2011/12/30 鵜原青年団 AND 館山若者の会 合同 「房の大山登山」
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千葉県館山市・西岬・坂田(ばんだ)の未来を考える〜残土埋め立ては必要か?
photo by kumako
**これまでの動きと問題点や視点、私たちの活動**
2001年 〇服部グループによる同地区の残土埋め立て計画が一旦中止となる。 ・現在とほぼ同じ内容の計画が、10年前には、地域の反対で中止に追い込まれていた。 ・10年間に何が行われていたのだろうか? 2011年 3月 〇坂田地区総会にて㈱服部回漕店による、説明会実施。 ・参加者たった40人(坂田地区人口は197人97世帯) 5月 〇㈱服部回漕店による坂田区説明会 ・参加者4人?(役員のみ) 6月 〇坂田区長と㈱服部回漕店と事業実施に関する協定書を結ぶ。 ・区長と業者にて、協定内容は、一度総会にて読み上げられただけで、内容配布もされずに結ばれた。 〇㈱服部回槽店により千葉県へ「特定事業許可申請書」が提出される。 ・この間は、他の地域住民に一切の説明が無く時が過ぎる。 9月 〇平成23年第4回館山市議会定例会通告質問にて内藤欽次議員が坂田の残土埋め立て事業に関しての質問を行う。 ・問題が公となる。 28日:館山市の波左間市民により館山市に、「坂田地区土砂等の埋め立て事業に関する公開質問状」が提出される。 30日:館山市の波左間漁業協同組合より館山市に、事業者からの説明を求める「坂田地区土砂等の埋め立て事業に関する陳情書」が提出される。 10月 1日:読売新聞続いて新聞各紙に坂田の残土問題が報道される。 2日:波左間漁業協同組合、反対署名活動を始める。 3日:波左間市民より、館山市に「坂田地区土砂等の埋め立て事業に関する公開質問状Vol.2」が提出される。 4日:西岬地区連合区長会より千葉県に、事業者からの広域な説明を求める「館山市坂田地区土砂等の埋め立て事業に関す陳情書」が提出される。 4日:波左間漁業協同組合より千葉県に、事業者からの説明を求める「館山市坂田地区土砂等の埋め立て事業に関す陳情書」が提出される。 4日:服部回漕店 服部勇・統括部長談「必要ならいくらでも御説明する用意がある」(10/4朝日新聞) ・11.29現在、事業者による坂田以外の説明会は、10.31の西岬地区連合区長会に対する説明会だけだ。 4日:館山市で、「館山の海と山の自然を守る会」(船田正廣代表)が結成され市役所で記者会見を開く。反対署名活動を始まる。 12日:波左間市民より、館山市・千葉県に「坂田地区の土砂等の埋め立て事業に関する公開質問状Vol.2.3」がそれぞれ提出される。 12日:波左間漁業協同組合より千葉県に218筆の反対署名を提出。同時に館山市に質問状を提出。 12日:「館山・西岬 子供を守る会」が結成され、会により子どもやお年よりの安全の立場から、館山市に陳情書を提出され、署名活動が始まる。 13日:千葉県に、坂田区民から、説明会の不備、協定書の無効により、事業許可をしないよう訴えるの要請書が24筆の署名とともに提出される。 15日:坂田区に㈱服部回漕店より「坂田地区の土砂埋め立て事業についての経過報告」が回覧。 20日:波左間漁業協同組合・西岬地区連合区長会役員会・館山の海と自然を守る会・館山・西岬 子供を守る会により、㈱服部回漕店と館山市に「坂田地区の土砂等埋め立て事業に関する説明会開催要請書」が提出される。 23日:白浜のcafe風流で坂田の残土問題を考えるトーク・イベントが開催され、約40人が参加。 27日:館山海と山の自然を守る会と賛同団体(坂田の海を守る会・館山・西岬 子供を守る会・NPO法人たてやま・海辺の鑑定団・残土・産廃問題ネットワーク・ちば)により坂田の残土処分場に関するチラシを館山市に新聞折込。 27日:千葉県に、前回と同様の要請書が、合わせ51筆の署名とともに提出される。 28日:坂田区にて総会が開催される。同時に坂田区役員による記者会見が開かれ、「賛成多数で承認」とされる。 ・出席者の談では、怒号が飛び交い終始緊迫した状況で、「決も採らずに終わった」とのことで、区民有志は、その内容に異を唱え11.4に再び要請書を提出した。 31日:㈱服部回漕店の要請により、西岬連合区長会に対する事業説明が開催される。 ・各区より2-3名の出席で、坂田青年館(狭い)にて行われた。広域な住民説明会とはいえない。 31日:館山海と山の自然を守る会により、千葉県に土砂搬入計画に関する公開質問状が提出される。 ・情報開示により、土砂搬入計画を確認したところ計画の2/3に当たる60万m3(立法メートル)の残土の搬入先に疑念があることが解り、質問状を提出している。 ☆11.28現在、疑念はまったく解決していない。 31日:波左間漁業協同組合・館山の海と山の自然を守る会・館山・西岬子供を守る会により、㈱服部回漕店に説明会開催の再要望書が提出される。 こちらの説明会の要望は無視された形だ。 31日:波左間漁業協同組合・館山の海と山の自然を守る会・館山・西岬子供を守る会により、許可県者である千葉県に、県が許可した場合の様々な損害に対して、損害賠償を県に対しても請求する旨の通告書が提出される。 31日:3団体による、署名活動により2,395筆の反対署名が集められる。 31日:波左間漁業組合により、館山市に「共用財産用途廃止申請に対する異議申立」が提出される。 11月 1日:波左間市民より、千葉県、館山市に事業説明会に関する「公開質問状Vol3.4」が提出される。 2日:波左間漁業協同組合・館山の海と山の自然を守る会・館山・西岬子供を守る会により、館山市に、住民説明会を事業者に、強く指導する旨の要請書が提出される。 4日:坂田区民有志より、千葉県に申請の不許可を求める再要請書が10/28総会の議事を記載した書面と、さらに合計61筆の署名とともに提出される。 4日:館山海と山の自然を守る会により、土砂搬入計画の疑念により千葉県に事業の不許可の要望書が提出される。 6日:坂田区役員により、館山市議会議員に懲罰を求める陳情書が提出される。 8日頃:㈱服部回漕店より、運搬沿線地域に事業に関する回覧がが回る。 10日:館山市長により、残土受け入れ容認発言が新聞各紙に報道される。 ・観光立市を標榜する館山市としてよいのだろうか。 10日:館山海と山の自然を守る会により、ネット署名が開始される。 ・全国、海外からも声が上がっている。 14日:波左間漁業協同組合により、館山市に、坂田地区の賛成者の人数把握に関する質問状と通告書が提出された。 16日:館山市の全員協議会にて、建設開発部長から「坂田地区における林地開発及び特定事業について」議員に対して説明される。 ・多くの方の傍聴があり、この問題に対する住民の問題意識が高いことが明らかに。 18日:坂田地区の反対署名が区民の過半数を超え100筆となる。(103筆) 18日:波左間漁業協同組合により、千葉県に事業の不許可を求める再陳情書が、103筆の署名とともに、提出される。 18日:波左間漁業協同組合/坂田の海を守る会/館山の海と山の自然を守る会/館山・西岬 子供を守る会/NPO法人たてやま・海辺の鑑定団により、署名活動に関する記者会見が行われる。反対署名総数は5,644筆となる。 23日:西岬連合区長会により、館山市と㈱服部回漕店に住民全体への説明会への要望が提出される。 |
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