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燃費ヲタ・メカヲタの三十路野郎が綴る、クルマと環境問題に関する 『自分用スクラップブック』

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2011年11月11日

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2011,11,11-11:11

12時間遅れ?
11pm なので、厳密には 『2011,11,11-23:11』 でしょうか?

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新・『政策仕分け』 / 野田首相、TPP交渉参加を表明

 
新・政策仕分け:原発交付金など対象 社会保障分野も
 毎日jp 2011,11,11

 政府の行政刷新会議は10日、新たに実施する「提言型政策仕分け」(20〜23日)の対象とする政策・事業を固めた。原発の周辺市町村に国が交付する電源立地地域対策交付金や、高速増殖原型炉「もんじゅ」の運転を行う日本原子力研究開発機構の運営費交付金などの原子力・エネルギー分野と、年金制度・生活保護の見直しなどの社会保障分野が柱。11日に開く同会議で提示する。

 政府は個別事業の削減・存続を判定する従来の事業仕分けから、政策の改善なども含む政策仕分けに移行する方針。ただ、今回の仕分け対象の多くはほかの会議や審議会が既に検討中で、社会保障などの重要政策に行政刷新会議がどの程度の影響力を行使できるかも未知数だ。【笈田直樹、光田宗義】

 提言型政策仕分けの対象となる主な政策・事業は次の通り。

<原子力・エネルギー> 日本原子力研究開発機構運営費交付金・施設整備費▽電源立地地域対策交付金▽原子力発電環境整備機構による最終処分事業▽熱核融合研究開発▽発電用新型炉等技術開発委託費▽原子力環境整備促進・資金管理センターによる最終処分・再処理積立金▽地層処分実規模設備等事業▽原子力・エネルギー予算のあり方

<社会保障> 年金制度(安定的な年金財政運営等)▽生活保護見直し(生活保護医療の見直し等)▽持続可能な社会保障制度のあり方

<教育> 大学改革の方向性

<中小企業> 中小企業支援施策

<公共事業> 災害に強い国土づくり

<地方財政> 地域主権型の地方税財政のあり方

<外交> 在外公館

<農業> 各種支援





 =余談=


震災から8ヶ月、晩秋を迎えた被災地の多くの河川でシロザケが遡上する姿が見られている。岩手県大船渡市を流れる河川はボランティアらによる清掃活動が進み、河川内には目立ったガレキもなくシロザケが自然産卵をしている=10日、岩手県大船渡市(三尾郁恵撮影)
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 原発事故:1mSv以上は除染=除染基本方針を閣議決定 廃棄物は県内に仮置き 2011,11,11








カテゴリ : 《原子力》 《東日本大震災》 ***

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グッドデザイン11】ホンダの通行実績情報マップが大賞受賞

 
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【グッドデザイン11】ホンダの通行実績情報マップが大賞受賞
 Response 2011,11,9

  〜受賞〜
ホンダのカーナビゲーションシステム『インターナビ』による、
 クルマの走行データ(フローティングカーデータ)を用いた情報サービスと、
 東日本大震災での移動支援の取り組み

9日、日本デザイン振興会が2011年度グッドデザイン賞の大賞を発表した。“2011年を象徴するデザイン”として、ホンダのインターナビによる「通行実績情報マップ」が選ばれた。

「グッドデザイン大賞」は、2011年度グッドデザイン賞受賞対象1112件の中で、その年のデザインを象徴するものを選出。選出方法は、6件の大賞候補から、グッドデザイン賞審査委員、グッドデザイン賞受賞者、一般からの投票として受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2011」来場者による投票を実施、得票総数が最多であった1点が大賞に選ばれた。

インターナビによる「通行実績情報マップ」は、ホンダが、東日本大震災翌日の3月12日より同社のカーナビ『インターナビ』会員の車両から収集した通行実績情報をオープンフォーマットで公開を開始したというもの。

この通行実績情報を活用した地図を、3月14日からGoogleが「Google自動車通行実績情報マップ」として、Yahoo! JAPANが4月21日から「Yahoo!地図 道路通行確認マップ」として公開、東日本大震災の被災地域における移動を支援した。

ホンダインターナビ事業室室長の今井武氏は「震災当日、“とにかくいち早くなんとかしなくちゃいけない”との思いと、インターナビ会員140万人の皆様のおかげで出来上がったものです。人と車、車と社会が結びついた、“つながるクルマ”の新しいデザインだと思います」と喜びのコメントを述べた。

グッドデザイン大賞の候補となった6点
●LED電球『LDAHV4LCG』   パナソニック
●3DスマートLEDテレビ『UN55D7000』/『UN55D7900』/『UN55D8000』   サムスンエレクトロニクス
●N700系7000/8000番代新幹線電車  西日本旅客鉄道+九州旅客鉄道
●重粒子線照射システムおよび粒子線治療施設  東芝+放射線医学総合研究所+日本設計
●ゲームシステム『Kinect』  日本マイクロソフト
●カーナビゲーションシステムによる情報提供サービス  本田技研工業

  《椿山和雄》

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カテゴリ : 《クルマ》 《ITS》 ***

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安全な輸送方法? クロサイの“空輸”

 
 ヘリコプターで空輸中のクロサイ。鎮静剤のお陰で、500〜1000メートルの空の上でもおとなしくしている。
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 南アフリカでの輸送プロジェクトを統括したWWFのジャック・フラマンド氏によると、以前は路面状態の悪い陸路をトラックで運ぶか、ネットに閉じ込めて空輸していたという。 「この新しい方法は負担が少ない。薬も少量で済むし、ネットよりも呼吸がしやすい。なにより狭いケージの中で悪路に揺られるよりマシだろう。」
 
新たな土地へ、クロサイの“空輸”
 National Geographic News November 10, 2011

 鎮静剤を打たれ、ヘリコプターで空輸されるクロサイ。道路が整備された場所まで運び、車で目的地まで連れて行く。南アフリカ東ケープ州で実施された新たな輸送方法である。

 ツノが漢方薬として珍重されるクロサイは、密猟が後を絶たず個体数は激減。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧IA類(絶滅寸前)に分類されている。

 10分ほどの空の旅は、密猟多発地域から安全な保護区に輸送するプロジェクトの一環である。ヘリコプターを使えば、アクセスが困難な場所からでもすばやく救出できる。

「アフリカの空を飛ぶサイ。何度見ても息をのむ光景だね。これほど単純な方法なのに、なぜもっと早く考えつかなかったのか」と、プロジェクトリーダーのジャック・フラマンド氏はメールでコメントしている。

 世界自然保護基金(WWF)の「クロサイ生息地拡大プロジェクト」では、既に120頭近くが新天地で生活を始めている。19頭が約1500キロ離れたリンポポ州まで運ばれたのがつい先日だ。

  Photograph courtesy Green Renaissance/WWF
  IUCN



ベトナムのジャワサイが絶滅 WWF
 2011年10月25日、WWFとIRF(International Rhino Foundation)は、ベトナムに生息していたジャワサイが絶滅したと発表しました。最後まで生き残っていたジャワサイを襲ったのは、密猟者の銃弾でした。このベトナムの個体群が絶滅したことにより、世界に生き残っているジャワサイは、ジャワ島西部に生息するおよそ50頭のみとなりました。





 〜2011,11,12新着記事〜
アフリカの西クロサイが絶滅、北シロサイも絶滅寸前 IUCN
 CNN 2011,11,12 ロンドン(CNN)

国際自然保護連合(IUCN)の最新の調査によると、アフリカの西クロサイが絶滅した。IUCNの絶滅危惧種のレッドリストで絶滅危惧IA類(絶滅寸前)に分類されているクロサイの亜種が西アフリカで最後に見られたのは2006年だという。

IUCNは、クロサイ以外のサイも絶滅の恐れがあると警告している。例えば、アフリカの北シロサイも「絶滅寸前」であり、またアジアのジャワサイも相次ぐ密猟や保護体制の欠如により危機的状況にあるという。

IUCNのサイモン・スチュアート氏は、「西クロサイと北シロサイについては推奨されている保護策が取られていれば状況は全く変わっていた」とし、他のサイを絶滅させないためにも保護策を強化しなくてはならないと訴えた。IUCNによると、19世紀末に100頭に満たなかった南シロサイの亜種が保護努力により現在は推定2万頭まで増加した例もあるという。

また多くの植物も絶滅の恐れがあるという。かつて中国やベトナム全体に広がっていた中国モミは集約農業の拡大の影響に脅かされている。またインド洋上の島々に生息する79種類の熱帯植物の最近の調査で、全体の4分の3が絶滅の危機にひんしていることが分かった。

また海の中でも、マグロ8種のうち5種がIUCNのレッドリストで「絶滅危惧」あるいは「準絶滅危惧」に分類されている。

IUCNのディレクター、ジェーン・スマート氏は「保護策はタイムリーに実施されれば効果があることが分かっている。しかし、強い政治的意志を持って必要な資金をつぎ込み、努力しなければ自然の素晴らしさやその恩恵は永遠に失われる」と指摘する。


 クロサイ全体の生息数は約4000頭だそうですが...



カテゴリ : 《生態系》 《自然保護》 ***

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微生物がセシウム9割除去 乾燥・焼却で容量1/75

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セシウム:微生物が9割除去 乾燥、焼却で容量1/75 広島の教授ら泥中実験
毎日jp 2011,11,11 【加藤小夜】

 広島国際学院大の佐々木健教授(バイオ環境化学)らの研究グループは、微生物を使って泥の中の放射性セシウムを回収する方法を開発した。9月に福島市内で採取したヘドロでの実験では、セシウムを約90%除染することに成功した。実験に用いた光合成細菌が、カリウムとよく似た性質のセシウムを取り込んだ可能性があるという。佐々木教授は「汚染された土壌にも使える技術ではないか」と話している。

 バイオ技術を活用した放射性物質の除去を研究している佐々木教授と、広島市の水道関連資材販売会社「大田鋼管」が9月、福島市内の公立学校のプールからヘドロを採取し現地で実験した。細菌90グラムをアルギン酸などに混ぜた粒状物質をビー玉大にし、濃縮したヘドロ50リットルに投入。3日間の放射線量を計測した。

 その結果、実験開始前に毎時12・04〜14・54マイクロシーベルトだった放射線量は同2・6〜4・1マイクロシーベルトまで減少した。実験中、プール周辺では福島第1原発事故の影響で同1・2マイクロシーベルトの放射線量が測定されていたが、差し引くと最大89・4%除去できていた。

 実験に使った細菌は、表面にあるマイナス電気で物質を引き寄せる性質があり、プラス電気のセシウムを吸着した。また、細菌はカリウムを取り込んで生きるが、取り込まれる際に似たような動きをするセシウムも吸収したとみられる。

 細菌を混ぜた粒状物質は、乾燥して焼却すると容量は75分の1、重さは100分の1に減る。セシウムは温度640度でガス化し拡散するが、500度以下なら拡散しない。

 佐々木教授らは土壌での実証実験も予定しており、「常温常圧で、現地で除去作業ができるのが利点。コストも安く、福島の再生のためにぜひ普及させたい」と話している。

  佐々木 健 広島国際学院大学 地域共同教育研究センター バイオリサイクル専攻


  余談




カテゴリ : 《原子力》 《リサイクル》 ***

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