中小企業も「ロゴ」を活用
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先日NHKの「ゆうどきネットワーク」という番組の「そこが知りたい」というコーナーで 町工場や商店で「ロゴ」をビジネスに活かす展開が増えてきたという情報を紹介していました。 毎日目にする企業の「ロゴ」を中小企業でも取り入れ、新規顧客や売り上げアップつなげ、元気が出てきている ところがあるということです。 私たちが毎日使っているパソコンでもロゴやマークを当たり前に目にしながら、当たり前に「クリック」します。 毎度お世話になっているこの「ヤフー」や「グーグル」のロゴもお馴染みです。 「インターネットエクスプローラ」や電子メールの「アウトルックエクスプローラ」などもロゴで表示されています。 単に普通の文字で「Internet Explorer」や「Outlook Express」という文字だけが出ていたのでは 読んで判別しなければならず、その動作の繰り返しには相当ストレスが掛かると思いますが、 ロゴが表示されているお陰で、簡単に判別ができるため作業がスムーズに進みます。 たまたまNHKでロゴについて取り上げていましたので、以前このブログでも紹介したことのある 「スタートスモール」という本を再度ご紹介したいと思います。 著者は「土方弘克」さんという著名なグラフィックデザイナーです。 本には、国連のポスターや英国や日本の中学校の教科書に使用された作品なども紹介されています。 作品の一部を紹介しながら、現在、日本に存在する企業は400万社余りある中で、大企業が占める割合はわずか0.5%にも満たず、残りの殆どを中小・零細企業が占めている現状と今後の提案を述べています。 大企業だけがロゴを使うのではなく中小・零細企業も大企業と同じようにロゴを名刺や封筒や看板や車やHPなどなどあらゆる視覚に入るところに露出し、社名や店名、商品名を記憶してもらい販売や売上の増進に繋げ、元気になってもらいたい。 というメッセージが込められています。 NHKの番組でも「スタートスモール」と同じことを述べています。 本の宣伝になりますが、残念ながらこの本は新宿の「紀伊国屋」本店と新宿南店(タカシマヤタイムズスクエア)の2店でしか扱っていません。 Webでは販売していますので、興味を持たれた方は、下記URLをご覧になってください。 「スタートスモール」HP URL: |







ロゴについて参考になりました。
また機会があれば取り上げてください。有難うございました。傑作ポチ!
2010/4/3(土) 午後 5:41 [ yajimatakehiro2007 ]
これは大切なことですね。
しっかりしたロゴを作ってまじめに会社をやって継続していけば、やがてそのロゴは価値を生んでいくことになりますね。例えばベンツのマークなどもそうですが、これでコースターにベンツマークが入っていても高級そうで、欲しくなりそうです。簡単でなおかつ重厚、そしてそのロゴに恥じない経営やポリシー、地道に長期戦略を考えるなら中小企業こそ、こうしたものを利用すべきだと思います。
2010/4/3(土) 午後 7:46
こんばんは。
今まであちこちで見かけていたのですが、
ロゴの意味を 初めて知りました。
グラフィックデザインの仕事も 進化してますね。
2010/4/3(土) 午後 8:51 [ toraji ]
以前に日本のロゴの程度=適切な表現力の高さが、NHKだと思うんですが取り上げていました。この人海外にも進出していますか???
それで、非常階段とか非常口とか日本のロゴを海外でも使用していて、ロゴによっては日本発の物もあると見てました。
この本大変興味があります。そして、ジェントルマンさんのお話も私の仕事にとって大変興味がありました。ありがとうございます。
会社で買ってくれないかな・・・この本、本当に(笑)
2010/4/3(土) 午後 11:01 [ えっちゃん ]
矢嶋 武弘 さん
ロゴの持つ効能が人への記憶や良いイメージなどに植え付けをしていくのでしょうね。
日本の文化の中で「家紋」がありますが「三菱」のマークは家紋を象徴的にデザイン化したものとして確立していますね。
コメントありがとうございました。
2010/4/4(日) 午前 10:42 [ country-gentleman ]
オールドパッションさん
ロゴを作っただけではあまり意味をなさないのですが、製品がロゴと一体となり、社員をはじめ多くに人たちに使われることで企業への信頼に繋がるのでしょうね。
著者はデザインを依頼されたとき、必ず経営の責任者と膝を交えじっくり話をされます。
お話を聞いている中で頭の「引き出し」にしまってあるアイディアを、クライアント自身が教えてくれるそうです。
あの「ライカ」のロゴもベンツのロゴと同じように重厚で憧れます。
コメントありがとうございます。
2010/4/4(日) 午後 2:34 [ country-gentleman ]
torajiさん
そうですね、普段はロゴとかマークには関心はありませんよね。
最近の新聞広告を見て感じるのは企業名が分からない。何をメッセージしているのか分からない広告が多いように見受けます。
大手企業が浮き足立っているように見えます。
中小企業が自社製品に自信を持って進むためにも「ロゴ」を活かすべきだと思っています。コメントありがとうございます。
2010/4/4(日) 午後 3:10 [ country-gentleman ]
えっちゃんさん
著者は昔は国際ビエンナーレなどに出展し活躍されていました。
ポスターなど海外にも良く知られています。
映画館などの非常口のサインは日本人の方が作られたものとして良く知られていますが、交通標識やデパートの案内と同じであれはサインとして扱われています。
えっちゃんの会社はお客様が来られて「なんぼ」の世界ですものね。
私が思うのに、えっちゃんの会社で重要なのは「ロードサイン」ではありませんか?
車から見えたサイン(看板)がどこの会社(店)の何を表現しているのかを一瞬に判別してもらう必要がありますものね?
ロゴやレイアウト、決められた色を統一して展開するのは簡単なようで結構神経を使いますよ。
コメントありがとうございます。
2010/4/4(日) 午後 3:30 [ country-gentleman ]
現役時代に合理化推進チ−ムに移籍となり、そのロゴマ−ク作成に携わった事がありました。一見してその内容を推測出来るロゴデザイン、難しいものですね。
2010/4/6(火) 午後 5:28
さんりゅうさん
ロゴの制作に携わっておられましたか。
ロゴやマークやデザインなどは簡単なようで難しいものですね。
お役所のリーフレットやチラシ、ロゴなどを見ていると、あちらを立てればこちらが立たず、でゴチャゴチャになって訳の分からないデザインになって何を伝えているのか分からないものが多いようです。
算数でいえば引き算なのですが、何を引けばいいのか分からない場合が多々見受けられますね。
コメントありがとうございます。
2010/4/7(水) 午後 1:47 [ country-gentleman ]