混みに混んだ夏休みですが、そろそろ首都圏では各学校のお休みも終わるようですね。
先輩がたは
「こんなにお客さんが沢山来たのははじめてだよ!」
と嬉しいのと忙しくて大変なのとで、叫んでいました(笑)
以前に水族館でバイトをしていた際も、私の入った年が来場者最多記録の年となりました・・・。
うーん、どうして1年目の新人の時期に
「初めての忙しさ」
が来るんだろう・・・・。
まあ、沢山のお客様に来館していただくことは嬉しいことなんですけどっ(^u^)
ただ、スタッフ間で話し合いができていない場合には、工作とか、何かとお待たせしたり
誤った情報を教えてしまったり、とスマートな対応ができなかったことが悔やまれます・・・。
とまあ、そんなこんなであつ〜い夏を乗り越えてきたわけですが、ここ数日の終わりごろになって
おもしろい(?)お客さんが増えてきました。
2,3歳のお子さんがうつぶせで展示室に倒れている!!?
・・・と思ったら、大爆睡中。
ケガとかが無いようなのでひと安心なものの、
小学生とかが駆けずりまわっている展示室で寝ていたら踏まれるよ!
と思い、周囲に声掛け。
「こちらのお子様のご家族の方はいらっしゃいますか〜?」と聞いていたら
なんと、すぐ近くの工作教室に参加しているお母さんがこちらを見て
「あ、わたしです」
と返事をしてくれました。良かった、一安心。
「あー、お姉ちゃんと工作に参加していたら、いつの間にか弟君がこんな場所で
眠っちゃったんだね〜」
と思ったのもつかの間。
「大丈夫です、寝ているだけなんで。死んでいないです!」
とか言って、また工作を再開したお母さん。
・・・・ちげーよ。
脳内で全力突っ込み入れました。
そのあとも1時間半くらい、ずっと放置されていたお子さん。・・・ずっと寝てるし。
遊んでいる他の子供は
「この子、ずっと寝てるよね(笑)」
と不思議な目で見ていました。
・・・・とまあ、親が展示や工作に熱中して、小さな子が
危ない目に会いそうな感じに
なっているのが最近の傾向とでも言いましょうか。
科学館がいくら安全な場所だと言っても、階段でつまずいて顔面から転べば
口から血はでるし、少しでも大きな子とぶつかったら飛ばされますって。
ほんと、お子さんから目を離さないでください。
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