ってきた。


しかし娘達にそれに慣らすとその金額を期待する様になってしつこく席から離れなくなったりその金額以下だと不満顔にされて気分が悪くなるので最近は50ペソから100ペソに変えたらそれでも感謝する娘は感謝してくれて随分と居心地が良くなった。


更に連れ帰った場合もアンへでは連れ出し料以外にも帰り際に娘に2〜3千ペソのチップをあげて、暗黒喫茶の歯のない負傷兵でさえ5千〜1万ペソをお礼として渡していた。(現在では適正価格へ(笑))


また飲食においても以前は酒やつまみなどの価格を一切気にせずにバンバン頼んでいたが、付き合いの輪が広まってマニラ在住の方達と飲んだり遊んだりする機会が増えるに連れて少しずつ「お金の使い方」について変化が生じてきた。


その時の円とペソの為替ににも因るがある在住の方の中に「ペソの価格の⒉3倍を掛けて円で考えて高いか?安いか?判断した方が良い」と仰る方がいて300ペソだったら690円だと考えて注文する前に一度考えて「注文して出てきたモノ(サービス)がそれだけの価値があるのか?を考えろ!」とお会いさせて頂く度に仰るのでいつの間にかその様な視点で観る癖が付いてしまった。


考えてみれば盛り場に近い所に住んでいる皆さんは、快適な暮らしを送る為に様々な情報を共有されておられる訳で、生活に必要なあらゆるモノの適正価格を熟知されているのである。
(当然、モノの中にはあっちの事も含まれる。(爆))



では適正価格をどうやって算出して判断すれば良いのだろうか?



例えば飲食業では食材等の仕入れ原価に家賃・人件費・水道光熱費を主とする一般管理費を上乗せした総原価に適正利益を上乗せして売価を算出する方法が一般的である。



そうなると日本と比較した場合、人件費はピリピン人を雇用した場合一人当たり日給を500ペソ+支払ったとしても日本の最低賃金と比較しても8分の1であり、同胞と比較して意思の疎通の問題や能力の差を差し引いてもアドバンテージは高い。



また家賃にしても周辺人口や交通量などから鑑みれば比較的安価と言える。(但しモール等に出店したら家賃以外に売上のなん%徴収や仕入れ先も制限があり大変なので絶対にお勧めしない。また比国人をターゲットにしていない商売であれば少し違ってくる。)



また国が違うので許認可のや名義人の問題など難解な問題も多々あるが、税金なども日本と比較すれば逃げ道があり、売上における構成比率は日本で商売するする事を考えれば格段に低いと言えるだろう。



一番の問題は食材などの仕入れだが、昔と違って現在では日本食ブームや大手の進出もあり、魚介類(マグロ・鮭イワシ・海老・烏賊・あさり・赤貝・ホッキもどきなど)も手に入る様になり、日本人が食する野菜もカルティマール市場などに行けば格安で手に入る。(マカパガルのシーフードマーケット行けば季節によって生牡蠣などもっと豊富な魚介類が揃っている。)


それ以外でも日本食材に行けば鰻などをはじめ色々な冷凍食品・加工食品・各種調味料・酒類も豊富に揃っており、日本の売価の2倍以上する価格で販売されている事が多く、店毎に特色があって食材や加工食品によって値段が価格にかなりの開きがある。



例えば人気のある黒霧島(900ml)は飛鳥では420ペソで手に入る。

(マカティの食材店では700ペソ〜800ペソ売っているので一箱(12本入り)を買えば3360〜4560ペソの違いが出るので豪勢な夕食が出来る計算になる。)


毎月カバナに帰る前に朝から市場に行って買って帰るので大体の相場は理解しており、年末年始や台風の影響の意外はマグロは1㎏650〜700ペソ前後、海老は大きいので600〜650ペソ、あさりは形が大きいので1㎏150ペソほうれん草は1㎏80ペソ位である。


問題は比国内では手に入らない日本産の食材で生の本マグロ・ハマチやブランド牛や牛やブタレバーやホルモンなどの内臓系や季節の旬の食材などは原価+輸送コストが掛かっているのでこういったメニューは多少強気の価格設定にしても味が良ければ納得できる。



他にも沢山あるが上記の価格を例にして相場を鑑みて考えた場合、例えば黒霧島をボルキープした場合に原価×3倍として1200ペソであれば納得出来るが、それ以上の売価設定をした場合、余程の付加価値がその店にない限り客足は遠のくだろう。



中途半端に市場価格を知ってしまった現在では、マグロやウニや烏賊などの刺身もボリューム・鮮度・味(仕入原価)と売価を鑑みた場合に原価の何倍もの価格設定をしているメニューは段々と頼みにくくなってしまう。(苦笑)


もちろんロスが多いなど店舗側の言い分も分かるが、同じ食材を使ってメニューの幅を広げたり、ランチや夜の定食メニューやなどでロスを軽減するための経営努力をするのは当り前の事で、高いから頼む人が少なくて、その結果腐らせてロスになるのであって、適正(客が納得する味と価格)な商売を行っている店は当然ながら客が入りきれないほど繁盛している。


マニラに於いて漢の主戦場(宿泊)がマラテなので、ここで具体的な各店舗毎の評価は出来ないが、マカティではランチタイム〜夕方以降も客足が絶えないのが山崎(YAMAZAKI)という食材屋の隣で営業しているレストランは味もそこそこであり、何といっても低価格(特に弁当)にスピーディーなサービスを売りにして営業している。(特に酒類は食材店の売価で購入してその値段で飲める。(少し高いが、、。(笑)))


また隣接する瀬里名も以前は390ペソでランチを提供していたが今年に入って30ペソ値上がりして420ペソになったものの日韓の現地駐在員(その家族)を始めてとして富裕層の比国人も数多く来店して繁盛している。


それからこの界隈で人気No1は「菊富士」という店で、200席はあろうかという広い店舗でランチタイムは240ペソから豊富な品揃えがあり、突出しも2種類付いて、ご飯お替り自由で更ににアイスコーヒーのサービスもついており昼の12時を過ぎると満席で暫く待たなければ入る事すら出来なくなってしまう。


リトル東京周辺にはまだ沢山の飲食店あって色々行ってみて、その中でもこの3店舗は懐具合に応じて満足度が高いので是非一度利用される事お勧めしたい。



上記した3店は夜も盛況だが、酒を飲みながら気の利いた肴を食べるなら「川崎」という居酒屋を是非お勧めしたい。


店主は川崎さんと言って最近髪型が少し変になったが、親しみやすい人柄で、知人・友人や運び屋さんにお願いして比国では中々食せないメニューを出しておられ、決して安いとはいえないがそれぞれのメニューに工夫が会って満足度の高い味とボリュームがあるのでいつも常連客で一杯である。



場所は少し込み入った場所で方向音痴なので情報誌のプライムを見て是非一度お出かけ頂ければと思う。(予約をされた方が無難です。)




次にアンヘレスでは日本食といえば場所的にみても湯布院となってしまうが、ランチタイムは味は普通だが値段が安いので妥協できるが、2階の焼肉はちょっお勧め出来ない。



最近SMの中にもフードコートに一軒の日本食のブースと北海道に本店があるというラーメン屋さんとトンカツ屋さんがあるがフードコートで120〜30ペソのラーメンを食べたが、あれだったらジョルビーがまだマシで、一風堂にスタッフがすべて現地人でスープが臭くて半分も食べれずに娘がミックスフライを頼んだがピリピン人でさえ不味いという評価だった。(あれを日本のラーメンだとピリピン人の人達に思われたらとても悲しい。)


トンカツ屋さんはまだ行っていないので次回行った時に食べて結果をお知らせしたい。



なのでアンヘレスにおいて数日間の滞在であれば、お勧めするのがステーキであれば「スイスシャレー」か「ロイヤルアムステルダム」で普通のピリピン料理であれば「ワイルドオーキット」韓国式焼肉であれば名前は失念したがクイーンズホテルの斜め前にある焼肉店は値段が安くて満足度がとても高い。(飲み物を頼まなかったらどれも1000ペソ以内で収まる。)


最後にマラテ地区の飲酒を供わない昼食・夕食共に味も値段供に満足できるのはマビニ通りのレッドプラネットホテル1階にある「蘇州飯店」という中華レストランで、2人で行って蘇州炒飯・カンコーンのにんにく炒め・チンジャオロース・スープ一品を頼めば1000ペソでお釣りがくる。(有名なのは小籠包だがこれはお勧め出来ない。(笑))


ラーメンを食べたくなったらロビンソン正面のスターバックスの隣にある「九十九ラーメン」がお勧めでオープン当初に2度行ってそれ程で無かったので遠ざかっていたが、去年の夏頃に娘とロビンソンへ行った際に食べてみるとラーメンも餃子も炒飯も見違える様に変わっており、日本人のスタッフも常時おられ、どなたがオーナーの方とは面識はないが、ピリピンに於いて行く度に味が落ちていく経験は何度もしたが行く度に餃子もパリっして炒飯もパラパラになってスープも麺も味が良くなっていっており、店主の「何が何でも成功させる」という意気込みが伝わってくる



飲酒を伴わずに独りで夕食だけをささっと済ませたかったら新鮮で旨い刺身たくさん乗った海鮮ちらし(680ペソ)と茶碗蒸し(80ペソ)が食べれる「田辺(たなべ)」が満足度が高いので、一人だけの時はカウンター席に座って冷たい日本茶(無料)で腹を満たしてから飲みに行く事が多い。(居酒屋情報は色々と弊害があるのでここでの論評は避けたい(笑))


次に飲み屋さん情報だが、アンヘレスは韓国人が席巻して一時価格が高騰して4千ペソという強きの設定をする店も出始めたが、今現在その韓国人も陰りを見せ始めて、プリメタ地区は⒉千〜2500ペソ、フィールズ地区は2500〜3千ペソのBarが大半で落ち着きを見せている。


ホテルも乱立気味で値段が下がってきており代理店を通さずに直接予約して現金で支払えば10%引きのホテルが多くなって1泊3千ペソも出せばそれなりのホテルに泊まれる様になった。


またマニラからアンヘレスに送迎の配車をする際にマニラ空港〜アンへレスはマニラの旅行代理店を経由した方が安全であるが、アンへからマニラへ戻る際はホテルタクシーを利用した方が400ペソ程度安く済むしドライバーが裏道を知り尽くしている早く到着する。
(バスで往来される方には関係ない話でした。(笑))


さて連れ帰った戦闘員に対する謝礼だがきっちりとした仕事をしてくれた場合に限って500〜1000ペソあげれば充分で、それ以上あげると勘違いして色々理由を付けてSMに行きたがるので注意が必要だ。


いよいよマニラの飲み屋・ローカル・援交カフェ情報だが、マカティで働いている娘は現地駐在員・事業者をターゲットにしており、若くてポギー以外の方が短パンにTシャツやサンダル履きで行ってもほとんど相手にされないのでここでは割愛させて頂く。


但し高級な置屋で知られる「ファラオ」は連れ出し料1万ペソと値段は張るがそれなりの娘(学生・モデルの卵)が居るので余裕がある方は一度は行ってみられると良い。


ブルゴス地区は2〜3回行ったが、アンヘレスと同じシステム(値段は高い)のバーがあるが店の数は少なく同胞も少ないので面白みに欠ける感じがする。


マラテ地区には大きく分けて3つの通りがあってその中心が「アドリアテコ通り」隣が「ジョージボコボ通り」「マビニ通り」とあってその道筋に大小のKTVがあるが基本的システムは入場券が500ペソで60分〜90分飲み放題・指名300・LD300というのが主流だが、日本橋丁グループの高級店は1000〜1500ペソ・指名350・LD350の店も増え始めている。


マラテのKTVで飲む際に気を付けなければいけないのはLDで娘に飲み物を勧めるといきなりサンミーゲールの瓶が出てくるがそれは「ダブル」と言って通常のLDの倍の値段を請求される。


次に観光丸出しで優しい日本人を演じているとホテルに来る様な事を醸し出してテキーラのボトルを要求してくる店があり、娘同士がタッグを組んで攻めてくるので気をつけて頂きたい。


過去にもこの様な営業を行うKTVがあったが、最終的には経営者が変わったり既に閉店してしまった様だが少なくなったとはいえ観光客が多いマラテには現在でその様な店があるので注意が必要だ。


どこの店が「良い」とか「悪い」とか言うのは個人の好みの問題なのであれこれ申し上げるつもりはないが、競争の激化やフィリピンパブ全盛の時の世代の減少によって店や娘達の客の奪い合いが激化してやり方によって意外と簡単に落とせる様になったと思う。


そのやり方の一部を紹介するとKTVに従事する娘は店の売上も大事だが、最も重要視しているのがポイントであり、指名(特にA指名)・同伴・チケットの販売・LDで、賢い娘になると漢の様なハゲ散らかした親父を誑(たぶら)かしてオープンからラストまで店に監禁状態してポイントを稼ぐのである。


ではそのポイントに因って何が変わるのか?ズバリ、日給が1、5倍から2倍、2、5倍になりLDのドリンクバックも100ペソから200ペソと格段に違ってくるのである。


因に1日1000ペソが保証されている店は諸々差し引かれて5000ペソの週給だがそれなりに稼ぐ娘は週給で18千〜25千ペソを稼ぎ、月収ともなれば10万ペソ貰う娘も少なくない。


そうなれば複数のハゲ親父を騙くらかして、目をつぶって若い彼氏に抱かれている事を考えながらササッとにソクればお手当も貰えて家族とは離れて日本で働くより稼げるのである。


なので娘達のこの事情と心理を考えれば、観光で来られて1週間の滞在であれば1軒辺りの飲み代は指名娘に2〜3杯LD飲ませて一軒の支払いを3千ペソくらいに留め置いて2〜3軒の指名した娘の店に毎晩通って行けそうな感じの娘に「この親父掛かったなぁ〜〜」と錯覚させて帰国する2日前位に一気にアタックを仕掛けるのが一番成功率が高いというのが拙い漢の経験からの考えである。(爆)
(KTV娘の心理の裏をかいた根気が必要な作戦です。(笑))


本当はローカルKTVや置屋などの情報も打ちたいと考えていたのだがいつもの様に長くなり過ぎてしまうので、締めくくりに暗黒喫茶の現在の相場と意外と安く済む飲み方の話で締めくくりたい。



暗黒喫茶にはある種のカルテルがあって、どんな不細工な娘であれ年老いた負傷兵であれ価格の交渉をすると「ショート2千5百ペソ〜3千ペソ・ロング4千ペソ〜5千ペソ」と答えてくる。


なのでお人好しな日本人の旅行者はケチな日本人と思われたくないという心理が働いて言い値で連れ帰ってタクシー代やチップまで要求されてしまうのは以前、漢がそうだったので断言できる。(笑)


今ではブログが休止状態に入ってしまったのでよっぽど気に入った娘が居ない限り持ち帰らなくなったが、傍に寄って来た娘には礼儀として価格交渉だけはしているので相場観はあるのでお話すると、ピークアワー(8時〜深夜1時まで)はショートで2ペソ保証して良い仕事をしたら+チップで、ロングだと3千ペソ+チップで大半が付いて来るのが今の相場である。


深夜2時を過ぎて朝方近くになると交渉次第で下げられるがそんな時間帯には良いのが居ても⒉回戦目か負傷兵しか残っていないのでネタ作り以外ではお勧めできない。(爆)


飲み方についてだが1週間の滞在で数回以上覗かれる方はボトルキープをお勧めしたい。


理由は殆どの方がビール(タワー含む)やシングルショットを頼まれると思うが、最近は店の方針が変わって連れ出す場合に娘に何かしらの飲み物(350ペソ)を飲ませないと連れ出せないシステムに変わって外で待ち合わせする事も可能だが後でバレて娘が出禁になったりしたら可哀想なので一回ボトルキープをするとそのボトルの残量があれば何回行っても支払いゼロで、例えばジャックダニエルをボトルキープすれば初回に3750ペソ掛かるが缶コークが4本付いてくるのでチビチビ飲んで1週間通っても残りは一切費用が発生しないので一回の飲み代は500ペソちょっとしか掛からないので割安感がある上に娘達のこちらを見る目が断然違ってくる。


時々漢の様に冴えない親父がビール片手に漢の傍で数時間粘ってても誰も近づかない光景を何度もみたが、同じ冴えない親父でボトルを入れている漢に対する娘達からのアピールが凄いのは立証済みである。



最後に今回の投稿記事は金銭的に余裕があって旅行に来てケチケチ遊びたくないという考えをお持ちの方には何の参考にもならないのは当然の話である事は申し上げるまでもない。


逆に使う時にはバーンと使うが、必要のないお金を使ったり嫌な思いをしたり、後悔する様なお金を使うのは嫌だという人には是非参考にして頂きたい。



以上。





また本日もダラダラとくだらない事を打ち綴ってしまいましたが、今回の記事の内容はあくまでも私個人の経験に基づいて感想や思いをお伝えした迄ですべての人に当てはまるべくもなく、渡比された際に記事にした地へお出掛けの際に頭の隅に入れて頂いて何かの参考にして頂けたらとの思いから記事にさせてもらったまでで、違う感想や思いをお持ちで気分を害された方にはお詫び申し上げます。



本当は娘を自分だけのものする(あくまでも貴方が比国にいる間だと思ってください。)際の相場も存在しており、時間があればその辺も詳しく記事にしたいと思います。



あげ過ぎも駄目!少な過ぎても駄目!果たして丁度いい金額っていくらなんでしょう?相手の出身地・年齢・学歴・職業・子供の有無で変化しますが「相場」があるようです。(笑)





本日も最後までご覧頂きまして誠にありがとうございました。

この記事に

皆様、いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます。



時の経つのは早いもので前回の投稿から5ヶ月の月日が経過してしまいました。(汗)


こんなブログでも読者の皆様でFacebookの友達になった方から連絡を頂いて安否を心配してくださったり投稿を待っているなどのお言葉を頂戴したのでこうやって久しぶりにパソコンに向かっております。


昨年は日本にも何度も寒波が押し寄せ寒い日が続いた様ですが、ピリピンでも11月下旬から2月の末ごろまでは肌寒い日が続いて、日が暮れたらエアコンも扇風機も必要ないくらいに気温が下がって朝方になるとブランケットを掛けないと震えるてしまう様な寒い日が続きました。


ようやく3月に入ってからは昼間の気温も徐々に上がってきて、これから1年で一番暑い季節を迎える事になります。



ピリピンに長年住んで感じる事は、一番怖いのは病気に掛かってしまう事で治療費の高さも然ることながら医者のスキルや医療設備の問題もあり、きちんと治療するためには日本へ帰国しなければならないので、ある程度の年齢になると健康管理(維持)が一番の課題となります。


私も50半ばを迎えてからは気持ちとは裏腹にチョットした事で腰を痛めたり、歯槽膿漏や歯周病が原因なのか歯の衰えが激しくなって痛い思いをしたり、ピリピン特有の寒暖差に身体がついて行かずに風邪を引いてしまうと、以前は1週間程度で良くなっていたのに今では完治するのにひと月以上も掛かってしまうなど肉体の衰えを身に染みて感じる様になってきました。


体調不良に陥ると気力(性欲)も減退してしまい、ロクデナシの本懐である飲む・打つ・買うに身が入らず、日本に住んでいればまだしもピリピンに住んでいる私の立場は「飯を喰らって小うるさい事ばかり言うバカな外人(日本人)」に成り下がってしまいます。


そうなると残された道は帰国しかなくなってしまうので、そうならないために日々の食事に気をつけて食後は歯磨きやうがいを欠かさずに飲酒や煙草もそこそこに抑えて、大袈裟に言えば1日でも長くロクデナシであり続けれる様に頑張って行きたいと思っております。




「生きるとは?それはロクデナシであり続ける事」



記事を打ち始めるにあたってタイトルを何にしようかと考えた。


何時もは打ち終わってから内容を読み返しながら適当なタイトルを付けたり、歓楽街に出掛けた際に起こった出来事を打つので「荒行記」として連載していたが今回は敢えて最初にタイトルを打ってみた。


思い起こせばこのブログの表題にある「ロクデナシ」という言葉はこのブログを始めるにあたって、その当時お付き合いをさせて頂いていたある日本人のブロガーさんに付けてもらったものである。


二十歳まで九州の片田舎で過ごし、その後上京してピリピンに移住するまで意味は理解していても日常会話では使った事のなかった言葉だたが、当時の自分の置かれた状況を鑑みるとまともに仕事もしないでピリピンで能天気に暮らす自分にピッタリな言葉だと受け入れてそれ以来頑なに使い続けている。


とは言え「ロクデナシ」という言葉に世間一般の方が認識しておられる意味は「世の中の何の役に立っていない者」「価値のない人」だと考えるが、その意味において自分を当てはめた時に反論できる余地はあまり残っていない気がする。


しかし、ほとんど世の中の役には立っていないが、迷惑だけは誰にも掛けずに生きているという自負はある。


世の中には他人に様々な事で迷惑を掛けていながら色んな所で偉そうな事を発言している人を見掛けるが、そんな人は「ロクデナシ」を通り越して「ヒトデナシ」だと呼ぶのが相応しいのではないだろうか?


なのでこれから打つ記事の内容に於ける「ロクデナシ」とは世の中の役には立っていないが、少なくとも他人に迷惑を掛けながら生きている人とは一線を画すものとして認識して頂ければありがたい。



さて、少しでも良い部類のロクデナシに属すると自分を美化する事が出来たのでそろそろ本題に入りたい。(爆)



 ピリピンに移り住んでロクデナシ稼業を長年やってきた漢だが、ここ1年〜2年で非常に大きな変化があった。



 加齢によって色々な変化が生じているがその中でも特に深刻な悩みは「逝きにくくなった」という現象である。



以前から酒を飲み過ぎた場合などに挿入しても逝けない事は何度もあったが、酒が抜けた翌朝にきっちり仕事をしていた真之介が今ではすっかり覇気が無くなって何とか臨戦態勢にしてもらってもいざ挿入する段になるとブタのホルモンの様にフニャフニャになってしまう事が非常に多くなってしまった。


そんな悩みを一人で抱えたまま毎月一度の荒業に出掛けていたある日仲良くさせてもらっている友人に相談すると「戦う時はサウナで酒を抜いて充分な仮眠を摂った夕方に攻めろ」という貴重なアドバイスを頂いてその通りに実戦すると気持ち良く発射する事ができた。



 なんとか解決法は見出せたが、問題はこちらの都合に合わせて体調万全の夕方に戦闘してくれる戦闘員の確保である。


ロクデナシな上に怠け者の漢は新規戦闘員の調達活動を怠っていたために体調を万全に整えても馴染みの戦闘員のキキでは真之介の反応が悪くなってしまい馴染みの戦闘員のキキから大量の涙を流す事に時間を割いてしまい、いざ漢の番になった頃には真之介は拗ねて炭火で焼いたマル腸状態に陥ってピクリとも反応しないのである。


昨年の秋にまた歳を重ねた少し前からこの様な状態に陥ってしまった漢は自暴自棄になって酒に逃げていた訳だが、KTVや暗黒喫茶で周囲を見渡すと還暦を過ぎたロクデナシの諸先輩方がギラギラとした獲物を狙う目で闊歩され、一人寂しく安宿のレストランで朝飯を喰っていると置屋や暗黒喫茶で調達した負傷兵との激しい戦闘を終えてスッキリした顔で「キッコーマン持ってきてくれ〜」と仰っておられる先輩の横にいる負傷兵にウインクしながら新たな戦略を練り続けたのであった。


そんなある日、日本からお見えになったある方からお誘いがあって久しぶりにアンヘレスに行ってみた。


すっかり自信を失くしていた漢は若い娘に躊躇してしまい27〜8歳のウエイトレスを連れ帰った。


その娘の身体は2人の子供達から栄養を吸い取られてしまい、巧く例えるなら茶色の少し長い芋虫を着けた思い切り膨らませた風船を萎ませた様な乳房に洗濯板と見間違える様な腹をしていた。


しかしその娘は自分が背負った過酷なハンデを克服するためなのか?それとも久しぶりの戦闘で溜まっていたのか?定かでないが、初日は部屋に戻って何もせずグッスリ眠って朝食を食べ終わって部屋に戻ると頭の先から足の先まで激しいサービス攻撃うけてあっさりと発射できて、その後も2日連続で発射する事が出来た漢は「娘の情熱こそが漢が漢であるための必須である」という仮説を立てた。


漢はその仮説を完全に立証するために翌月も荒業の最初の地をアンヘレスに定めて、その娘をサッサと連れ帰って戦闘行為に突入して前回同様情熱的に攻めてくれたが、結局2日間で一回の戦果も上げれる事が出来なかった。


虚しさを通り越してガックリと肩を落としながら荷造りを終えてその娘に心の中で別れを告げながらささやかなお礼を手渡してマニラ戦線に移動した。


マニラ戦線で新規開拓を怠っていて猛省した漢は新しくオープンしたKTVを何軒か回ってみたものの、新しく見掛ける娘はオープンして給料が保証されている間だけ働いて同伴や指名などペナルティーが課されるとすぐに辞めてしまう韓国人が経営しているネットカジノ出身のオープン荒しの見た目が良い娘が大半で、後は界隈をグルグル回っているベテランばかりで、こうやって長年マラテで苦行を積んでいると戦場の裏側が見えてしまい通う気持ちが萎えてしまい、結局最後は揶揄って楽しむだけのローカルや暗黒喫茶や居酒屋に行って酒に酔って独り寝する事が多かった。


漢としては「飲む・打つ・買う」の三拍子が揃って「ロクデナシ」を名乗る資格があると思っているので「飲む」事と「打つ」ことしか出来なれば「ただの人」となるのでブログのタイトルも「ただの人ヒロシ」となって読者の期待を失ってしまう事になってしまう。


そこで意を決した漢は12月に再び天使の街に布陣を構えた。


日が暮れて夕食をスイスシャレーでステーキを食べて精力をつけてから「今夜は顔は妥協しても身体と歳は妥協しないぞ」と心に決めて何件目かに海賊船を模したあるBARに入った。


そのBARは決して広いとは言えないが、お立ち台には3列に並んだ娘達が笑顔で腰をくねらしており、その中に小柄で幼い顔立ちだが身体は足が長くて豊満な胸でウエストも締まって小さなケツがツンとしている娘を発見したので早速、席に呼んで話を聞くとなんとレイテ島から出てきたばかりの18歳の娘だった。


その娘の3倍の歳を重ねている事に深い罪悪感を抱きながらも、ロクデナシであり続ける道を選んだ漢は己の歳を49歳と小嘘を咬ませながら、拙いタガログ語を駆使して娘の緊張をほぐしてタイミングを見て、もしかしたら生理だとか小嘘で返されて拒否られるのを覚悟しながら「アリスナタイヨ?(外に出ようか?)」と誘ってみると頷いたので雰囲気の良いカウンター席のあるホテルのバーで飯を食べさせながら、漢はジャックコークを煽って優しい男を演じて笑顔で娘が食べ終わるの待った。


お会計を終えて部屋に戻って娘に「夜は酔っているので朝飯を食べた後でも大丈夫?」と聞くと少し間を置いて「貴方は優しそうだから」と言ったのを確認した漢はそれから安心して帽子を取ってハゲ散らかした姿を披露したが驚いた様子もなく、その後色んな話をしながらいつの間にか眠りについていた。


暗黒喫茶や置屋もしくはアンヘレスなどで戦闘を終えたらすぐに帰りたがる娘が多いという話をよく聞くが、観光で来られた方や在住の方でも「アコ・イカウ」「ディバー」意外は日本で喋る方や、僅かな単語を並べて接続詞が全部日本語の方がおられるが、沢山のペラがあればペラの力で留め置く事は可能だが、ペラをチラつかせない限り意思の疎通が難しいとそうなる確立がグーンと上がってしまうので、使い古されたキキを持つ日本語堪能な娘が未だに暗躍しているのが実態である。


話が少しズレたので元に戻すと翌朝目覚めてホテル近くのメキシカン料理のレストランで朝食を終えてホテルに戻ってシャワーでお互い身体を清めてから静かに戦闘行為を始めた。


若い娘とはカバナ近郊にある通称「釣り堀」で経験済みだったが所詮は置屋でちょんの間スタイルなのでゆっくりコミニュケーションも図れずに逝かない事が何度かあったが、今回はじっくりと疎通が取れて疑似恋愛だと分かりながらも歳の離れた恋人の様な感覚に陥ってしまい不覚にも合体後わずか数分で昇天してしまった。


このまま調子に乗って打ち続けると何時になったら終わるのか見当がつかなくなるのでそろそろ締めようと思う。(苦笑)


最近のニュースを見ると金正男が暗殺された事によって北朝鮮の話題が多いが、その中で漢が一番気になったニュースは喜び組の娘の定年が25歳という話や7億の人民を動かしていた中国の毛沢東主席も死ぬ間際まで若い娘を周りにはべらかしていたという話だった。


ピリピンに渡る事なく、あのまま日本に住んでいればこの歳になって36歳も歳の差がある娘との出会いなど犯罪者扱いされてもおかしくない。


若い娘との出会いは漢に再び生きる気力を与えてくれた。



現在の最大の悩みは49歳と小嘘をついてしまったために現在の漢はシンデレラ状態に陥ってしまった事である。


その状態と言うのは髪を染めてカットして眉を切り揃えて鼻毛や耳毛を抜いて必死に若作りしてもその効果は7日間しか持たない。


8日目には毛髪だけでなく白髪が鼻毛や眉毛から目立ち始めてしまい見るに耐えない容姿になってしまうからだ。(血涙)




しかし今月もまた荒業という名の苦行に果敢に立ち向かう漢がいる。





漢にとって
「生きる事とは?」それは「飲む・打つ・買う」を持続する事=ロクデナシであり続ける事である。




以上。




暫くぶりに記事を打ってみました。


更新の頻度が多い時にはブログのために敢えてネタのために負傷兵に手を出したりとかなりの冒険をしていましたが、最近はすっかりチャレンジ精神も薄れて荒業に出掛けても無難な遊びやワンパターンの行動に終始していた事に気づかされました。


最近は素晴らしい方々との出会いに恵まれてアンヘレスやマニラに行った際にお会いする機会に恵まれて充実した楽しい時間を過ごす事が出来る様になりました。



素敵な出会いに感謝しながら少しでも長く比国ライフが送れればと願っています。



また何か面白い事があれば投稿させて頂きますね。



本日も最後までごらん頂きまして誠にありがとうございました。

この記事に

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