カテゴリ
- 俳句、川柳に登録されている記事
- 俳句背の高さ風来坊
- 8月11日 09:00
- 向日葵や背の高さ順並んでる
- 秋待つやマイクに向かふ声震ふ
- 8月11日 07:14
- 老犬の居たあとぬくし星月夜小林凛11歳愛犬がずっと寝ていた床の上を手で触ってみるとほんのりと温かさが残っていました。秋待つやマイクに向かふ声震ふうらなりミソハギ ...
- 葛の花2
- 8月11日 06:03
- 葛の花誰彼問わず絡みけり(くずのはなだれかれとわずからみけり)
- 来客の使ふ絵扇京の風水口弥生
- 8月11日 05:38
- 来客の使ふ絵扇京の風水口弥生『この一句』俳句の作り方に、対象を詳述せず解釈を読者に委ねる手法がある。掲句でいえば、客が絵扇を使っていると描写するのみで、「京の風 ...
- 訳
- 8月11日 00:01
- 川柳:一夜明けて
- 8月10日 18:00
- 一夜明け子探す父母探す子原爆投下の翌日に思いを馳せてみると何ともむごたらしい光景が見えてきます。原爆は最前線ではなく、市民が暮らしている頭上に落とされました。最 ...
- 空駆ける 鷺草ありて 見惚れてる 篤人
- 8月10日 17:45
- 空駆ける 鷺草ありて 見惚れてる 篤人
- 夏惜しむ 逢瀬もできぬ 悲しさよ 篤人
- 8月10日 17:44
- 夏惜しむ 逢瀬もできぬ 悲しさよ 篤人
- 朝曇に 君は何処と 尋ねてる 篤人
- 8月10日 17:43
- 朝曇に 君は何処と 尋ねてる 篤人
- 秋立つや 寺山修司 歌が好き 篤人
- 8月10日 17:41
- 秋立つや 寺山修司 歌が好き 篤人
- 芭蕉に付け句
- 8月10日 17:04
- 拙著『芭蕉との対話』から三例抜き出してみました。芭蕉の発句に付け句したものです。
- 芭蕉の涼しさ
- 8月10日 10:40
- 嫁姑
- 8月10日 10:23
- 息子(夫)という一人の男を取り合う嫁、姑。要は三角関係なのだ。間に挟まった息子あるいは夫は切ない。どっちの味方も出来ないからだ。この争いが火を噴くと離婚の原因に ...
- 飲みすぎ
- 8月10日 09:57
- 百薬の長が二日も効いている三宅得三飲み過ぎか飲みすぎではないかの判断は難しい。肝心の判断するときに、すでに判断力を失っているのだから。判断力がないということは、 ...
- 顏
- 8月10日 09:49
- (お題顔)・・・川柳さっぽろ誌より・・・終焉に残す笑顔を掘り起こす貴久美しい死に顔柩の舟が出る倭文子終列車夢にはぐれた顔乗せて幸美添削はしない男としての顏有子 ...
- 俳句同じ場所風来坊
- 8月10日 09:00
- 今年また同じ場所にて夏の草
- 親の手を離れて育つ夏休み
- 8月10日 07:59
- 秋の雲天使の翼羽ばたいて小林凛9歳秋の空に、翼を広げたような雲が浮かんでいました。親の手を離れて育つ夏休みうらなりハナトラノオ夏休みでも奥の院の孫たちは朝からお ...
- 俳句ポスト365鱧8江戸人
- 8月10日 07:00
- ほこおりてひとひのしめのはもちゃづけ
- 立秋
- 8月10日 06:36
- 秋立つや我電柱の影に立ち(あきたつやわれでんちゅうのかげにたち)
- ピンピンコロリ
- 8月10日 00:01
