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ここは、日々感じた日記のブログです。茅ヶ崎@ぞうさんです。

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2009年2月24日

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<丸十化成>「ミスノン」ヒットのメーカー、事業停止 負債5億円、修正テープ台頭で

<丸十化成>「ミスノン」ヒットのメーカー、事業停止 負債5億円、修正テープ台頭で
2月24日18時11分配信 毎日新聞


 民間信用調査会社の東京商工リサーチ姫路支店によると、国産初の修正液「ミスノン」で知られる兵庫県市川町の文具メーカー「丸十化成」(伊藤昌治社長、資本金3500万円、従業員30人)が、今月に入り事業を停止した。負債額は約5億円とみられる。

 1932年に創業、56年に法人化。70年代に発売したミスノンがヒットし、ピークの85年3月期には25億2500万円を売り上げた。

 近年は修正テープに市場を奪われ、最近の急激な経済環境の悪化で資金繰りが行き詰まったという。

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給付金申請書の発送開始

給付金申請書の発送開始
2月24日16時34分配信 産経新聞


 鳩山邦夫総務相は24日午前の記者会見で、福島県南会津町が定額給付金を受け取るために必要な申請書を住民に発送したことを明らかにした。総務省によると、申請書の発送は全国の自治体で初めて。麻生太郎首相が昨年10月に給付金の実施を表明して以来、約4カ月でようやく具体的に動き出した格好で、鳩山氏は「やっとここまで来た。感慨深い」と話した。

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卒業!! 「ムネリン」 イチ指令に回答

卒業!! 「ムネリン」 イチ指令に回答
2月24日9時43分配信 西日本スポーツ


 師匠に見せた「ムネリン」卒業…!? 福岡ソフトバンクの川崎宗則内野手(27)がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表移動日の23日、マリナーズのイチロー外野手(35)と神戸市のスカイマークスタジアムで合同練習を行った。川崎はアンダーシャツ襟の「宗rin」の刺しゅうを、黒く塗りつぶして登場。今年1月の合同練習で受けた「ムネリンから卒業していない」とのダメ出しに、まず形から応えた格好だ。

■油性ペンで消す

 最終28人が通知された翌日の正午、スカイマークに現れた川崎の首元にはある“変化”があった。「宗  52」。アンダーシャツ襟の白刺しゅうに妙な空白。あったはずの「rin」が、黒の油性ペンで消去されていた。さらに「やっぱりこれも消して」と「宗」もベンチにあったペンで修正。ムネリンの要素を排除して、師匠イチローのもとへ駆け寄った。

 オフ恒例の合同練習を打ち上げた今年1月15日、イチローから冗談交じりに奮起を促された。「あんまり成長してないけどね。『ムネリン』を卒業すると去年から言っているけど、まだできていない」。バットに入れるネーム「ムネリン」を、27歳になった昨季から「宗」に変えたのは、用具メーカー担当者に「ムネリンはもうやめます」と注文したから。それでも本質は変わっていない、が師匠の評価だった。

■誘われて“即答”

 アンダーシャツの襟に入れられるマークは、WBCのルールでは国名か国旗のみ。川崎も宮崎合宿から日の丸だけが入ったものを着用している。ただこの日はあくまでプライベートな練習。ホークスで昨季まで着ていた「宗rin52」版を使用したが、ムネリンのままでもいられなかった。

 宮崎合宿中、イチローから「オレはやるけど、どうする? 」と聞かれ「行きます」と即答して臨時合体が実現した。前日に合宿地から帰福し、この日、バット1本手に提げて新幹線で神戸入り。フリー打撃は105スイング中サク越え8本で、右翼中段から上段に放り込みまくったイチローの150振51発には到底及ばなかった。「レベルが違います」。ただ、合同練習初の試みも行った。

 フリー打撃後、イチローがロッカーに着替えに戻ると、三塁で特守を受けた。22日の練習試合では正三塁手と目される村田が失策。現状では中島の控えの立場だが、三塁守備固めの起用もあり得る。現実を見据えた「内野はどこでも守れないと」という献身も“卒ムネリン”のあり方なのかもしれない。声を張り上げ三塁線の打球に飛び付く川崎の姿を、イチローはベンチから見続けた。

■球場側に礼述べ

 イチローを気遣ってか、練習後は冗長に語ることもなくダッシュで球場を後にした川崎だが、トンボかけと、球場事務所にグラウンド使用の礼を述べるのも忘れなかった。「選ばれなかった選手の分まで一生懸命、必死にやるだけです」。米国時間3月24日に行われる決勝まで1カ月。ともに戦う間に「卒業」を認めさせる。
 (森 淳)

=2009/02/24付 西日本スポーツ=

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【横浜】三浦155球の熱投で手ごたえ

【横浜】三浦155球の熱投で手ごたえ
2月24日13時11分配信 日刊スポーツ


 横浜三浦大輔投手(35)が155球の投げ込みを行った。沖縄・宜野湾キャンプ第5クール最終日の24日、熱のこもったブルペン投球。疲労はピークの様子だったが「だいぶ低めに行くようになってきた」と話し、調整は順調に進んでいる。

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ノムさん「松中、細川なんで外れたんや」

ノムさん「松中、細川なんで外れたんや」
2月24日7時3分配信 スポーツニッポン

 「岩隈とマー君は間違いなく選ばれる(力があった)。彼らを外したらただじゃおかなかった。原の家に火をつけたるよ」。これが口火だった。

 以前から「オレが代表監督だったら、4番は松中、正捕手は細川」と公言していた同監督。その2人が落選したのだから、黙っていられるはずもなかった。まずは松中。「なんで外れたんや。コンディション?そういう問題かよ。稲葉が日本代表の4番だよ。えらい出世したな。あいつ、オレにお歳暮送って来てるのかな」。さらに細川の落選には顔を紅潮させた。以前から細川については「打者をよく見ている。観察力が飛躍的に伸びた」と高評価し、楽天の今キャンプ中の全体ミーティングでも「西武は細川がいたから優勝したようなもの」と発言してきた。それが…。「オレが使えと言ったから外れちゃったんじゃない。余計なこと言わなきゃよかった。正捕手は城島か?(WBCでも)10―0の野球を目指しているんだからキャッチャーは誰でもいいんやろな。それにいい投手ばっかりだから、捕手は関係ないんやろ」と、ボヤきは止まらない。最後には「しかし、何でやろな。キャッチャーと4番、大事なところであの2人が外れるのは。(原は)そこまでち密なこと考えてる監督か?お坊ちゃんにしか見えない」と言い放ち、大放談を締めくくった。

 とはいえ、今回の発言は自らも監督就任に色気を見せていたWBCへの関心の強さの裏返し。もちろん本大会が開幕しても、「ぼやきは永遠なり」の精神を貫く。

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