32W20L11ポイント
2011.5.3&5.23憲法集会、
そしてデモ行進
デモの先頭で原発に反対する団体が大勢参加し、訴えました。
当然後につづく我々も思いは同じです。 23日は福島の方々の支援です。
玄関前に集合でしたが大勢になり、玄関前は福島の方々と報道陣を、という事で支援側はエスカレーター下や旧文部省前の道路にあふれ、文字通り包囲した格好になりました。
そのあと参議院会館に移動予定でしたが解答がのらりくらりの誠意無い態度で、福島の方々が我慢ならず、我々も命に関わる事なのに・・と長い時間になりました。 遅れて始まった参議院会館での集会も講堂に入りきれません。
この日は小出先生が参議院参考人として、行政監視委員会で発言されていました。
その足で集会にもみえました。
にこやかに会話されているところを1枚いただきました。
翌日、年間20ミリシーベルトは取り下げられました。
それはよかったのですがいつも思っているのは、なぜ危険地域から離れないのか、ということです。
その疑問に、ここで出逢った方が言うには、子ども達は友だちとの別れや、引っ越しさきでの苛め等、親は心配で簡単に引っ越せない、と。
それなら地域ごと疎開出来る場所を国が用意出来たら良いとおもいます。
たとえば、北海道等広い場所に、かつて東京のあちこちに団地が出来たように、公共施設を備えた集合住宅をつくり、その近くに個人の家庭で使えるようなソーラーパネルや風車等、自然発電が出来る関連品を生産出来る工場を造れば、移住希望者にとっては仕事付きで移住しやすいのでは無いかと思います。
その商品を安く販売したら設置出来る家庭に普及するのでは無いでしょうか。
税金を上げるより、公社等の形にすれば国に収入が出来、自家発電の商品は電気代節減になり、国民に還元出来て善いと思うのですが。
何より、原発に被害者対する国の姿勢を明確に出来ると思いますが、いかがでしょうか。
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