日記
電力事業自由化へ遂に一歩!
2012/05/20付け「朝日新聞」朝刊トップで、経済産業省が電力事業自由化へ検討を始めたことが報じられた。夏までには大枠の具体的方向を出すらしい。原発依存からの脱却の第一歩として大いに歓迎したい。これから旧保守勢力(既存電力会社)の猛反撃が予想されるが、断固蹴散らして進めて欲しい。
大体、これまで、このご時世に十指にも満たない電力会社が独占してきたこと自体がおかしかったのだ。しかも家庭向け等小規模電力は「公定価格」。今時米や郵便でさえ自由競争、時代錯誤も甚だしい。
技術的には多くの問題があるだろうが、今のような大きなエリアではなく、もっと小さい単位の圏域をカバーする発電施設を数多く造る形で、原発に依存せず、自然エネルギーによる電力を供給する企業が数多く参入することを大いに期待したい。もし、少なくとも阪和エリアをカバーす
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。


