前立腺がん闘病記(内照射HDR療法)

PSA62でした、摘出はすでに不可能だとか

老人ホームの母さん

吉幾三の”母さん”の曲を聴いて泣きました
私も詩を作ってみました
詩になっているかは解りませんがね

母さんあまり会いに来られずごめん
老人ホームに入って5年,来年100歳になりますね
父さんが死んで,私がガンになりホームに入ってもらいました
ホームに引っ越す日一瞬寂しい顔しましたね
会うたびに"幸せだよ"と言ってくれますがね
一緒に住めなくて幸せなんてうそでしょ
編み物上手ですね,最近は編み目がずれますね
縫い物上手ですね,ミシンがけはもう無理ですね
オセロ上手ですね,先日ついに私が初めて勝ちました
寂しかったよ
会いにいけないと病気でしたかと心配する,いつまでたっても母ですね
とうとう車椅子ですね
いいんですよ助けてもらっていいんですよ
がんばらなくていいんですよ
たまに発作で倒れると"又死ねなかったよ"と笑い飛ばす母さん
"私より先に逝かないで"と言われても困りますね
もしも先に逝ったらごめんね,父さんと待ってるよ
でも自慢の母さんおいて死ねないな
昔話またしましょう

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放射線治療後4.5年、ホルモン療法終了後1.5年だがこれまでの2、3カ月置きの採血でのPSA値は0.008以下と測定値が出ないほど低く良好な状態が続いていたが、ついに本日の診断で0.014と値が上がってきたのだ
先生はもう少し上がりそこで落ち着くだろうと気休め?を言ってくれたが私の弟が同じ病で12年ほど昔に切除手術したがこのところPSA値が上がってきていてその内リュープリン注射を再開することになるかもしれないと言っている
やっと体力が少しづつ戻ってきたように感じているのにあのホルモン治療を再開するのは恐怖だ。今でも体が火照るのは程度は低くなってきたものの相変わらずでこの冬でも外出には扇子、運動時には団扇をもちあるいている
今日の採血結果は3月6日に出る、結果が楽しみだ

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その後の経過

昨年7月にリュープリン注射、カソデックス服用のホルモン治療を追えました、半年以上過ぎた今月の受診でもPSA値は0.008以下で問題なしといわれています、ただほてりの副作用がいまだに変化なく残っています、今冬の寒さの中で一人汗をかき扇子は常時必携しています、それと太りやすい状態も続いています、術後から5Kg太ったままでちょっと食べ過ぎるとさらに体重増えます、腹八分目にし間食も止めても体重は減りません、副作用があるというのはまだホルモン治療の効果があるのではと諦めています、したがって副作用が無くなった時からのPSA値が心配です

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2ヶ月以上経ったが治療中の副作用は未だに貧乏神のように我が体内に居座っている、相変わらずほてりがある、少し涼しくなってきたのでそのせいで多少助かっているが自分だけが扇子・団扇を激しく使うのが煩わしい、先生に訴えると半年は抜けないだろうと言われてしまった、男性機能は回復すると言われたがそれは期待しないし希望しないと言ったら日本人と欧米人と考えが違うんだよねと、欧米老人は男性機能維持確保を切望するのだとか、助平野郎め、私は術後そのほうの煩わしさから解放されてすっきりしたよ、ネットでチラチラ出てくるHサイトにも全く興味が無くなってすがすがしい日をおくれるようになったのだがね、余計なものは回復しないで欲しい

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放射線照射手術が終わってからホルモン治療で3年間リュープリン注射とカソデックス服用を続けて来たがリュープリン注射は75日が最後でカソデックス服用は今日81日で終わった、この治療の副作用から脱出できるかと思うとやっと人間に戻れるかのごとき思いがする、副作用のほてりには一年中悩まされた、ときおり突然どっと汗をかく、運動や散歩でも一倍汗をかく、冬でも扇子を常時携帯していた、放射線治療は腸へのダメージが大きいそうで便通不順で一時辛かった、便秘、下痢に悩まされ、今便秘気味である、体力・筋力・気力も萎えた、今はPSA0.008以下、体重67kg 治療前は60kg副作用で太ったのだ、他にLDLコレステロール値が高くなりクレストール錠2.5mgを飲んでなんとか基準値に治まっている
ホルモン治療を終えて男性ホルモンの回復は筋力、体力回復が楽しみだが先生からはすぐには副作用は抜けないよと言われた一方、今後、具体的な治療はなくなるので転移、再発も不安だ75日の診察で最後のリュープリン注射が終わった、次回診察は約2ヵ月後の830日と言われた

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3年前に放射線治療を終えた後のカソデックス錠投薬、リュープリン注射のホルモン療法もあと4ヶ月4回で終わる
ホルモン治療のせいで汗をかき易く、体重が増える程度以外に最近は苦痛を感ずる副作用はなくなった
思い起こせば、放射線治療のダメージであろう腸の異常で一時は便秘、下痢を繰り返し辛かった、朝、排便を済ませて外出しても突然遅い来る腹痛にはまいった、町を歩いているうちに遅い来る腹痛は近くにトイレもなく肛門をきつく閉めて我慢すると脳天まで突き上げるような鋭い痛みが走り,立っているのがやっとで失神しそうな感覚に襲われたことが数回あった
下痢が止まるようになったら次は便秘で切れ痔になり色々な薬剤を処方され試行錯誤悪戦苦闘したが今ではそんな苦痛は無くおちついている
前立腺がん治療前はなんの症状もなくテニス、卓球、運転、旅行など健康?で普通に生活できていたが治療が始まってからは色々な副作用が出て運動するのも辛くなり車の運転もできなくなった、原因は老化か副作用かは定かでないが気力も萎えうつうつと日々を過ごしたこの3年は永かった
この7月でホルモン治療を卒業するがやっと更年期症状から抜けられ、治療前の体力に戻る?のか楽しみだが、一方でホルモン治療を終えて投薬、注射がなくなるのも不安でもある
その後は定期的に採血しPSAの動向を見守ることになるようだ。
それでも前立腺がん仲間は結構元気でがんの中でも程度のよいがんのようだ、がんの入門編といったところか、このまま転移無く終えたいものだ

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ホルモン治療の副作用でときおり体がほてり汗がどっと出るのはずっと続いている、真冬の外出にも扇子が手放せなかった
このところ不定期に胃の調子がおかしくなる、胃が押されているような胃もたれのような感じがして空腹感がこない、食欲が湧かないのだ、就寝中胃の不快感で眼が醒めることもある
前立腺がん治療以外にもコレステロール、胃食道逆流、花粉症、サプリメントなどの薬を飲んでいるのでそのせいかと考え色々と実験・検討の結果、リュープリン、カソデックスのホルモン治療の副作用、相乗作用だと結論に至った?
術後2年経過し来年6月でホルモン治療も終わる。
終わるという恐怖感もあるが終わることによる体力回復?の期待感のほうが大きい。
今だに続けているテニスが昨今は辛くなって来た、限界に近い
来年の6月が待ちどうしい、まだ1年もあると思うと憂鬱でうんざりだ、勝手に自分の判断で薬を止めちゃう人もいるようでその人の気持ちが判る気がする、"がんばろう日本"だ

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男性ホルモンの減少がテストステロンを減らしそこで鬱状態になるとさらにやる気生きる気がなくなるHLO症候群だとNHKためしてガッテンで知った、そして前立腺がんの人は男性ホルモンアップはできないのでHLO症候群におちいりやすいとのことだが治療をやめる訳にはいかないのであまんじて受け入れるよりない。
ただこのホルモン治療でひとつだけ良い事があった
11月のブログで”頭のてっ辺の髪の毛が弱々しいがはっきりと黒く指先でつまめるほどに伸びてきた”と書いたが夢よもう一度と我が産毛を叱咤激励しようと育毛剤カロヤンガッシュ『第3類医薬品』をドラッグストアで買ってきた
朝晩2回塗布し頭皮をマッサージしているうち約一ヶ月過ぎてたしかに黒く育毛され前期?山田五郎状態、だがなにせ単位面積あたりの本数と太さ不足ゆえ地肌の色のほうが勝っているのが残念だ、そして二ヶ月たったがその後さほど伸びてこない、どうやらこの辺が限界のようだ、腕や足部分の体毛は頭髪以上に伸びてきているのが悔しい
    
                                      イメージ 1
 
NHKためしてガッテン

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2月15日のテレビ朝日 たけしの"みんなの家庭の医学"の放映を見ましたか?、間寛平が地球一周アースマラソンの途中で前立腺がんが判明し前立腺がんの世界的名医である篠原克人先生(カリフォルニア大学サンフランシスコ校泌尿器科教授)によるHDR療法での治療の様子をVTRで見せてくれて感動しました
手術室の中で股間へ沢山のカテーテルをさした状態が写され生々しい画像でびっくり、自分が手術されているときは見れない場面ですからあのたくさんのカテーテルを見てぞっとしました
私の手術と寛平さんが受けた手術と手順が違うのに気がつきました、寛平さんは放射線外部照射が先に行われカテーテルを刺しての内照射は後でなされました、私の時は内照射を終えて一ヵ月後から外照射を受けました、寛平さんと私の病状はかなり似ているように思えましたがこの手順の違いはなんなのかよく分りません、寛平さんはこの治療中にもトレーニングを欠かさず続け治療後まもなくマラソン復帰したのには驚ろかされました、世界的名医だからできたのでしょうかね、私を治療してくれた昭和医大の先生もかなりの技術だと私は評価しています
http://topicsnow.blog72.fc2.com/blog-entry-1283.html

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退院後、放射線治療で腸を痛めつけているので便秘せぬよう言われマグミット330mg錠を毎食後服用させられていたが何ヶ月かしてこのマグミットが膨満感や胃もたれの原因と判って服用をやめた
そのうち便秘と肛門周囲がかゆくなり近所の肛門科にかかったらかゆみは痔核からの分泌液で起きるのだそうでラキソベロン錠と強力ポステリザン軟膏が調剤された。
強力ポステリザン軟膏でかゆみが治まったがラキソベロン錠はおなじような胃もたれ症状が出て服用をやめたがそのうち症状が治まったところで軟膏治療もやめた
最近になってまた排便時、出始めの便が硬くて時に出血する、便を出やすくするよう再度色々と錠剤を試したがどれも膨満感や胃もたれをお越して服用をやめたが強力ポステリザン軟膏の使用だけで容易に排便できることが判った
強力ポステリザン軟膏は就寝前に浣腸のように肛門から注入して使う面倒な薬品だが出血の恐怖よりはいい、これから死ぬまで付き合う薬になりそうだ

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