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今日から豊曉にて造園工事。
まず既存木を撤去して、使える小物の掘り取り。
昼に一旦戻って砂とセメンなどを取りに帰る。
花壇になる表土を移動して既存の自然石を並べる。
土が少なくなると、石がよく見えて感じがいい。
石をランダムに並べる。
石の勢いや目地の方向を気にしながら並べる。
左官さんは面や線の正確さが大事だけど、
造園やさんは自然さや不均一さが大事。
家や外構が幾何学的な直線が多いので、庭に求められるのはその辺だと思う。
自然すぎても纏りがないし、直線ばかりでも殺風景。
組み合わせるとお互いが引き立つ。
けど効率的に土地を活用したり、手入れが必要ない最近のハウスメーカーの庭は
やっぱり幾何学的になっていく。
せめて生垣くらいは高低があっていいと思うけど。。。
そういう意味では「魅せれる造園屋さん」はまだまだ先が明るいと思う。
石を大体ならべて今日は終了。
先日は3時まで将来のことを考えていた。
「郊外の土地が広い中古一戸建て」か「中古マンション+資材置き場兼事務所」か「市街中古一戸建て+ 資材置き場 兼 事務所」
仕事優先 か 転校したくない子供優先 か カミサンの事を考えた老後優先 か
造園屋は広い土地がいるのでそこがネックだ。
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