M-Fep60とFontRouter LT
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今更の話題かと思いますが最近SimbianSignedを取得された
ま〜さんのM-Fep60 & M-Cherconvを試させて頂きました
M-Fep60自体は+J for S60購入前にPiClipとともに有難く利用させて頂きましたが
今回はM-Cherconvも公開されて標準のWEBやE-mailが文字化け無く見られるように
なったのですよね、素晴らしい!
海外の(英語版とか)端末を購入した場合、日本語化は+J for S60を購入して
利用するのが一番手っ取り早い方法なのでしょうが (フォントもセットで手に入りますしね)
M-FepもSignedになった事から自分で署名を付ける必要がなくなりとても利用し易くなりました
しかもドネーションウェアとして提供して頂ける訳ですから本当に有難いです
で、今回はNokia N73(英語版(フィリピン))にインストールして見ましたが
初めて利用する方のために手順を書いておきますね(て言っても簡単ですが)
N73に限らずS60 3rd Editionの10キー端末で有れば手順は同じだと思います
まずはこちらから
M-Fep60 Ver 1.0.0(Signed)
M-Fep60 Setup Ver 1.0.0(Signed) M-Fep60Dic(Signed) ver.1.0.1(4.6MB)
以上3つのファイルをPCの適当な場所にダウンロード
続いてこちらから
M-CharConv Package Ver.1.0.0(Signed)を同じくPCにダウンロード
これをすべて携帯にインストールします(Nokia PC Suiteで)
すべてのインストールが終わったら一応再起動して
Applicationフォルダーに出来たM-Fepのアイコンをクリックして起動したら
CngFEPでM-Fep60に切り替えます
次にOption→MFep60 SettingsでInputTipeを10キーに切り替えておきましょう
これをしておかないと入力が出来なくて一瞬焦ります
#→*で文字種の切り替えが出来ますね(1→漢→A)
文字化けしていた標準WEBも
この通り
いや〜っ 素晴らしいですね!(何度も言いますが)
日本からNOKIAの撤退が決まり今後日本語ファームを搭載した端末は(当分?)出てきそうに
有りませんが、M-Fepと+Jが有れば何も問題は無いじゃないですか(いや、ちょっとは有るかな)
キーパッドにかな文字が無いとか言ったってわずか12のボタンですから自然に指が覚えて
しまいますし、いちいち ”あ”はどこだっけ?なんて探す人も少ないでしょ
さぁ皆さん海外のNOKIA携帯をバンバン買いましょう
ワンセグやお財布は無いかも知れないけれど様々なアプリを詰め込んでカスタマイズできる
楽しさがNOKIA携帯にはありますよ(普通の人には解らないかも知れないけれど(笑))
と、ここまで書いたところで…
入力についてはこれで良いのだろうけど海外端末の場合は先に日本語が表示出来るように
しておかなければならない事を忘れていました
+J for S60はフォントもセットでインストール出来ますがM-FepやPiClipで利用する場合は
別途フォントの追加(差し替え)が必要なんですね
で、海外製のNOKIA端末で日本語の表示をさせるにはいくつかの方法が有ると思いますが
(この辺はNOKIA S60 日本語化等でググればいろいろ見つかると思います)
私はFontRouter LTを使っています(これが一番簡単な方法だと思う)
ただしFontRouterはunsiginedなファイルですのでSimbianSignedのOpen Signed Onlineで開発者証明の
付与をしなくてはなりません、せっかくM-Fepがそのままインストール出来ても結局FontRouterで
開発者証明の付与が必要という事でちょっと面倒な話になりますが、今日たまたまと言うか
こばこのひみつさんのところでOpen Signed Onlineについての
非常に詳しい説明が書かれています、画像付きでとても解り易いので参考になりますよ
手順通りに進めばそれほど難しくないので是非挑戦してみて下さい
話はFontRouterに戻りますが
まずはこのあたりからFontRouter LT for V9 Build20071109.unsigned.sisをダウンロードして
先ほどのOpen Signed Onlineで開発者証明を付与します
無事に署名ができたらPC Suiteでインストール(E=メモリーカードへ)して
PC SuiteのファイルマネージャでE(メモリーカード)を開きData\Fontsの中に出来たFontRouter.iniを
PCの任意の位置に移動して開き一番下の方にあるSeries 60 ZDigi= の後に実際利用するフォント名を付け加えます
(例)Series 60 ZDigi=HeiseiKakuGothicS60.ttf
書き加えたらファイル→上書き保存して次にPC SuiteのFontRouter.iniまでドラッグして元ファイルを上書き保存
メモリーカードのData\Fontsに使いたいフォント(この場合HeiseiKakuGothS60.ttf)を置いて再起動すれば
追加したフォントが適用されます、”SmartBuddy"の表示が変わっていますね
これで日本語表示が出来るようになりました
また表示文字の大きさを変更したい場合はPC側にあるFontRouter.iniを開いて
中ほどにある
の所でZoomRatio=100を
文字を大きくしたい場合は数値を上げ、小さくしたい場合は数値を下げます
そして上書き保存の上、先程と同じように元ファイルを上書き保存
再起動すれば文字サイズが変わっているはずです。
以上で日本語表示もできました
なんだかM-Fepについてだけ書くつもりが長々といろいろ書いてしまいました
このブログの常連さんには「何を今更」な話題だったと思いますが
間違いがあればご指摘ください
実際途中から何を書いているのか解らなくなってきましたので(汗)
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本当に助かりますよ、、、また、分かり易い解説お願いします♪
2008/12/13(土) 午前 9:35
覚書有難うございます。
ここ見れば、直ぐ導入できますね。(笑)
これ見れば、素人さんでも大体、スムーズに行くと思いますよ。
Open Signed Onlineで開発者証明を取る場合、フリーーメールじゃ出来ないのですが・・・・Gmailは簡単にできます。
注意点はココの所だけですね。
私はこの点を発見するだけで、2日掛かりました(大汗)
また、中国語が入っているのは、まだ簡単に導入できますよね。
2008/12/13(土) 午前 9:53
Pたんさん
長々と書いてしまいましたが今まで自分用の備忘録としても
まとめる機会がなかったので…
ちょうど良いかな… と。
2008/12/13(土) 午前 11:09
ちゃーりーさん
最近はGmailでも登録できるのですか!
私が登録した時にはGmailもYahooもHotmailもすべて弾かれました
ダメモトでSMARTのTEXT MAILなんてやつで登録したら
何故か通ってしまいました(こいつもフリーメールなんですけどね)
2008/12/13(土) 午前 11:17
ソフバンの705NKだとE:\resource\fontsにフォントファイル置いてHeiseiGothS60b.ttfにリネームして再起動すると変更出来ちゃうんですよねぇ…スタンダード版はどうなんでしょう???
ただこの状態だとストレージモードが使えないんですよねぇ…
結局FontRouterLTを導入して使ってます!
2008/12/13(土) 午後 2:32
あやれんさん
スタンダードも同じです
ただしz\resource\fonts(システムフォント)がフィリピン版の場合
nohindisnr60.ttf
nohindissb60.ttf
nohinditsb60.ttf
S60ZDIGI.ttf
になりますのでZDIGIを除いた3つのファイルをリネームすれば
変更できます
ところでFontRouterはC,Eのどちらに入れられていますか?
2008/12/13(土) 午後 10:05
FontRouterはE:、フォントファイルはC:に入れてます。
フォントをE:に置くとまたストレージモードが使えない気がして…(汗)
って試してはいませんが(笑)
2008/12/13(土) 午後 10:20
本体とフォントは別の場所でも良いのですね
ありがとうございました。
2008/12/13(土) 午後 11:55