カテゴリ
- 俳句、川柳に登録されている記事
- 秋の日に 北島演歌 聴いている 篤人
- 8月17日 22:39
- 秋の日に 北島演歌 聴いている 篤人
- 楽しもう!「朝日俳壇(R1.8.11」
- 8月17日 14:52
- 週一回朝日新聞に掲載される朝日俳壇をテキストに気ままに自習している俳句愛好者です。「生涯学生気分」のコメントは頓珍漢な点もありますがご容赦ください!また「生涯学 ...
- この家の主
- 8月17日 11:24
- ワンルーム猫に飼われている独り原野正行この家の主は猫様なのだ。だから猫はどっしり上座に座っている。おい三太夫、腹が減ったぞ。早くカリカリをくれなさい。くれないと ...
- 叱られる
- 8月17日 11:11
- ふと気づくと、ズボンを穿きかけでボーっと手を足すめている。何かを考えていたのかと言えば、そうでもない。何となく一瞬ボーっとしていたのだ。この頃時々訪れるボーっと ...
- フルムーン
- 8月17日 11:02
- 齧られた脛を労わるフルムーン白勢朔太郎齧られてすっかり細くなった脛。ずいぶん頑張って来たけれど、まだ狙っている孫たちがいる。元々細い脛だったが、お爺さんよく頑張 ...
- コンビニ
- 8月17日 10:54
- (お題コンビニ)・・・川柳さっぽろ誌より・・・コンビニの昼夜電力地球病み良子コンビニがあって元気な父子家庭みつおコンビニの冷気おまけの熱帯夜典博単身赴任まずコン ...
- 俳句一つ二つ風来坊
- 8月17日 09:00
- 茗荷花一つ二つと伝えけり
- 台風過やる気なき日の非常食
- 8月17日 08:15
- 寒空にアンモナイトを掘る僕だ小林凛10歳野原に小さく崩れた崖があります。僕は発掘道具を持ってよくそこに行きます。水中眼鏡をかけて、こんこんと土を掘ります。考古学 ...
- 百合の花
- 8月17日 05:23
- 来ぬ人を待つやなぎさの百合の花(こぬひとをまつやなぎさのゆりのはな)
- てんでんこ
- 8月17日 00:01
- 台風が 去って風吹く 虚空なり 篤人
- 8月16日 23:45
- 台風が 去って風吹く 虚空なり 篤人
- 散歩道 カンナの花が 咲いていた 篤人
- 8月16日 23:44
- 散歩道 カンナの花が 咲いていた 篤人
- プロ野球 ペナントレース 秋となり 篤人
- 8月16日 23:42
- プロ野球 ペナントレース 秋となり 篤人
- メイン変え一手違えば蟻地獄石丸雅博
- 8月16日 21:12
- メイン変え一手違えば蟻地獄石丸雅博『おかめはちもく』「メイン」とは何だろうか。私には全く分からなかった。作者に聞くと「メインバンクのこと」だという。企業経営の上 ...
- 俳句〜夏空と電車
- 8月16日 10:08
- プレバトに便乗して俳句〜です。今回の兼題は「夏空と電車」ということで、車両基地を陸橋から撮ったような写真でした。ということで一句〜、故郷への波に逆らひ盆休みで、 ...
- 壊れた川柳脳
- 8月16日 09:55
- 入院した時時間がたっぷり出来た、さあ川柳を作るぞと思ったのだが、骨折と入院のショックか思考力が停止してしまった。何やらボーっとしてしまって、五七五なんかまるで浮 ...
- 着ぶくれる
- 8月16日 09:44
- 空缶をつぶしたように着ぶくれる阿部淑子最近異常に太った女の人を見かける。腕を見てもボクの足よりはるかに太い。昔は太った人のことをビヤ樽と言ったが、女性の場合はビ ...
- 結論
- 8月16日 09:37
- (お題結論)・・・川柳さっぽろ誌より・・・そして今ここに私の首を置くはる香維持装置はずす人間の尊厳死有子結論を急いで絆の裂ける音敏幸結論が出てから旨くなるビール ...
- 子猫すりよる
- 8月16日 09:30
- 春寒く子猫すりよる夕べかな高浜虚子猫の子は無条件に可愛い。その可愛さは猫好きでなくても認めざるをえないだろう。猫は子猫を滅茶苦茶に可愛がる。いわゆる「猫可愛がり ...
- 俳句古里風来坊
- 8月16日 09:00
- 送火や古里和む焼きおやき
