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これはわたくしデミ雄が、「ツール・ド・ゆう」で総合優勝を目指すまでの軌跡を描いたブログである。
「ツール・ド・ゆう」とは
草木1本生えない辺境の地、山口県岩国市由宇町で開催される自転車のヒルクライムレース。今年の11月で第14回目を迎えた。
大会要項には、標高差520m、平均勾配6.3%、8.2kmのコースと記載されているが、実際は10%以上の勾配が延々と続くかなりテクニカルなコースである。最大勾配は15%。途中、平坦や下り区間があったりする。名物はラスト500メートルの心臓破りの坂。ここはやばい。
かなり地元色の強い大会であるが、関東・関西・四国・九州と全国からも選手が参戦してくる。MTBでアテネオリンピックに出場した竹谷賢二選手も過去に出場。
レースでは地獄の苦しみを味わうことになるが、レース後には豚汁やカレー、おにぎり等が振舞われ、参加者にとっては至れり尽くせりである。来年も出たい!と思わせてくれる大会である。
さて、ここまでは大げさに書いたけど、要は、超ローカルレース「ツール・ド・ゆう」を最大の目標に自転車にぼちぼち乗っていきます!って感じのブログにしたいと思います。僕は第13、14回大会に出場したけどベストタイムは25分59秒。総合優勝するにはあと1〜2分は縮めないといけないから道は険しい険しい…。
もちろん「ツール・ド・ゆう」だけでなく他のレースにも積極的に出ます。出る大会は事前の準備も含めてすべて本気で取り組むつもりです!
最後に、あくまでも趣味です。無理のない程度に楽しんでいきます!
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