2009/2/19(木) 午後 9:44
ゲストブック
茨城県の霞ヶ浦の北部で,理科教育関係の情報交換をしています。
一緒に理科を語り合える方を募集しています。
内容は,マッチの使い方の教え方から楽しい理科室づくり,授業づくり,理科教育全般に至るまでです。
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投稿数:3件
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2008/12/22(月) 午前 7:00
koike
2008/11/24(月) 午後 5:16
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rikaMLの宮内さんの紹介でこのページに辿り着いた者です。 記事に誤りがありましたので忠告を。 >イオン性物質は,酸性の水溶液に対して弱いところがあります。 →違います! > ですから,酸性の炭酸水には溶けてしまうのです。 この場合濁りが消えるのは炭酸イオンの濃度が不足するからです。 炭酸イオン→炭酸水素イオン となることで溶解度未満になってしまうからです。 詳しくは「溶解度積」というキーワードを調べてみてください。答がきっと見つかります。 ちなみに、酸性にしても溶けない硫酸バリウムとか、「イオン性物質は,酸性の水溶液に対して弱い」という考えが間違ってるという例はいくらでもあります。
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