柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRに関するzuzuの日記

中国家庭料理 曽筵 (ソウエン)リニューアル豚骨ラーメン

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宮島街道に面したの廿日市署の近くに中国家庭料理 曽筵がある。
店の前とヨコに駐車場が数台。
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とってもわかりやすい場所にはあるのだが店が少し通りから引っ込んでいるためにけっこう見落としやすい。
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廿日市署の近くをよ〜〜く見ているとこの看板を発見できる。
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外から見るより店内はかなり広く手前にカウンターと奥に25人くらい一気に入れる個室というか大広間がある。
ここにテーブルが4つあるのでこれなら大抵の集団は大丈夫だろう。
しかし洒落たジャズが流れる中華料理屋って初めてだ。
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大将と店員さんの女性がふたり。
他の客を見渡してみると日替わりと麺ランチを注文しているようだった。
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それにしてもここはラーメン屋ではなく一般の中華料理屋なのだが麺料理の充実が目に付く。
なになに・・・四川担々麺に汁なし担々麺もあるのぅ〜
中華そばが500円
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当店オリジナルの醤油豚骨ラーメンが650円。
なるのどね〜
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だけど黒板には更にリニューアル豚骨ラーメンって文字が!!
ちゅことはベーシックで「中華そば」に「醤油豚骨」に「豚骨」ラーメンがあるってことになるな〜。
ラーメン屋顔負けの凄いバリエーションだ。
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同行したよっしーが注文した野菜たっぷりサンマー麺780円。
サンマー麺って麺に中華丼の具をのせたモノって解釈していたのだがここのは少し違うようだ。
中華丼のように餡ではなくちゃんとしたスープになっている。
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きたよ!中国家庭料理 曽筵 (ソウエン)リニューアル豚骨ラーメン650円
錦糸卵って珍しい。
しかしコレはけっこうなクセを持っており決して業スーなんかじゃなくホントにココで炊き出した豚骨スープのようだ。
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麺はこういう中華料理屋定番のよくある中華麺ではなくラーメン屋のレベル。
店主は相当のコダワリがあるヒトのようだ。
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このチャーシューはなにか他の料理の転用なのかラーメンの具にしては塩辛すぎる。
自分はチャーシューを食べるのが辛かった。
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それにしてもこの器からしてもこのお店の非凡さがよくわかる。
豚骨ラーメンは正直相当なレベルにあると感じた。
中国家庭料理って銘打ってあるようだが本領発揮は夜のコースなのだろう。
こがぁ〜な店はいっぺん夜にコシを据えて飲みに来ないといけんぢゃろぅのぅ〜(笑)

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太刀魚丼と、しまなみ海道ツーリング動画


http://www.dailymotion.com/video/xr690j_yyyyy-yyyyyyyyyyy_travel
5月27日(日曜日)
撮影:よっしー(SONY bloggie MHS-PM5K)
編集:zuzu(MacbookPro+iMovie)

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冷麺専門玉一 ラーメン

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広島市安佐南区西原のわかりにくい場所に冷麺専門店玉一がある。
よく考えたら広島のラーメン屋って店名に「一」がつくのが多い。
ぱっと思いつくだけで一白、一優、与壱、一竜、一龍、周一、一心亭、一休、あげくに一(ICHI)ってモロに一ってお店まであるくらいだ。
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店の前に駐めにくいが駐車場がある。
この店の前の路地は狭いのでデッカいバイクやクルマで行く場合は注意が必要だ。
自分はこんな狭い道クルマで行く自信がないからバイクで行ったがそれでも狭いと思ったくらい。
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かなり前につけ麺(かなり個性的だった)を食べにここにきたのだが今回の狙いはラーメン。
山口のクー太郎さんのたぶろぐ2って有名なサイトでここが紹介されていた。
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その中で「今までに遭遇したことがない味」って書いてあったのでどうしてもラーメンが食いたくなった。
そこで未食のラーメン目当てにのこのこやってきたという次第だ。
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店内はがらんとけっこう広くカウンターにテーブル。
自分が一番客だったようで女性二人が気持ちよく対応してくれた。
以前は大将がおられたような記憶もあるのだが自信が無い。
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きたきた〜〜玉一のラーメン650円。
おおお〜良い薫り〜
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麺は非常によくあるタイプでザックリした広島じゃ一番ポピュラーなタイプ。
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凄いのはスープでこれは瞬時にカゼイン膜が張ってくるくらい濃厚だ。
これは確かにいわゆる広島ラーメンの文法からは外れている。
トンコツしょうゆラーメンではあるのだがタレに何か特殊な香辛料系のモノがいれてあるのか確かに「今までに遭遇したことがない味」で間違いない。
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濃厚だけどコッテリしているわけじゃない。
なんて表現すれば良いのかわからんがとにかくトンコツしょうゆになにかが追加されていてそれがこのラーメンの個性を際立たせているのは確実だ。
もしかしたら醤油そのものがちょっと特殊なのかもしれない。
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いずれにしてもかなり個性的で上質であるのは確かでハマるヒトはハマりまくるタイプのラーメンだと思った。
なにを持って「広島ラーメン」と呼ぶのか論議は別れるところではあるがこれも広島ラーメンの一種なのだとしたら相当個性派、いや異端児ってポジションになるんだろうな〜(笑)
いずれにしろ旨かった!!

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家政婦のミタ ケータイ投稿記事

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松嶋菜々子主演の超高視聴率モンスターテレビドラマ。
最終回は40パーセント以上の脅威の視聴率を叩き出して「承知しました」「業務命令ですか?」「あなたが決める事です」の流行語を生み出して社会現象にまで発展した。
このドラマのミソは遊川和彦の脚本であることは明らかだ。
この遊川和彦と言う脚本家は以前にヒットドラマGTOも書いているようだがなんと言っても「女王の教室」にトドメを差す。
この女王の教室はとにかく強烈だった。
自分の生徒を完全管理ししかも自立して成長させていくスーパー教師なんだがこれが余計な事は全く喋らず無表情でロボットみたいなキャラクターは今回の家政婦のミタのキャラと被ってるとも言えなくもない。
この方がその暖かい内面との対比がより際立たせることができるのだろう。
表面的には仲良くしているように見える一般家庭ではあるが様々な事情から実はバラバラな家族。
その問題を家政婦のミタが実に巧妙に解決していく。
内容的には「女王の教室」とよく似ているしこの手の子供絡みの家庭教育問題系のドラマをやらせたらこの遊川和彦は実に繊細で心に訴える脚本を書くもんだと感心する。
ドラマ全体を通しても或いは一話だけとしても前半にいろいろ散りばめて撒いた伏線が後半効果的に次々結実していく様は素晴らしいとしか言いようがない。
しかし女王の教室の天海祐希も凄まじかっが今回の松嶋菜々子の怪演炸裂だ。
間違いなく代表作となるだろう。
子役たちの演技も素晴らしい。
相武紗季のベタ役ぶりも笑えるがついこの間まで端役でしかなかった長谷川博己がこの大ヒットドラマで最も恩恵を受けた役者かも知れない。
NHKのセカンドバージンに抜擢されたツキはまだ残っていたようだ。
セカンドバージンの頃に比べて彼の演技力は格段に上達してるのは驚きだった(笑)
その長谷川博己演じる父親のダメオヤジぶりはさすがに目に余る(笑)
悪役みたいな平泉成の方が余程正論を話しているように思う。
今回のミタのターミネーターぶりはとにかく徹底している。
命令の優先順位から始まって家事は完璧、雇い主からの依頼は可能な限りたとえ法に触れようともリアルに実行する。
ドラマ前半はこの家族がミタさんに立ち直らせる話しから後半は逆にミタさんがこの家族により人間らしきを取り戻すストーリーへと変化していく。
とにかく冷徹な感じのミタさんだが毎回泣き・笑いの要素も上手く散りばめられておりきちんとホームドラマに成り立ってる。
そんな中で現代に希薄になりつつある家族の有りようについて真っ向からがっぷり四つに取り組んだこの作品の示唆にただただ驚くばかりだ。
くだらない番組が氾濫しているテレビでこんな骨太でしっかりしたドラマがダントツの高視聴率を取るなんてまだまだ捨てたもんじゃないと思った。

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らーめん西崎 塩テールサンラータン麺(山口拉麺維新2012その2)

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やってきたよ!らーめん西崎
お客さんもけっこう入っているようだし安定してきたようだ。
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山口拉麺維新2012に限定でだされる酸辣湯麺が先行で喰えるというのでやってきた。
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( (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
店内に貼ってあるおそらくは山口拉麺維新2012コンプリートで貰えるロゴ入りオリジナルタオル。
今回のはいままでよりグッと本格的になったね(笑)
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メニュー。
よっしーが「NEW牛テールめし」ってのを見つけた。
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これがその牛テールめし300円。
甘辛いタレがかかったテール肉の丼だ。
ひとくちいただいたがナカナカぢゃないの・・・・
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きたきた!
特製・塩テールサンラータン麺1000円。
最近仕込んだラー油がかなり辛いようで自分のは抑え気味にしてもらったがそれでも辛い(笑)
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テールは食べても食べても状態でホンマ山ほど入っている。
通常の酸辣湯麺はしょうゆがベースになっているのだがコイツは塩ラーメンがベース。
酸辣湯麺といいながら酸味はほとんど皆無(笑)どっちかというと担々麺近いと思った方が良さそうだ。
溶き卵がマイルドさを加えて花山椒はぴりりと効いてワイルドさを追加しこれはこれでなかなか面白い味に仕上がっていると思う。
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カネジンの麺はいつものようにツルツルシコシコで期待を裏切らない。
なんとまあ旨い一杯に仕上がったことよ。
だけど後半はこの辛さがだんだん染みてきて咳き込み気味になったくらい(笑)
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こういう香辛料系を食べると腹を壊してしまう自分はここから帰りの道すがらを心配しないではいられなかった。
だけどこれが不思議なことに全く下痢しなっかたのよね〜。
コレはやっぱり材料的なモノなのかは定かじゃないが山口拉麺維新限定のサンラータン麺、オススメデス。

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