Cyber Hobby 1/72 F6F-5N Hellcat (夜戦型)(2)
|
さて、ここ数日は本当にお寒うございますねぇ。
これだけ寒いといくら部屋を密閉(w)したところで、 塗装ブースを動かすと暖かい空気が全部抜けてしまいますので、 あんまり塗装したくないんですよねぇ‥‥。 というわけでまたまたクソ寒い中での夜猫の製作ですが、今回はいよいよ本体部分。
の前に前回の件で言い忘れたことがあったので一言。
このキットのエンジンパーツは前後のシリンダーブロックで分割されてるんですが、 これをその前のギアケース、後の隔壁が垂直になるように組むと 前のシリンダーブロックとブロックの間のセンターに後のブロックのセンターが来ません。 (つまり前後で綺麗に互い違いにならない)
まぁ画像で見てもちょっとズレてる程度なのでスルーしても良かったんですが、 プラグコードを追加したときやっぱり気になってしまったので、 今回は後の隔壁側のダボを削って修正しております。 (ちなみに、コレはもうすぐ出る1/72のヘルダイバーでもこんな感じなんですが、これはサイバーホビーの仕様なんでしょうかねぇ?w) というわけで、まずは胴体。
こちらはコクピットと尾輪をサンドする方式ですが、 コクピットについてはサイドコンソールと胴体側面の勘合が不明確だったので、 コンソールパーツをコクピット床パーツのダボに差し込んだだけでは接着せず、 挟み込んだ後でサイドコンソールと胴体側面を密着するように接着しました。 ちなみに、ヘッドレスト周りについては実機の場合ヘッドレストは防弾鋼板は別になっているようですが、それに気が付いたのは組み込んだ後だったので今回はスルーしております。
また、そのまま組むと胴体パーツと防弾鋼板のパーツの間には多少の透き間が空きます。
どうせ見えないだろうとスルーしてたのですが、再度確認すると結構見えそうだったので、
あとからパテ詰めしております。
続いては主翼。 こちらは折り畳み状態を再現できるように主翼パーツが分割されてるわけですが、 多少、勘合に気を付ければピタッと組むことが出来ました。 ただ、主翼の後縁については多少厚みがあり、
別パーツのエルロンとの厚みの差が出てしまいましたのでその部分には薄々攻撃を仕掛けております。 がしかし、後縁のエッジ自体に角がでておらず、気持ちの良いところまで薄々攻撃をしすぎると、 後縁が0.3mmほど欠けてしまう可能性があったため、気にならない程度までに留めております。 続いて主翼の下面ですが
主脚庫横にあるドアパーツ(B7〜B10)ですが、 こちらはある程度摺り合わせをすればキチッと収まったくれました。 ただ組説に間違いがあるようで、多分B7とB8は左右逆ではないかと思われます。 (あと組説間違いでは、主脚庫内のD31とD32も左右逆です) ちなみにこのB7とB8のパーツは多少厚みがあり、
下から覗いたときに若干それが気になるかもしれませんので、 接着前に縁に薄々攻撃を施しておいた方が良いかもしれません。 (ちなみに今回はそのことに接着後に気が付いたため、あとから見えがかりの部分を削るだけにしております。) とまぁ、現在はここまで。
んで現在パーツの合わせ目消しを含め表面処理を行ってる最中なんですが‥‥。 いやぁ久しぶりの所為かなかなか巧くいかなかったり‥‥。 |






細かい所でD社パワーが炸裂してますね〜
最近の同社はCAD/CAMの採用で飛躍的に品質が向上してましたが、細部の突き詰めはD社クオリティなんですねぇ(^_^;)
でもそれらを一つ一つ確実に克服して行くトコは流石であります。
2012/2/3(金) 午前 1:22
KP様、こんにちは。
やっぱり細かいところのアバウトさは今も変わらないみたいですねw
まぁそういう部分があるキットの方が、手のかけ用はあるので面白いとも言えるんでしょうけどもw
2012/2/3(金) 午後 5:26 [ イチロー ]