研究員徒然なるままに
アマミハナサキガエル Odorrana amamiensisまたまた間が開いてしまいました・・・ 訪れた当時予想もできなかったことで話題になっている徳之島のいきものです。 夜間、林道を歩いていると、素早い動きと大きなジャンプのカエルをよく観察します。 奄美大島と徳之島に生息するアマミハナサキガエルですが、バランスの取れたプロポーションと 長い脚が特徴です。 気のせいかもしれませんが、徳之島の個体の方が大きいような感じがします。 間違いだとされるイシカガワガエルの記録も同種かもしれませんね。 学名もニオイガエル属と変わるようですが、イシカワガエルも同属になるようです。 なお、今回からタイトルに産地を掲載するのをやめました。 |
