ウラジロ
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正月用の玄関飾りを買ってきました。¥980也 しかし、この価格では・・・ダイダイもウラジロもユズリハもビニール製 そこで毎年の行事。香貫山へウラジロとユズリハの採取へ・・・ ダイダイは叔父さん宅に生っているのを頂いて ウラジロとユズリハを差し替えて・・・ ¥980也でまあまあの正月飾りの出来上がり (1週間前の差し替えだったため、ウラジロはだいぶ枯れてきていますが・・・) ユズリハについては来年の大晦日にでも記事にしましょう。(ずいぶん先の話) みなさん、今年はブログで大変にお世話になりました。 ウラジロ ウラジロ科 ウラジロ属 で多年生のシダ植物 分 布: 関東以西から西南諸島までの照葉樹林帯が主であり、東北地方以北には分布は無い 湿潤地を好み、北斜面や谷筋に多く生育する。枯れ葉に火がつくと、簡単には消火することができないので、山林火災が広域延焼する原因の一つになっている。 ウラジロの茎は長く伸び、その先端から毎年2枚の葉を付ける。数年分の葉が生きているので、「祖父・祖母」の間から茎が出て「父・母」の2枚の葉があり、さらにその間から新しい「若夫婦」の2枚の葉が出ており、それぞれ裏が白いので、夫婦共白髪が生えるまで長生きしますようにという縁起物。正月の注連飾りや餅の飾りとしてお馴染みだが、雪を掘り起こして採取するのは大変であるため、正月とお飾りは南から伝わった習慣だろう。 羽片は2つに分かれ、1つの羽片は大きなものでは1m近くにもなる。2つの羽片の間から、毎年新たな葉柄をのばし、新しい葉を形成する。新芽はゼンマイに似るが、とても堅い。毎年新しい葉を付けながら伸びるので、葉全体としては数m以上の長さになり、地下茎のある出発点から数m以上も斜面を垂れ下がっている。群落の中は古い枯れ葉が厚く堆積しており、その中には長くて丈夫な葉柄がたくさんあって、身の丈以上の厚さになっていることもある。いったん、密な群落の中に落ち込んでしまうと登ることはかなり困難で、かつ、群落中への新たな植物の侵入はほとんど不可能となる。 今年最後の記事までネット情報
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ウラジロ < Gleichenia japonica Spr. > ウラジロ科
今年初めて取り上げるのは ウラジロ です。 ウラジロの茎は長く伸び、その先端から毎年2枚の葉を付ける。数年分の葉が生きているしそれぞれ裏が白いので 「夫婦共白髪まで長生きしますように」 という、縁起物である。 と言われお正月の飾りとして鏡餅と共に飾られ
2008/1/2(水) 午前 2:26 [ 物臭狸の 花日記 ]







立派な玄関飾りができましたね、980円ではとても買えません。私は神奈川県の出身ですが、子供の頃やはりウラジロ、ユズリハ、ダイダイでしめ飾りを作りました。ウラジロには「夫婦共白髪が生えるまで長生きしますように」という意味があったんですか知りませんでした。
今年はいろいろコメントありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2007/12/31(月) 午後 5:56
BENさん、私が子供の頃は母方の父親(祖父)がお百姓さんで、年末の臨時収入を得るために
お飾り作りをやっていて、私もよく「コワッパ」と呼ばれる小飾りを作ったものです。
12月になると、お弁当を用意して皆で付近の山にウラジロとユズリハを採りに出掛けた
楽しい思い出が有ります。
その祖父も亡くなって十数年経過しますが田畑は駐車場として貸与され、
叔父さんもあとは継がず、もう二度とお飾りを作る事も無いのでしょうね。(・・・寂しい)
ブログを始めたばかりの頃は、BENさんから頂くコメントが励みでした。
(ほとんど皆さん素通りでしたから・・・)
今年は大変にお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
2007/12/31(月) 午後 6:44
こんばんわ
玄関のお飾り立派ですね
この様なお飾りは、ここらではみられません
お恥ずかしい話ですが町役場からカラーで印刷した
賀正の紙が配られます、それを玄関に貼りお正月です
なんでなくては、いけない事はないと思いますが
ゼンゼロさんのお飾りを見ると少し淋しいです
今年はお兄ちゃんの様なゼンゼロさんにお会い出来て
とっても嬉しいです
来年も宜しくお願いします。。かたくり
2007/12/31(月) 午後 7:48 [ gari ]
かたくりさん、やはりそちらでは正月飾りの習慣は有りませんか・・・
この事は、「正月」の南方渡来説の裏付けになりますね。
ウラジロもダイダイもユズリハもそちらにはありませんからね。
2007/12/31(月) 午後 8:14
今日は実家から来ましたよ(^^)
本年は色々とお世話になりました!!お礼かたがたご挨拶までと
伺いましたが、立派な玄関飾りですねえ!こちらではお仕着せの
既製品しか使った事がないのです(悲しい哉)
ゼンゼロさん、今からでも後を継いでは如何かな(笑)・・・?
どうぞ良いお年を!そして来年も宜しくお願い致します
2007/12/31(月) 午後 10:40 [ 金の木馬 ]
襤褸雑巾さん、きっと今は御親族が皆さんお揃いでその裏方としてお忙しいでしょうに
手を開けていただき御訪問をありがとうございます。
祖父が百姓仕事をやっていた水田は、駐車場用に埋め立てられてもう8年ほど経過しています。
土壌が硬化して、もう再生不可能でしょうね。
もし今、その一部が残っていたらな・・・なんて事も思ったりもしました。
今年ももうじき終わりですが、過去の記事に遡った沢山のコメントをありがとうございました。
2008年もお付き合いの程よろしくお願いします。
2007/12/31(月) 午後 11:56
此処はゲスブは無いのですね〜
年賀状の配達に来たのにポスチオが無い
・・・じゃ〜〜ここで
今年も宜しく御願いしますm(__)m
2008/1/1(火) 午前 1:10
みつばちさん、すみません、ゲストブックは閉まってあるんです。
新年の御訪問ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2008/1/1(火) 午前 1:38
http://image9.photohighway.co.jp/Z052/987/photos/middle/43116340qz1.jpg
昨年は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。
私もウラジロを記事にしたいと思います。
2008/1/1(火) 午前 7:04
一秋さん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
一秋さん流のウラジロの記事を楽しみに待っています。
2008/1/1(火) 午前 11:24