平成20年度社会保険委員研修会に参加してきました・・・
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平成20年度社会保険委員研修会が開催されると言うことで、高知市内までわざわざ出かけてきました。 出欠を取るので(受付で参加証を提出)、サボるわけにもいけず出席しましたが、内容は、地域の健保組合や委員の授賞式と高知社会保険事務局運営課の年金調整官の特別研修でした。 やたら肩書きの長い人ですが、講義は30分でした。 しかも、内容は、世間で色々と言われているが、人員を削減されるし、業務は複雑になるし、と・・・愚痴に始まり愚痴で終わりと最低・最悪の研修でした。 お陰で居眠りもできず(腹が立ってきて眠れませんでした(笑 ) 調整官:開口一番「みのもんたが珍しく高知の社会保険事務所を褒めていました、照合率が高いとのこと」・・・当たり前です、数が30しかなく実地にあたってもしれています。 次に 調整官:今日のニュースで他県の元事務官が不正を告発していますが、私からすれば、殆どのところではしません。率を上げても昇進できる訳でもないし、違反すれば即、職を失いますからね」と・・・職を失った人は殆どいませんし、不正をしている人は沢山います。率を上げても昇進昇給はないかもしれませんが、反対に、下げても、叱責されるだけで、降格や減給にもなってませんよね。 全く、反省していない人が、これら上司に鎮座しているかと思えば、新しい組織になっても多分全く良くはならないでしょうね。 そして、本題「社会保険の現状と課題」の講習が始まりです。 レジメには数字の羅列、そして、しゃべっている数字は全く別物、レジメは何に使うの? ということで、無駄に半日を過ごしました。 授賞式が30分、講義が30分、片道30分もかけてやって来たのに・・・。
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