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逗子の宝物!と題するこのカテゴリには、
本当に、ご紹介したい方が、沢山いらっしゃいます。
今日は、小泉ひろし先生をご紹介します。
2009年1月6日にウィーンの楽友協会で
メサイアの指揮をなさいます。
楽友協会といえば、ウィーンのニューイヤーコンサートを
される会場です。
日本から、先生の指揮で・・・と180名ほどの方が、
メサイアを歌いに同行され、現地で、海外の方々と合流され、
前日2時間の音あわせで、本番を迎えられるそうです。
聴衆も日本人かと聞けば、どうもそうでない様子・・・。
楽しみな、コンサートです。
ご自身が、お生まれになる前に、お婆様が、教会でオルガンを
弾いていらしたという、血統書つきのお育ちです。
音楽は小さいころからお好きで、お聞きすると、
小学生だった先生が、ヤマハが、リコーダーという楽器の原型を作るとき、
試作が出来ると呼び出され、音を試すのに一役買われていたそうです。
斉藤秀雄先生に師事し学んだ日本での指揮と
ウィーンに行ってハンス・スワロフスキー教授に学んだ指揮
の、両方の素晴らしさを語ってくださいました。
音楽と暮らしていらっしゃるという印象の爽やかな
笑顔のとても、素敵な先生です。
新年早々の、先生の指揮でのメサイア、日本のカメラが
入らないものか、名乗りを上げてくれる局ないですかね?
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サーフィンしていて偶然たどり着きました。
お正月、ウィーンの黄金のホールメサイアに参加しました。
満員のお客様、シューベルト合唱団の方々もいらした打ち上げもとても楽しかった すばらしい音楽会でした。
2009/11/19(木) 午後 0:11 [ 花筏 ]