はじめに
はじめに
「あすく」というのは、北海道・札幌のシーカヤッククラブです。ASKC(Adventure Sea Kayak Cl ub)ともアスクともいう、かなりの(何がかわからんけど)シーカヤッククラブです。このブログはそ の「あすく」の公式(?)ブログです。「あすく」には会費・会則はありませんが、このブログを仕切る わたくしことカイチョーの命令には絶対従うことが会員の唯一の義務です。とか言っても、だあれも言う こと聞いてくれんのよね。トホホ・・・・。 というわけで、シーカヤックとあすく会員にまつわるエトセトラを、カイチョーの思うがままに綴るあ すく風呂具をどうぞお楽しみください。
その他の最新記事
カヤック・丸木カヌー・サバニのアウト...
2009/11/16(月) 午後 10:26
(5)アウトリガー専用サバニの提案
「Building Outrigger Sailing Canoes」の著者Gary Dierkingは、アウトリガーを前提としないボートやカヤックにアウトリガーを装着しても、そもそも船底の幅が広いのに加え、重くなったりフロートの抵抗などによりそのパフォーマンスはビミョーであると述べている。しかし、サバニに関し
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ロングパドルの死角!?
2009/11/14(土) 午後 9:59
このところのアウトリガーの考察をする過程で徐々に確信になりつつあることがある。
きっかけは、この間の静狩キャンプの折に、トノマ君から例の冬の太平洋撃沈の話を聞いたことだ。その時の状況は沖からの高いうねりの中を岸に平行に漕いでおり、いつの間にか沈をしていたというような内容だったと思う。実は私ことカイチョーが積丹沖で沈したときも同じような状況、すなわち
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カヤック・丸木カヌー・サバニのアウト...
2009/11/11(水) 午後 9:47
(4)カヤックセーリングについて考える
少しの風によって簡単に傾き、翻弄されやすいカヤックのような軽い船に対しては、本来のアウトリガーの使用法である風上側に置いて重量分散を図るという考えを適用するのは無理がある。カヤックセーリングに必要なのは風下側の浮力なのである。したがって、一般的には浮力の大きなダブルアウトリガーが必要になる。しかし、前述した
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