日本文学館との契約を巡る法廷闘争顛末記

2015年4月21日、提訴しました。判決言い渡しは、2015年10月29日(木)です。

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出版社の主張通りに「750部を上限に売れ残った部数を定価の75%で買い取る」という条件で計算するなら、以下の「売れない方が儲かる仕組み」という主張は崩壊する。すなわち、出版社の収入は全く売れなかった場合が最も少なく、250部以上売れた場合は販売部数に関わらず同じになる。
 
つまり、数字を偽り「買い取り条件は不合理」という虚偽の主張をしていたことになる。
42日追記】


松田まゆみさん私が契約書の数字を簡略化して説明していることを虚偽の主張をしていると言っています。昨日(2日)の追記で契約書通りの数字を用いて出版社の収益を計算していますが、その計算には大きな誤りがあります。

松田さんは、販売による収益買取りによる収益が同じであるとして計算しています。その場合には、松田さんの計算通りになります。しかし、契約ではそうなっていません。私は、その点が問題であると指摘しています。⇒ 訴訟通告書 質問3 

販売による収益買取りによる収益が同じであれば、出版社の解釈でも不合理な点の一つは解消されます。しかし、それでも問題があります。それは、出版社の解釈では、出版社の損失を補填するために著者が買取という買取りの趣旨整合性がとれないということです。 シュミレーションしてわかったこと

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おはようございます。

難しい問題ですね。
頑張って下さいね。
ナイス&ぽち

2015/4/3(金) 午前 8:45 [ 杉原 ] 返信する

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損失補填のために著者が買い取るというのなら、少しでも売れた場合、その売れた分だけ著者の負担は軽くなるはずです。
出版社の解釈ではその理屈が通用しません。よって、出版社の解釈は破綻しています。
出版社は、私が異を唱えたことによってそのことに気付いたのです。気付いたものの、そのことを認めることは別の問題を生むことを恐れて「屁理屈」をこねているのです。

2015/4/3(金) 午前 9:01 [ zih*s*uppan* ] 返信する

こんにちわ(^^)。

今日も笑顔で素敵な一日を過ごしましょう。

2015/4/3(金) 午後 1:52 mamamiyuki 返信する

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