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マンション倒壊恐れ 豪雨で陥没、23世帯避難
連日降り続く雨は、12日も本島や久米島などで雷を伴う大雨が断続的にあり、各地で土砂崩れや道路陥没、落雷による停電などの被害が相次いだ。那覇市首里鳥堀町の県営鳥堀団地近くのマンションでは、敷地や駐車場の地盤が陥没し、倒壊の恐れも出ている。マンションへは立ち入り禁止措置がとられ、14世帯40人が自主避難、周辺のアパート7世帯と住宅2世帯にも避難勧告が出された。県警によると、13日午前零時現在、けが人や行方不明者は出ていない。
中城村北上原で10日に発生した地滑りは、その後も範囲が拡大。住民の避難生活が続いた。
うるま市江洲では、幅約4メートルの農道が約100メートルにわたり30センチほど地滑りを起こし、約30センチ陥没した。名護市勝山では、民家の裏側の斜面の土砂が高さ約6メートル、幅約7メートルにわたり崩れた。土砂の重みで民家の一部が壊れ、住人は同市屋部の農業用の小屋に避難した。
久米島町儀間では、儀間川がはんらんし、川沿いの県道89号が一時冠水。
同町儀間の沖縄電力久米島発電所の南側の斜面で土砂崩れが発生し、農道に埋設された水道管が破損。儀間区の435世帯が一時断水した。
南城市玉城字糸数の県道86号では、斜面で落石の危険性があることから、
県警は午後5時ごろから片側で交互通行する交通規制を行い、夜間は全面通行止めにした。沖縄自動車道では、沖縄南インターから南下車線で一時速度規制が行われた。
沖縄本島各地で12日午後、落雷に伴う停電が発生。沖縄電力によると午後2時15分ごろ南部地域で停電が発生し、午後2時30分には糸満、南城、八重瀬、豊見城の4市町で約3900世帯が停電した。午後5時には復旧を確認した。
沖縄気象台によると、13日から14日にかけても梅雨前線が停滞し、曇りや雨の天気が続く。
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沖縄、大変なことになってますね。雨も降りすぎると脅威ですもん。こちらは梅雨入りしてから曇り続きです。バランスよく雨が降らないと、またお野菜が高くなっちゃうよ。。
2006/6/13(火) 午後 4:38 [ debuneko1977 ]
>でぶねこさん こん**は、日本はアンバランスな陽気なようで困ったモンです。急騰の野菜は右上がりかも。。。
2006/6/13(火) 午後 5:09