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2年次後期は無事終了し、本日進級が決定しました!!
現在は、人生でもう二度と経験できないと思っていた「春休み」中。
部活に入ったこともありまだ遠出はできていませんが、久しぶりにゆったりした時間を過ごしています♪
編入して最初の学期である2年次後期。
うちの大学では、6年間でいちばんキツいと言われている学期です。
とにかく試験やレポートが多く、毎日9時から18時まで授業、そのあとは(だべりつつ)勉強・・・みたいな日々でした。
2年次後期の授業は、解剖学、生理学、生化学が主で、いわゆる基礎医学とよばれる分野です。
内容としては高校生物の延長といったかんじでそれほど難しくはありません。
しかし、とにかく覚える量が半端なく多いです。というか細かいです。
教授によっては趣味の範囲としか思えないようなことを試験に出す人もいて、医学教育としてどうなのかな〜とは思いました。
まあ大人しく覚えるしかないんですけどね。
ちなみに普通の定期試験では再試験にひっかかるのは3〜5人くらいです。
ただし、代謝生化学、臓器生理学、神経解剖学はそれぞれ約25名、核酸生化学は約30名が再試験でした。
一学年の人数が約100名なので、けっこうな割合です。
再試験を受けるのは、やはり忙しい部活に入っている人が多いです。
毎日朝練や半強制的自主練がある部活、試験中でも土日にひたすら試合を入れられる部活などです。
しかし、多くの一般生は部活やバイトを頑張りつつも試験にはきちんと照準を合わせてきます。
そのあたりはさすが医学生といったところです。
普段はほとんど勉強していないんですけどね。
勉強してるのは一部の異様にマジメな人と編入生くらいです。
残念ながら学士編入生の中にも再試験常連さんが数人います。
これは年齢からくる体力・記憶力の減退、人脈の無さからくる情報不足などに起因するようです。
単にやる気がないだけの人もいますが・・・
なお、今学期は学年全体で7人が留年でした。
うち編入生は0人です。
以下、データなど。
【定期試験日程】
10/16 解剖学(運動器系)
10/21 解剖学(呼吸器系)
11/2 解剖学(循環器系)
11/6 細胞生理学実習
11/11 解剖学(消化器系)
11/18 解剖学(内分泌・感覚器系)
11/20 解剖学(泌尿生殖器系)
個体発生学
12/11 臓器生理学実習
12/16 解剖学実習試問1(背部、上肢、胸部)
12/24 代謝生化学
1/13 代謝生化学実習
1/26 解剖学実習試問2(腹部、骨盤部、下肢)
2/1 核酸生化学実習
2/2 解剖学実習試問3(頭頚部)
2/5 神経生理学
2/8 分子遺伝学
2/9 薬理学総論
2/10 神経解剖学
脳実習試問
2/12 臓器生理学(心電図、感覚、消化等)
2/16 臓器生理学(心臓、肺、腎臓等)
2/19 核酸生化学
【購入した教科書(★はおススメ度)】
解剖学講義(南山堂) \11000 ★★★★☆
ネッター解剖学アトラス(南江堂) \10000 ★★★★★
グラント解剖学実習(西村書店) \4800 ★★★☆☆
マーティン神経解剖学(西村書店) \5700 ☆☆☆☆☆
ラングマン人体発生学(MEDSi) \8400 ★★☆☆☆
からだの生化学(タカラバイオ) \4700 ★☆☆☆☆
【その他の費用】
白衣 約\2500×2
解剖用具 約\2000
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