日本文学館との契約を巡る法廷闘争顛末記

2015年4月21日、提訴しました。判決言い渡しは、2015年10月29日(木)です。

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私は、「黙ってりゃバレんかったのに!貴様」と言っていません。確かに、雲助さんが告白したことで「真相」は明らかになりました。しかし、「真相」は、解釈の妥当性を究明する上で何の影響力もありません。誰が著者であろうとも、出版社の解釈が不合理であることは変わりません。

私が言っているのは、「意味のない告白をしたことで、売れなかった本の著者が誰であるかということを自ら暴露した」ということです。「それは、社会的に何の意味もないばかりか、墓穴を掘った」ということです。私にとって雲助さんが「真相」を告白したことは、とんでもない批判を受けることになったという以外は何の不都合もありません。

雲助さんは、先々月(2月)、私を警視庁○○署刑事組織犯罪組織化の捜査員に「詐欺」、「偽計業務妨害」、「名誉棄損」等の容疑で刑事告発したといいます。果たして、どういう結果になるのでしょうか。告発を受理した警視庁○○署としては、門前払いする訳にもいかず、とりあえずは調査することになるでしょうが、本当のところは困っているのではないでしょうか。

クンちゃんさんやブログの読者を騙す理由が私にはありません。クンちゃんさんは、私が結果として騙したことになったとしても、そのことでどういう実害が生じたと、言うのでしょうか。道で出遭った見知らぬ人に「私は医者です」と虚偽の話をした場合、話を聞いた人にどういう実害が生じると言うのでしょうか。

私が著者であるとして問題提起(質問)したのは、買取り部数の解釈の合理性の究明が目的でした。ですので、誰が著者であろうとも解釈の合理性には何ら影響しません。あくまでも、私は、便宜上、私を著者にしたに過ぎません。
嘘を言ったということだけで非難されたのではたまりません。  説得力に欠ける批判(作成中)



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余りにも傲慢と言うかなんというか・・・ 削除

2015/4/18(土) 午前 3:16 [ **** ] 返信する

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