勝浦市 産廃最終処分場反対宣言
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勝浦市は21日、「産業廃棄物最終処分場建設に反対する都市宣言」をした。市内では、民間事業者の処分場建設計画が地元住民の反対で頓挫。許認可権は県にあるが、市は今回の宣言で将来候補地になることを回避したい考え。
住民団体の陳情で、この日に市議会が採択し併せて猿田寿男市長が宣言。「環境への悪影響や市の基幹産業である農林水産業、観光業への風評被害」を招かないよう「産廃最終処分場建設に反対する」とした。 市内では鵜原地区で持ち上がった処分場計画について、県が事業者に地元の理解を得るよう行政指導。昨年9月の申請締め切りに間に合わず、計画について県は「みなし取り下げ」とし事実上立ち消えとなった。 |


2012.3.21