住宅営業のノウハウ
同行折衝が営業教育のベスト
第220回 同行折衝の勧め
営業折衝を学ぶためには、ロールプレイングも有効ですが、上司などの優秀な営業に同行してもらって、それを横で話を聞くことほど、身につくことはありません。上司の話の進め方、間の取り方、冗談、声の抑揚のつけ方、身振りなども見て、そのときにお客様が、上司の一言、一言にどのような反応を示すかを注意深く観察します。
3件契約するくらい同行してもらえば、一人前の営業に近づきますが、横で聞いているだけではダメです。契約に至ったポイントを考えて、解説してもらえば、営業折衝の流れや決め手になった一言が明確になります。
契約までの流れでなくても、初回折衝、次回の約束の取り方、土地の申込金の預かり方など、部分部分を学ぶことも大切です。ある程度、身につけば、今度は同行の上、上司には横で聞いても
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2011/5/23(月) 午後 6:07
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