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アジア
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その他
| タヒチ(2011年4月28日時点)|ドバイ(2011年1月28日時点) |
| All About |
留学先で危険な目に逢わないためには
- 海外の治安について考える - 自己防衛のポイント。危ない時間に危ない場所に近づかない。知り合いや顔見知りとの人間関係を良好に保つ。All About
被害に巻き込まれたときの海外旅行保険の対応
一般的に免責条項として戦争や革命、内乱などが上げられているが、テロは規定上、保険金の支払い対象というケースが多い。(「
海外旅行保険、テロや暴動でも大丈夫なの?」All About(2008年4月14日))
海外旅行先での安全を確保するには
日本人の犯罪被害の概要
外務省によると、2006年に海外で日本人が巻き込まれた事故・事件のうち、35%強が窃盗、強盗、詐欺などによる被害。特に治安が良いと言われる地域でも、窃盗が多いと指摘している。
日本人が巻き込まれやすい盗難のパターンと対処法
- 旅行中の盗難から身を守る方法 - 添乗員のいるパッケージツアーに比べ、危険な場所や犯罪傾向などの現地情報を得にくいのが個人旅行の欠点。事前にトラブルのパターンを知っておき、対処法を頭に入れておくことが重要となる。All About(2009年10月1日)
- 海外旅行時の防犯対策 - 海外旅行中に窃盗、ひったくり、強盗など犯罪に遭わないための防犯対策。防犯泥棒大百科
公的機関
過去の事件・事故の事例
半世紀recollectionでは、1999年以降の
日本人の主な事故を年表にまとめている。
村本博之さん
2010年4月10日、タイ・バンコクで起きた軍とタクシン元首相派組織との衝突で銃撃を受け、死亡。
- 最後の映像 - 同僚のコメント。ロイターブログ(2010年4月13日)
伊藤和也さん殺害(アフガニスタン)
2008年8月26日、アフガニスタン東部でNGO職員の伊藤和也さんが何者かに拉致され、遺体で発見された。
(トピックを見る→
アフガン邦人拉致事件)
長井健司氏の射殺(ミャンマー)
2007年9月27日、反政府デモを取材に行ったジャーナリストの長井健司氏が最大都市・ヤンゴンで何者かに射殺された。日本の警察は真犯人逮捕に向けて捜査を続けているが、容疑者は見つかっていない。
コラム
服部剛丈君の射殺(アメリカ)
1992年10月、米ルイジアナ州で留学中の高校2年の服部剛丈君が
ハロウィーンパーティーの訪問先を間違え、住民の男性に射殺された。(東奥日報)
海外で事件を起こしたときの刑罰
現地の法律に従って処罰されるほか、日本の法律に基づいて処罰されることもある(国外犯の処罰)。例えば、殺人、傷害、窃盗、強盗などは、日本人が海外で罪を犯したときでも、日本の刑法で処罰される。ただし、外国で確定判決を受け、刑の執行を受けたときは、刑の執行が減軽されたり、免除される。
逆に、海外で日本人が外国人から被害を受けた場合も、一部の罪(殺人、傷害、強盗など)については、日本の刑法で処罰される。
海外日本人に関する統計グラフ
海外旅行者
- 海外旅行客数の推移 - 観光白書。海外旅行客:1990年代以降大きな伸び、ただし来訪者数は相対的に少ない。社会実情データ図録
- 日本人の海外旅行先 - 観光白書。中国、韓国などアジアへの海外旅行が増加し米国やハワイは減少傾向。社会実情データ図録
海外在留邦人
- 海外在留邦人数の推移 - 外務省統計。20年で2倍の100万人に達した海外在留邦人数。北米が最も多いが、アジアでの伸びが著しい。近年、女性が男性を上回ったのも目立つ。社会実情データ図録
- 国別・都市別の在留邦人数 - 外務省統計。在留邦人の多い国トップ3は米国、中国、英国、都市トップ3はロサンゼルス、ニューヨーク、上海。社会実情データ図録
関連トピックス