蝶の生態写真

西久保田んぼ周辺で見られる蝶の生態写真を掲載します。

蝶の生態写真

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ウラゴマダラシジミ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

平地性ゼフィルスの中でも羽化は早く、5月下旬ごろより成虫が見られる。
田んぼの周辺では、幼虫の食樹であるイボタが田んぼの脇の水路付近に自生するため、個体数は少ないながらも毎年発生を繰り返している。

最上段写真 ウラゴマダラシジミ   2006.6.3 撮影 狭山丘陵
2段目写真 ウラゴマダラシジミ卵  2006.1.22撮影 西久保田んぼ
3段目写真 ウラゴマダラシジミ幼虫 2006.4.30撮影 西久保田んぼ
最下段写真 ウラゴマダラシジミ蛹  2006.5.21撮影 西久保田んぼ

閉じる トラックバック

ゴマダラチョウ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

オオムラサキを一回り小さくした、黒地に白い斑点模様の蝶。幼虫はエノキの葉を食べ、冬になると落ち葉の裏で越冬するなど両種はその生態もよく似ている。しかし、オオムラサキが初夏に一度発生するのに対し、この蝶は5月と8月頃の年に2回発生する。
西久保田んぼ周辺では、ゴマダラチョウの方が圧倒的に個体数は多い。

最上段写真 ゴマダラチョウ   2005.5.22撮影 自宅
2段目写真 ゴマダラチョウ卵  2006.6.1 撮影 狭山丘陵
3段目写真 ゴマダラチョウ幼虫 2005.5.1 撮影 西久保田んぼ
最下段写真 ゴマダラチョウ蛹  2005.5.20撮影 狭山丘陵

閉じる トラックバック

キタテハ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

この蝶の幼虫は、草地や耕作されなくなった農地などにはびこるカナムグラと言うつる性の植物の葉を食べて育つ。田んぼの周辺にもこの植物はかなり自生し、ここで見られるタテハチョウの仲間では最もポピュラーな種の一つ。
成虫は一年に2回、夏と秋に発生し、秋に発生したものはそのまま冬を越し、春に再び活動する。

最上段写真 キタテハ   2005.10.15撮影 西久保田んぼ
2段目写真 キタテハ卵  2006.3.19撮影 西久保田んぼ
3段目写真 キタテハ幼虫 2005.10.9撮影 西久保田んぼ
最下段写真 キタテハ蛹  2005.10.6撮影 西久保田んぼ

閉じる トラックバック

ジャコウアゲハ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

30年以上もの長い間、田んぼの周辺では見かけることのなかったこの蝶が、2005年に再び確認できた。食草のウマノスズクサも周辺に自生し、その後繁殖を繰り返している。

最上段写真 ジャコウアゲハ   2005.5.22撮影 西久保田んぼ
2段目写真 ジャコウアゲハ卵  2006.6.4撮影  西久保田んぼ
3段目写真 ジャコウアゲハ幼虫 2006.10.15撮影 西久保田んぼ
最下段写真 ジャコウアゲハ蛹  2005.1.30撮影 所沢市三ヶ島

閉じる トラックバック

ウラナミアカシジミ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

アカシジミより少し遅れて田んぼの周辺の雑木林に姿をみせる。アカシジミによく似ているため、飛翔中は区別がつきにくい。生態も同様で日中はクリの花で吸蜜したり、夕方になるとコナラなどの樹上をアカシジミと混飛します。

最上段写真 ウラナミアカシジミ   2006.6.10撮影 西久保田んぼ
2段目写真 ウラナミアカシジミ卵  2006.1.3撮影  西久保田んぼ
3段目写真 ウラナミアカシジミ幼虫 2006.4.29撮影 西久保田んぼ
最下段写真 ウラナミアカシジミ蛹  2006.5.14撮影 自宅(飼育)
(右下写真 羽化間近の蛹  2006.5.27撮影 自宅)

閉じる トラックバック

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.

zep*y*ist2*0*
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

標準グループ

登録されていません

開設日: 2005/9/22(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.