ビールのお勉強【12】
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◆ビアスタイル紹介 その6 ポーター(エールタイプ) イギリス、ロンドン生まれの濃色系ビールです。 当時、「ペールエール」と古くなって酸味が出てきた「ブラウンエール」と発酵中の「ブラウンエール」の 3種類を混ぜた「スリー・スレッド」なるビアカクテルが人気でした。 いつしかこの3種類を混ぜるのが面倒くさくなったパブのオーナー「ラルフ・ハーウッド」さんは、 「スリー・スレッドと同じ味のビールを作ればいい」という簡単な発想から出来上がったのが「ポーター」です。 当時は「エンタイヤ」という名前でしたが、ポーターと呼ばれた青果市場で働く荷運び人の間で人気が あがり、この名前に変わったという説があります。 黒い色とロースト麦芽の風味と焦げた苦味、ホップの香と苦味が特徴。 "ポーター(ロブストポーター)" 色あい : ブラック アルコール度 : 5〜6.5% アロマ、フレーバー : ホップアロマ、フレーバーは無し〜中程度。ホップの苦味は中〜強。 ブラックモルトのシャープな苦味がある。 フルーティーなエステル香もあり、苦味との調和がとれている。 ボディ : ミディアムボディ〜フルボディ。 おすすめ銘柄 「アンカー ポーター」
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ビールのお勉強【13】
◆ビアスタイル紹介 その7 {{{スタウト}}}(エールタイプ) いよいよ登場、「ギネス」で有名なスタイルのビールです。 前回のポーターから話は続きます。 アイルランドのビール醸造家「アーサー・ギネス」はロンドンで人気のポーターを アイルランドで造りたいと
2006/1/8(日) 午前 10:59 [ ビールが好き。 ]
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そうなんですか。エールタイプではバスとニューキャッスルが好きですね!
2005/6/26(日) 午後 9:39 [ tastone21 ]
Love Beerさん>まさしくその二つを混ぜて濃くしたようなものです♪
2005/6/26(日) 午後 10:15