バイアス

HeadPhoneAmp部の周波数特性を測ってみました。

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又、当初、2.5Vに設定していたバイアスですが、聞き比べた結果2.3Vに落ち着きました。2.0Vではおとなしいし、2.5Vでは少しにぎやかな気がします。

 当初は HeadPhoneで聞いていたのですが、だんだんHeadPhoneを装着するのが嫌になり、PowerAmpにつないでスピーカーから音を出したところ、これはいけるじゃないですか! ということで、HeadPhoneAmp変じて、TDA1543+球(6P1)バッファーとなり、しばらくメインの座にいすわりそうです。(じんそんさんすんません)
 


 


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ついに完成。

 完成しました。本来なら特性の測定等が先なのでしょうが、とりあえず鳴らします。PowerSwitchをONにすると、緑色のLEDが煌々と輝きまぶしくてしかたありません。バイアスはKORGの資料には+2Vの時が一番歪みが少ないように書いてあったと思いますが、じんそんさんの指摘に従い2.5Vにしました。ひかり具合から判断するとふたつの真空管はよくそろってるように思われます。
 記念すべき1曲目はIggy PopのReady to Die。つづけてBurn。(OSはMoOde、HeadPhoneはSONYのMDR-CD900ST) 爆音ギターにのってIggyが Die!Die!と叫びます。こりゃええはと、次はチコ本田が歌う、それはスポットライトではない。アンちゃんの六本木心中。と こんな調子で2時間ほど聞き続けました。(普段はほとんどHeadPhoneでは聞きません。) 駄耳の私が言うことですから、信頼はできませんが,音楽を楽しく聞かせてくれるAmpと思います。この音の傾向については、TDA1543の貢献もあるでしょうが、6P1の寄与するところ大と思います。(プラシーボ全開のコメントでした。)
 これだけの音がするのならとlightMPDで鳴らしてみたくなり、これから、とりかかることにします。

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下駄

RasPiに 届かなかったので下駄をはかせました。反対側は20mmのスペーサーをかましました。RasPiの基板の穴は2.6mmなのでドリルで3mmに拡げます。ついでに、出力の470μFに0.1μFのフィルムコンをパラりました(まじないみたいなものですな)。
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とりあえず完成。

完成しました。電圧が7.7Vと少し低め。まあ、問題ないでしょう。
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バイアスが+2Vの時の、光具合。
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ここで問題発生!RasPiに単純に重ねられると思ってたら、ソケットがぜんぜん とどかんじゃないか。
ということで、音だしはもうちょっと後。
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サルベージ

サルベージした、抵抗とLED。
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抵抗の種類、みごとにバラバラ。とりあえず、必要値はそろう。
LEDのVfは1.7V近辺が3本と2.9V,1.95Vくらいなのでこれでいいでしょう。
Trは2SC3423とA004B。(hfe=200近辺) IV用は2SC2856が何故かいっぱいあったので。
あとはジャック等の到着待ち。


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