|
つくばマラソン対策 雨が降るか微妙
当日の天気予報は雨が降るとされている。しかし低気圧の位置が降るかどうか微妙
な位置で、予報官の判断で降らないと考慮する方も出るケースである。ぬれねずみに
なるほどは降らないので、帽子やワセリンを雨があたる肩などに塗ることで、1km
5分以内で走る方なら手袋やアームウオーマーをすれば、理想的な条件に近い。
一方で日が差さない中、4時間以上かかる市民ランナーには寒すぎる条件である。
ウインドブレーカーを着るほどではないので、透明ゴミ袋の切り抜きポンチョを作り、
雨が降れば着てやめば脱ぐを繰り返すといい。
スタートして15kmくらいまで向かい風。その後折り返しまで追い風で、27k
mくらいまで向かい風。以後はバイパスのループの回るヶ所で向かい風を受ける部分
もあるが、ゴールまで追い風傾向である。
ランドマークの筑波山がはっきり見えないので、例年と距離感がことなるが、向か
い風ヶ所をうまく人影に隠れ、追い風区間は集団に入らず、追い風を受けるようにす
るなどの工夫で好記録が望める。
福知山マラソン対策 かなりの好条件
雨にはならず、さりとてかんかん照りでもない。10C〜15Cの気温である。雨
という身体を過度に冷やすリスクも無ければ、過度に体温上昇につながらないので、
かなりの好条件である。
風は前半に2〜3mほどの向かい風は出るが、1万のランナーが走る中であり、折
り返しまで人に隠れ、その後追い風区間が33kmくらいまでの南西気味に走るヶ所
と、以後南東方向にゴールに向かう場所で追い風を受ける場合とがあるので、大枠で
ゴールまでイーブンペースを維持する中で、由良川沿いの微妙なカーブで向かい風を
受けるヶ所は、集団に隠れて、ゴールが近づく35kmくらいからは風にこだわらず、
一人一人追いぬく気持ちと、最後の40kmからの坂をゆっくりでも歩くと1km1
0分以上かかるので、走り続ける気持ちを捨てないこと。
両大会共通の注意
落葉が多く、雨が降った後の公算が高いので、路肩寄りの落ち葉がたまった場所は
なるだけ走らないこと。また連休、高速千円の影響で高速道路がかなり混雑する。で
きるだけ公共交通を利用した方がいいが、どうしても車で行く場合、例年より早めに
出発する配慮が必要である。
いびがわ、湘南で死亡事故、ランナーの安全とマナーを考える
11月8日、いびがわと湘南で死亡事故が起きた。普段は何にもなくても、持病が
負荷が強すぎ起きることもあるが、走る側も睡眠不足や二日酔いでの参加など避ける
べきである。
また給水を立ち止まり取ることで衝突になったり、紙コップを車道側に投げて回収
を出来なくしたり、突き飛ばすような追い抜きなど、安全やマナー違反が後を絶たな
い。必ずしも最近のランナーということではなく、無神経さの部分も多い。
フリーペーパーSTEPで今度、マナー特集をするので再度特集します。
|