山鹿ニュース-山中鹿次のブログ-2月17日号 熊本城マラソン、泉州国際市民マラソン、おきなわマラソン対策
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熊本と泉州は寒さ対策を入念に
土曜日が寒さの底だが、日曜もまだまだ底冷えする。熊本は待機時間が長いので、途中で脱いでもいいものを多めに用意。たとえばランニンググローブの上に軍手をして、走り出してから外す。コース攻略としては、川尻から熊本港方向に向かう時が向かい風になるので、ここを無理しないこと。
そして31kmから跨線橋、白川の橋の上り下り、最後の熊本城の登り攻略に備え、JR平成駅過ぎの跨線橋を過ぎてからじわじわと行き、ラスト5kmくらいから余力を振り絞ること。
泉州については、絶えず大阪湾側から風を受ける。りんくうタウン近辺以外は、進行方向の右手に風を受けるので、身体の右側はより入念に保温を。注意点として、公園を出ると視界が広がるので、知らず知らず飛ばしてしまう。また観衆も多い。
だがりんくうタウンの橋の起伏のヶ所が人が少なく、合計4回の起伏については、往路の橋は多少余力を残し、復路の37kmからガンガン行くイメージで、ペースの暴落を避けること。
いずれにしろ、かなり寒さに強くランシャツで走る人でも、手袋、アームウオーマーは必需品である。
おきなわマラソンはいい条件
おきなわは最高気温が17cくらいで、曇りのため、いい条件である。ただ北風が強く、追い風になる31kmまであまり前に出ず、起伏の登りで力を使い切らず、34kmの下りに入り出すあたりから、ガンガンいくことが、このコース攻略のカギになる。 |






ありがとうございます。初泉州国際楽しみです!自衛隊さんの豚汁がなくならないうちにゴールしたいです。(笑)
2012/2/17(金) 午後 9:21 [ cor*ojp ]