これは、吉永賢一さんの記憶術です。

この記憶術を試してみたいと思います。

まずは、ここから







この記事に

吉永賢一はNHK BS2で「顔と名前の覚え方」を説明するなど、テレビ出演もこなす。ブログ「吉永賢一IS東大家庭教師が教える頭がよくなる勉強法と記憶のコツ」は、読者登録2000人以上の人気ブログとなっている

吉永賢一には最初からすごい才能があったわけではない。それでも東大理Ⅲに合格できたのは、言ってしまえば「現代の試験事情にマッチした記憶法を身につけただけ」。ただそれだけのことなのだ

「記憶法」というのは、「各個人がそもそも持っている「記憶力」で覚える」「その「記憶力」で対応し切れないところを「記憶術」で覚える」という二本立てによって、必要なことを必要な分だけ、必要な形で覚えていくという方法なのです。

なんでもかんでも記憶術で覚えるというのではなく、覚える目的や覚えたい内容に合わせて、いくつかある覚え方を適材適所に用いて覚える。これが吉永賢一の考える「記憶法」の定義だ。

今の記憶力に心地よい負荷をかけることで、今まで覚えられなかったことも、意識的に覚えることができるようになっていく。そういう内容だ。

「ストレッチ」がゆっくり時間をかけて行なうのと同じく、吉永賢一の記憶法を身につけてもらう場合にも、ゆっくり時間をかけます。習得までにかかる標準の期間は90日です。人によっては半年くらいかかる場合もあるでしょう。

このプログラムをこなしていくと円周率を500桁まで言えるようになったりアフリカ53か国すべての国名と首都名を白地図に正しい位置を書けるようになったり日本国憲法の1条から103条の見出しがすべて言えるようになったり長い物語を丸ごと覚えられるようにもなります。

覚えられなかったことが、覚えられるようになる。どんなに大量のものでも、覚えられる。しかも、記憶術に頼らなくても。そうなれば、「どんどん覚えるぞ!」という積極性も出てきます。

毎回の音声講義後の課題に取り組むとき、もしかすると「どんなふうにやったらいいかわからない」というようなところが出てくるかもしれません。その場合に備えて、これまでこのプログラムを実践してきた先輩の課題提出例を見ることができるようになっています。

課題以外にも、講義の中でわからないことが出てきたり、相談したいことなどがある場合は、「ネットコンサルルーム」を通して吉永賢一に直接問い合わせて、吉永からの回答を得ることができます。


>> 吉永賢一【記憶術】のデメリットもチェック







この記事に

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事