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西城秀樹脳梗塞再発で“死”も考えた 壮絶闘病語る

新御三家と呼ばれた頃のアイドルも五十代半ばになっています。

元祖御三家は、西郷輝彦がテレビで見られますね。

郷ひろみさんは、今でもアイドル(?)、野口五郎も舞台やテレビでそれなりに活躍しています。


アイドル時代最も売れていたと思われる西条秀樹さんも、脳梗塞という病気と闘いながら頑張っています。
若い西城さんが脳梗塞で倒れて回復して、そして、再発。
躁鬱になりながらも懸命にリハビリをされています。
本当に頑張って、欲しいと思います。


年代が近いことも有り、他人事では無いですね。




西城秀樹脳梗塞再発で“死”も考えた 壮絶闘病語る





デイリースポーツ 5月10日(木)14時17分配信

  昨年末に脳梗塞を再発し、現在もリハビリ中の歌手・西城秀樹が10日放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」で、2度目の脳梗塞を発症した時の様子や、一時は“死にたい”とも考えたことなどを明かしている。
 
 西城が昨年12月末に2度目の脳梗塞を発症し、右半身麻痺(まひ)の後遺症が残ったことは伝えられてきたが、詳細な再発時の状況が明かされたのは初めて。
 
 脳梗塞再発の予兆は「足が千鳥足っぽいな…風邪かな」と思ったことだった。結局、風邪ではなかったが、病院から家にたどり着いた時、階段で足がうまく前に繰り出せず、階段から転げ落ちてしまったという。
 
 身体の異変を感じたものの、ディナーショーのリハーサルに直行。けいこ終了後に病院に行き、再検査のため病院に宿泊。その夜、トイレに行こうと起きあがった時にベッドから崩れ落ちるように転倒。倒れた時にベッドの横に背中を打ち付けてしまったという。
 
 9年前の03年にも脳梗塞で倒れ、懸命のリハビリで復帰を果たしたが、2度目の脳梗塞となった今回は、右半身が一時不自由に。「(医師から脳梗塞に)なりやすいって話を聞いてたんで、気をつけていたんですが…(だから)なんでオレが…と」。右手と右足が麻痺した状態となり、一時は前に歩けないなどの機能障害が残った。思うようにならない身体に、「このまま迷惑かけるんだったら、いっそ…」と後遺症の躁鬱状態で一時は“死にたい”とも思ったことも告白した。
 
 闘病からの復活を支えてくれたのは、「家族の絆」と妻と3人の子供に感謝。「リハビリを頑張っている人たちの姿を見て、(自分は)命があるだけ幸せだと思った。ありのままの姿を見せることが自分に与えられた使命だと思った」と力強く語った。
 
 西城は2月26日、イスに座ったままの姿ではあったが、ディナーショーを行い、仕事復帰を果たした。
 

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入院中に外出し事故死、病院に慰謝料求め提訴

これも病院の責任なんでしょうか?

何でも病院の責任にすると、病院も変な行動をする人は、入院を拒否されますよね。




入院中に外出し事故死、病院に慰謝料求め提訴



読売新聞  4月8日(日) 配信 


 昨年7月、石川県小松市民病院(小松市向本折町)で入院中、病院から外出して特急電車にはねられ死亡した加賀市の男性(当時40歳)の遺族が、「外出を見逃して事故を招いた」として、病院を運営する市を相手取り、慰謝料など約3200万円の支払いを求める訴訟を金沢地裁小松支部に起こした。

 同支部で6日に開かれた第1回口頭弁論で、市側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 訴状によると、男性は昨年6月9日、自殺しかねない精神状態になったため入院。7月8日には開放病棟に移って療養していたが、同月24日午後、行方がわからなくなり、翌25日午前、同市今江町のJR北陸線線路上で特急電車にはねられ死亡した。

 原告側は「精神状態が不安定なのに、外出を容易に見逃したのは安全配慮義務違反があった」と主張。市側は答弁書で「退院に向けて準備していたことからすれば行動制限は最小限にならざるを得ない。捜索も十分に行った」と反論している。

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高知の桜

高知県では、桜がそろそろ満開という所が出てきました。

いくつか名所がありますが、最近は遊覧船で桜を楽しみながら宴会というのが、人気の様です。




一度行って見たいと考えています。

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100メートルごとに20円加算 タクシー競争新時代

独創的な気遣いが客を喜ばせるということですね。


タクシーの80円、たかが80円ですが、されど80円なんですよね。

日経新聞 2012.3.22

100メートルごとに20円加算 タクシー競争新時代 


 「追加料金は20円ずつ上がります」。高知県南国市の吉本交通は昨年9月、約400メートル走るごとに80円加算していたタクシー運賃を、約100メートルで20円に改めた。走行距離と料金区分を細かくしたことで「実際に乗った距離を支払う仕組みに近づく。わかりやすく納得できる」(利用者の女性)。現在、南国市を走るタクシーのほとんどがこの運賃体系を採用する。
 
 
吉本交通(高知県南国市)は追加運賃20円のタクシーを運行する
 
 
 きっかけは「降りる直前に80円も上がった」という苦情。国の認可には約半年を要したが「細かく加算するだけで値引きにあたらない」として認められた。吉本亀社長は「高知市から約10キロメートル離れた南国市に帰る際に、電話で呼び出す人も増えた」と話す。

■TDRへ1万円

 利用者の運賃への不満は古くて新しい問題だ。タクシー運賃は国の認可制。初乗り運賃は東京23区なら原則、680〜710円と決められている。その幅はわずか5%程度。それより低く申請すれば採算性などを厳しく問われるため、事実上難しい。実際、都内のタクシー会社は初乗り710円が大半。自由な価格競争がゆがめられている。

 そんな中で、新たなサービス競争が加速している。長野市内から東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)まで1人片道1万円。中央タクシー(長野市)は路線バスのように複数の乗客が相乗りするタクシーを運行。運賃は長野新幹線を使うより2割程度高いが、自宅まで送迎してくれるうえ「開園から閉園までゆっくり遊べる」と利用者が増えている。

子供の学習塾への送迎、高齢者や妊産婦の通院……。鉄道やバスなどの公共交通機関ではすくい上げることができない需要を、タクシーがくみとる動きも目立ってきた。全国子育てタクシー協会(京都市)によると、乗務員が保育の実習などを受けた「子育てタクシー」を運行する法人は120社を超え、岐阜県など補助金で導入を後押しする自治体も出てきた。

 タクシー最大の需要地、東京。5月22日の東京スカイツリー(東京・墨田)の開業を控え「東京観光」需要の増加が期待される。この動きを逃すまいと、タクシー各社はニューヨークやロンドンを走るタクシーのように、観光に精通したドライバーの育成にも乗り出す。

■1世帯で年6657円

 国土交通省によると、タクシー1台あたりの1日の売上高は2万6266円(2011年3月末)。ここ数年は減少傾向が続いていたが、減車や新しいサービスによる需要開拓で前年比プラスに転じた。東京交通圏(東京23区、武蔵野市、三鷹市)では今年1月の売上高が前年同月比5.2%増の4万1640円。東日本大震災直後の3〜4月を除けば、前年比を上回る月が続く。大阪でも改善傾向にある。

 一方、景気は先行き不透明感が強く、消費者の節約志向も根強い。総務省の「家計調査」では11年の1世帯あたりのタクシー利用料は6657円。02年の8201円から18%減少した。タクシー離れは着実に進んでいる。

 独創的なサービスで利用者を増やせれば、1日の売り上げに応じた歩合制が中心の乗務員の収入も上がる。知恵と工夫で需要をつくる試みが、タクシーの新時代をひらく。

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リョーマの休日

高知では今年の4月から下記のポスターで高知を売り込みます。


何時までも龍馬だけでは飽きられると思うんですけどね(^_^;)


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