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10月28日、茶谷祐三子さんのインド古典舞踊Odissiとお祈り ワークショップがありました。
はじめに、ナーダプラーマ瞑想をしました。「音は神なり」ということ(これは本当に本当です)で、ハミングしながら30分ほど瞑想しそのあと30分瞑想、合計1時間の瞑想でした。瞑想終了直後の参加者のお話、「すごかったね。氣がぜんぜん違ったね。」とか「強い氣、エネルギーを感じて、腕がぶるぶるひとりでに動き出した」など日頃瞑想をしている方にはとっても強い効果があったようです。私は、瞑想中「何のこっちゃ?」という感じでしたが、瞑想をしている間中、全身蟻か何かが這っているような感覚違和感がありました。皆さんのお話を聞いていて、この感覚違和感が「いつもと違うエネルギー」なんだなーと納得したしだいです。ところが熱いコーヒーを啜って、瞑想雰囲気が薄れていつもの自分に戻ってくると、実にさわやかな体の軽い感覚が出てきました。周りの人とお話をしていても、実に落ち着いた、(自分でもいつもの自分と違う自分が話しているとはっきり自覚できる状態)で会話ができました。「音は神なり」でした。実は以前から、私は音について、「赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいるとき、最初にできるのが聴覚器。ですから胎内にいて宇宙のメッセージも音として常に捉えているし、お母さんや周りの人々の声もはじめから十分認識している」ということを知っていました。おかげで「音は神なり」という瞑想のすばらしさを実感できたワークショップでした。感謝、感謝。
このあと、ジールの庭に出て茶谷さんのインド古典舞踊を見ました。今日は、晩秋旧暦9月18日、頃合は居待ち月が東に上ったところ。時よし、場所よし、冷え始めた秋の夜焚き火をしながら茶谷さんの舞踊を堪能しました。体の動き、手指の動き、表情を眺めていると、別世界に吸い込まれていくような感じでした。
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