ザビアツタ

ナンシーより緊急連絡!『アリーは成長が遅いことにしよう!俺って天才w』

FRRの世界

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FRR=ファイブリングズラプソディ(テイルコンチェルト外伝1)として勝手に構想中!
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ハロウィンパニック!

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ロロさんち開催のイラスト祭り『ハロウィンパニック』へ参加〜♪

へなさんのところにメカを絡めるとのことでしたが・・難産。

何度か下書きをしたものの、良いアイデアが出なかった・・っというわけで困った時には我がブログのメインコンテンツであるFRRの主人公とヒロインを登場w



ジム『アイリさん・・久々の登場なんですから愛想よくしないと』

アイリ『あぁん?!ハロウィンぽくしてるじゃないか。』

ジム『衣装も借り物なんですから・・タバコはダメですよ〜匂いがつくし』

アイリ『なんだかコレぱっつぱつやわ、ナイスバディは罪よね〜』

ジム(お腹がキツイの間違いでは?)

アイリ『なに見てんのよ?』

ジム『・・いえ、ラーメンを食べたくなったなと』

アイリ『なにそれ?』

ブリッツェン<<ズンドウヲレンソウシタトスイソクサレマス>>

ジム&アイリ『・・・機械のくせに・・』

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ネコ少尉

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シュナウザー帝国軍海兵隊隊長。
傭兵あがりの猫ヒトのため、部下からはやっかみがある。

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局地戦闘機『疾風』

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ライフワークのFRRに登場する『疾風』

こちらを参考w
http://blogs.yahoo.co.jp/zuru_jp/429208.html/

エンテ機を描いていたらいつのまにやらいつものコレに・・ま、好きだからいいんだけどね!

一回しか出撃できない不遇の戦闘機。着陸装置がついてないからねw発進は落下式。
そのおかげでゴーストV9並の機動をするはず。武装は火薬式レーザー1門。

こっから長いですw

ファントムをあと1歩のところまで追い詰めるが、僚機『烈風』がばら撒いた空間機雷が誤爆して
逆にファントムから機体に致命傷を受ける。
機体は上昇し爆散。途中で脱出したパラシュートへファントムの凶刃が襲う!!
ところがファントムが切裂いたのはパラシュートのみ。パイロットのジムは?!
「もらった〜!!!!」っと頭上からの声にファントムが振り向く間もなく、体にワイヤーが
まとわりつく。
実は脱出後に襲われるのを予測して、パラシュートだけを投げ落として機体を太陽の死角へ
上昇させていたのだった。ファントムに肉薄する可能性が高い作戦だった。まさか爆散する
機体内に残る・・それもパラシュートなしで。
短分子のワイヤーを切裂くことはさすがのファントムにも不可能だった。だが音速以下に
なったとはいえキリモミするタコのごとく振り回されるジム・・
「早く・・早く来て下さい!」
しかし頼みの『烈風』は機体トラブルで帰投中だった。
ファントムはジムを地上に激突させて振り払おうとする・・ドゴ!
自由落下であればどんな高いところでも死ぬことはないジムも、加速度をたっぷり加えた
地面には気を失いそうになる・・しかしワイヤーは放さない。これを放せば打つ手がなくなる。
何度か叩きつけられるが、次第にタイミングがわかるようになりファントムもいらだったのか
地上に降り立った。
ワイヤにぶら下る煩いハエを仕留めて立ち去るつもりだったのだろうか、しかしファントムの
誤算だった。身の丈は半分以下のジムだが、地上戦では重戦車を素手で仕留める手慣れ・・
フラフラだったにもかかわらず、一瞬でファントムの左足を粉砕した。
とっさに宙に逃げたファントムだったがまだワイヤーはつながったまま・・半分になった推力
だがジムは引き止めるのがやっとだった。
「・・ヤツの装甲はいったい・・?」いままで航空機の機関砲がいっさい通用しなかった装甲が
いともあっさり破壊できたとは・・「アイリさん!聞こえますか?!質量攻撃に切り替えてください!」
無線で指揮しているアイリ「なんだって?!機関砲が効かないんじゃなかったのか?!」
「違います!ヤツは弾丸を装甲手前で転移するようです・・重量物は防げないらしい・・まだですか!!」
「・・っつったって、烈風には23mmぐらいしか搭載してないぞ?それに換装するには
時間がかかる、一度体勢を立て直すぞ」
「そんな!さっき潰した左足も再生しかかってます!蒼炎は?!!」
『係留中です、まさかこんな事態になるとは想定していませんでした、ケーブルをパージします』
「まて!今パージしたら航空管制システムが全面ダウンする、ファントムを抑えきれない」
公安の支援のために『蒼炎』はその頭脳で航空管制を掌握していたのだった・・間に合わない。
「くそう!誰か!!」
ジムの悲痛な叫びに反応した者達が。
「こちら王立空軍ゴールドリーダー、蒼炎の指揮を願う」
国境警備中だった王立空軍のワルキューレ20機が勢ぞろいした。
『しかしあなた達の兵装ではファントムには通用しません』
「承知している。だから貴様の支援が必要なのだ、質量攻撃・・体当たりならいけるだろう?イングラム巡査」
「ぐぐ。。はい、大尉!おそらくバターを切るより手ごたえ無く・・!蒼炎!頼む!早くしてくれ!」
『・・・わかりました、プランを立てます・・今送信しました、ワルキューレはこのタイミングで飛行してください。但し、操縦に関しては支援できません』
「諒解、全機プランどおり目標へ特攻!乱流に気をつけろ、3,2,1、GO!」
ファントム目掛けて、20機がタイミングをずらしながら体当たりをしかける・・
ヒモにつながれたハエとなったファントム。しかし全ての攻撃を交わしきったのだった。
「蒼炎!プランが甘い!我々の腕を信じろ!第2波準備!」
『そんなこと言ったって・・神業をみせてください。プラン20903番送信』
プランを覗いたアイリは肝を冷やす・・元々飛行機が苦手な彼女だが、想像しただけで
めまいがしそうな機動ばかりだ。コレで仕留めなければ手は無い・・
明らかに第1波よりも機体同士の距離が狭く、逃げるファントムも紙一重だった・・
ファントムの視界をさえぎり、交差するワルキューレのスキマをロールで滑りこんできた。
だが、その渾身の第2波も切り抜けられてしまった・・
「くそったれ!ヤツは推進方向が読めるらしい・・航空機では無理なのか?!」
「・・蒼炎!もう一度だ!」
おそらくコレがラストチャンスだった。破損した左足もほぼ修復されつつある。
小型の戦闘機とはいえ15mもあるワルキューレ達が、数十センチのスキマで
交錯する。パイロット達の技量もたしかだが、信頼関係がなければ機体を操ることはできない。
しかしファントムはその神業をあざ笑うかのようにすり抜けていく・・
もうダメか!っと最後の隊長機の下をくぐったその時、ファントムは真っ二つになり散っていった。
爆音も無く拍子抜けしたジムはワイヤーをたぐりよせる。
「国境警備の任務に戻る。蒼炎の指揮に感謝する」
ワルキューレ達は全機同時に音速域に達し、周りに大爆音を響かせて去っていった。
「任務・・完了ですよね、アイリさん?」
「・・ああ、ファントムの回収を指示しておく・・それにしてもなにがあったんだ?蒼炎」
事の顛末がはっきりしない二人に対し、蒼炎がつぶやく。
『まさかアレスティングフックを使うとは・・』


チャンチャンw
アレンスティングフックだけのために書いたシナリオです!全部その前フリ。
10年以上前に某国産戦闘機の仕事をしてたんですが、アレスティングフックの下は絶対入るな!
っと言われてまして。フックが暴発したらあっさり真っ二つになるそうです。
F4ファントムとかのアレスティングフックと違って、地上に降りてから作動させて
停止ワイヤーに確実に引っ掛けるから相当な威力らしい。
そんときに「アレスティングフックは武器にならんかな〜」っと妄想したのがコレ。
知らないヒトにはまったく面白くないネタですが、自分的には大満足〜!

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ネココマと9課のメンバー

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ロロさんのブログでタチコマを見かけたので久々にネココマをw

少しだけアレンジをしてみた感じですが、まだまだ改良ポイントはありそうです。

ネココマだけだと寂しいので公安9課の一同もスナップ写真風で。(ポーラーだけはおりませんが)

名前を忘れたのもあるな〜いかんいかん。メインコンテンツなのに・・

−−追記
布団に入って全員思い出した〜

左から
ジェームス・イングラム(さすがに主人公なので忘れませんわ)
アイリ・ハウゼン(こちらもスピンオフで活躍してますので大丈夫)
ヘイキチ・ナンゴウ(略すとヘナw20年前から名前だけはよく使います)
フレデリック・ブラウン(隊長の名前を忘れてた〜あの英雄より名前を拝借)
イングリッド・ゴールドマン(未だ愛称募集中・・)
レイフ・ブルックス(こっちも忘れてた。ガンヘッドのブルックリンをもじった)
イリヤ・スルツカヤ(存在を忘れてた)
特命のポーラーはこういうシーンには登場せず。

全員思い出してスッキリ!

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自動人形プリムローズ

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↑の前のシーン。(さかのぼりながらシーンを描くのが好きw)

プリムローズに辛勝したジムだったが、命乞いをするプリムローズに躊躇してしまう・・

バセットがすかさずプリムローズの頭を足で踏みつけ・・


もうこの時点ではプリムローズの戦闘データは別の素体へ転送が完了している。

ドジッ娘モードを繰り返していたが、次は確実に殺しにかかるのが予想される。自動人形の常套手段ということで・・危うしジムくん!

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