日本が。。。
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今回の地震で、ようやく両親と連絡が取れましたが、電話は切れたりつながったり。
またかけたいと思ってますが、まだ停電しているのであれば、携帯のチャージも出来ないのではと思って、
電話するのを控えています。必要なものがあれば送りたいと思っていますが、届くのかどうか。。。
親戚のみんなにも、連絡が付かないようで、LAからは、ただただ、みんなの無事を祈るだけしか出来ないのが辛いです。友人のみんなも、無事でいるのかどうか、連絡の取り様が無いので、心配しています。
LAで放映された映像は、CNNのもので、仙台の海岸沿いの家々が海になだれ込んでいく様を映したものでした。
怖いと感じるとともに、映画で見たことのあるような感覚さえ覚えるくらい、スピードと恐怖感が瞬く間に押し寄せて、そこいらの家々があれよあれよという間に流されていく様は、現実とは思えない位の恐ろしさでした。
正直、ハリウッド映画で一時期流行っていたような、災害系の映画のワンシーンかと思われるほど、
悲惨極まりない映像でしたので、観た瞬間に、「日本沈没」の文字が脳裏に浮かび、
それをどうにかしてかき消すのに必死でした。親と電話がつながったときには、神がまだいたのだと感謝しました。
もちろん今更の話なのですが、一度この映像を夢で見たことがありました。
他人にも話しましたが、それは多分「2012年」という映画が出る直前だったため、「あ、この映画のことだったのか」と思って特に気にとめないでおいた記憶があります。たぶん半年前くらいのことかと思います。
また、最近はよく天変地異の夢が出てくるな、と思ったこともあり、特に気に留めないでおいたのです。
でも、今考えると、私の夢の映像は、日本三陸をハワイ側から観た映像で、三陸沖から宮城のほうまで津波が覆いかぶさったのが見え、そこいらで工場やビルのようなものが割れたり爆発したりといった惨状が続いたのを記憶しています。起きた瞬間に呆然として、周囲の人にとりあえず言いふらしておいたものです。
自分自身に交通事故が起こった直前にも、車に当たるショックがありありと感じられる夢を見たりして、自分は予知夢を観るのかと思ったりしたこともありましたが、自分を含め誰も信じなかった訳です。
今となっては、じゃぁそれを信じて気象庁にメールでもしておけば良かったのか、それとも、両親だけでもLAに連れて来れば良かったのか、半年住まわせて、「津波が来るから」とコンドミニアムにでも住まわせられるくらいのお金があれば良かったのか、分かりません。どう考えても後の祭りな訳で、ただただ両親の無事を神様とご先祖様に感謝するだけです。
岩手出身の私ですから、もちろん親戚、友達連中は東北各地に点在しているので、今まで私がお世話になった方々がみんな無事でいらっしゃるか、という事を調べるのも困難な訳です。幸い、東京近辺の友人からメールがあり、電車は止まったが生死に関わるほどではない、との近況を頂き、ほっとしているところですが、これからの日本全域の復旧には相当時間がかかるでしょうし、もちろん膨大な金額にもなるでしょう。
LAに住む一個人としても私が出来ることを考えると、途方も無くちっぽけに思えますが、これでもFACEBOOKには世界各国に1400人友達がいる訳で、もちろん、全員と顔見知りではないのですが、フラメンコという媒体を通じて私と友達になってくれた人に対し、募金を募ろうかと考えているのです。
しかも、4月の23日に生徒の発表会を控えており、キャンセルすべきか、どうすべきか考えていたときに、この募金の考えが浮かんだわけです。
今から4月23日までに私のウェブサイトで募金を募り、最終的に発表会のラストで募金を締め切り、日本赤十字に募金する、というアイディア。皆さんはどう思いますか?
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